自身は、レバレッジ型やインバース型ETFを手がけている。
これらは、主に短期売買により利益を得ることを目的とした商品。
したがって、投資経験の浅い方や日中取引ができない方にはオススメしていない。
だが、誰かの参考になればと思い、取引内容を発信しているw
本日の取引は以下の通り。
前場------------------------------------------
・なし
後場------------------------------------------
・なしw
朝の気配から、相場はさえない値動きで推移する可能性が高いと思った。
することがないので、休むも相場にした。
終わってから確認すると、保有株は上がっていた。
インバース型ETFも上がったので、前日比はプラスだったw
下図の上は、2015年からの日経平均株価とTOPIXの推移。
下は、2015年からのTOPIXとユーロ円、ドル円の推移。
ドル円が下がり始めたが、中東情勢の悪化により原油が100ドル超え。
中東情勢の見通しが立たないため、これからも上がるような気がするw
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追記(今宵の酒の肴)
今宵の酒の肴は乾きものなので、画像はなし。
現在、証券会社はパスキー認証を勧めている。
だが、パスキーのデバイス保存を勧める会社とクラウド保存を勧める会社がある。
個人的には、クラウド保存にリスクがあることから、デバイス保存が正解だと思っているw
パスキーの仕組みがわかっていない人は多いように思う。
自身もそうだったが、新しい技術で複雑なため、理解するには時間がかかる。
AI(人工知能)に、パスキーの仕組み(設定から認証までの手順)を作ってもらった。
誰かの参考になるかもしれないので書いてみるw
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パスキーの設定からログインまでの全手順
【初回設定(登録)の手順】
①ユーザーが、利用したいWebサイトやアプリで「パスキーを設定する」ボタンを押します。
②ユーザーのデバイス(スマホやPC)が、そのサイト専用の「秘密鍵」と「公開鍵」のペア(暗号データ)を自動生成します。
③ユーザーのデバイスが、認証の安全性を担保するために、生成した「秘密鍵」を「画面ロック(指紋・顔・パスコード)」と紐付けます。
④ユーザーのデバイスが、自動生成したデータのうち「公開鍵」だけを、インターネット経由でサイトのサーバーへ送信します。
⑤ユーザーのデバイス(または同期クラウド)が、「秘密鍵」を自身の安全な領域に保存します。
⑥サイトのサーバーが、届いた「公開鍵」をユーザーのアカウント情報と紐付けて保存し、設定が完了します。
【2回目以降のログインの手順】
①ユーザーが、サイトのログイン画面で「パスキーでログイン」ボタンを押します。
②サイトのサーバーが、ログインを要求してきたデバイスに対して、「チャレンジ(使い捨てのお題データ)」を送信します。
③ユーザーのデバイスが、お題データを受け取り、画面に「指紋・顔またはパスコード」の入力を求める画面を表示します。
④ユーザーが、自身のデバイスに指紋を当てる、顔を向ける、またはパスコードを入力します。
⑤ユーザーのデバイスが、ユーザーの生体情報やパスコードが正しいかを端末の内部だけで照合します。(※サイト側には送信されません)
⑥ユーザーのデバイスが、認証成功と同時に「秘密鍵」のロックを解除します。
⑦ユーザーのデバイスが、解除された「秘密鍵」を使って、サイトから届いていたお題データに対して「電子署名(暗号の回答)」を作成します。
⑧ユーザーのデバイスが、作成した「電子署名」だけをサイトのサーバーへ送信します。
⑨サイトのサーバーが、届いた「電子署名」と、初回設定時に保存していた「公開鍵」をガチャンとかみ合わせて答え合わせをします。
⑩サイトのサーバーが、データが正しく一致したことを確認し、ログインを許可します。
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ユーザーの操作は少ないが、デバイスやサーバーで自動で設定や認証が行われている。
そのため、生体情報やパスコードだけで、ログインできると勘違いするんだと思う。
デバイスやサーバーで、どのような設定や認証が自動で行われているか。
このことを知っておくだけで、セキュリティレベルを高くすることができると思うw
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