2026年9月6日日曜日

【エッセイ】着信番号を信じてはいけない理由

以前からだが、留守録を残さない知らない番号からの着信がある。
番号をネットで検索すると、ほとんどが詐欺の疑いがある番号。
その場合、基本は出ないようにして、留守録を確認するようにしている。
留守録がない場合、電話番号検索で確認すると、ほとんどが詐欺の疑いがある番号w

先日、AI(人工知能)と、心当たりのない番号への正しい対応についてやりとりした。
やりとりした結果は以下になった。
1. 【基本】心当たりのない番号には「出ない」
2. 【もし出てしまったら】「電話番号の入手先を確認する」

2の理由は以下になる。
「法律(個人情報保護法)上、個人情報取扱事業者は、本人から求められた場合、個人データの取得源などの情報を開示する義務があります。相手が入手元を答えなかったり、虚偽の説明をしたりした場合は、個人情報保護委員会(相談ダイヤル)や消費生活センター等に「個人情報の不正取得・目的外利用の疑い」として相談・通報するための重要な材料になります。」w

自身は知らなかったが、電話番号を偽装するケースもあるらしい。
行政の窓口の番号や企業の代表番号が表示されても、偽装している可能性があるらしい。
AIに、着信番号を信じてはいけない理由という記事を作ってもらった。
誰かの参考になるかもしれないので書いてみるw

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着信番号を信じてはいけない理由
スマホの「0120」や「警察の番号」は偽物かも?知っておくべき「国際電話(+)」の罠
「0120から始まるフリーダイヤルだから安心」
「実在する大手企業や警察署の番号が表示されているから本物だ」
そう思い込んでいませんか?
実は今、着信画面に表示される電話番号を、実在する組織の番号へ「偽装(なりすまし)」する詐欺手口が多発しています。
技術的には、日本の固定電話、携帯電話、フリーダイヤルなど、実在するあらゆる番号が偽装可能です。しかし、日本の通信会社も黙って見過ごしているわけではありません。現在行われている強力な防衛策と、私たちが不審な電話を見破るためのポイントを解説します。
なぜ偽装できるのか?
詐欺グループは、日本の法律や規制が届かない海外のインターネット回線を悪用しています。
システム上で「相手の画面に表示させる番号」を自由にデジタル入力し、日本へ向けて発信しているのです。

通信会社の防衛策と、画面に現れる「ボロ」
この事態を受け、日本の通信会社(NTTなど)は海外から入ってくる不審な電話の監視を強化しました。海外から「日本の0120〜〜」という偽のデータを乗せて送られてきた電話に対し、日本の通信ネットワークに繋がる一歩手前で、「これは海外からの着信である」という証拠(+から始まる国際番号)を強制的に上書きして表示させるシステムを導入したのです。
この防衛策のおかげで、詐欺グループがいくら本物の企業を装おうとしても、画面には次のような「ボロ」が出るようになりました。
「+1 0120-XXX-XXX」(頭に「+1」などの国際番号が付く)
「+81 0120-XXX-XXX」(日本の国番号「+81」がフリーダイヤルの前に付く)

「+」が付くすべての電話が詐欺ではない点に注意!
ここで一つ重要な注意点があります。
スマートフォンの設定や通信経路(Wi-Fi通話や格安SIMの回線など)の仕様によって、信頼できる家族や知人からの普段の電話であっても、不具合や自動変換で「+81 90-XXXX-XXXX」と表示されてしまうケースがあります。そのため、「+が付いているからすべて詐欺」というわけではありません。

私たちが身を守るための鉄則
注意すべきなのは、「+から始まる国際番号」が付いているにもかかわらず、相手が「〇〇電力です」「〇〇警察署の捜査官です」などと日本の企業や公的機関を名乗ってきた場合です。
日本の大手企業や警察が、海外経由の国際電話を使って一般家庭に自動音声や勧誘、捜査の連絡をしてくることは原則ありません。
このパターンの場合は、詐欺や不審な勧誘電話だと判断して問題ありません。
もし少しでも怪しいと感じたり、お金や個人情報(検針票の番号、暗証番号など)の話が出たりしたら、一度電話を切りましょう。そして、相手から言われた番号ではなく、企業の公式サイトなどで調べた正しい窓口へ自分からかけ直すのが最も安全です。
「画面の番号=本物の相手」とは言えない時代。
システム側の防衛策を知りつつ、最後は「一度切ってかけ直す」という習慣で身を守りましょう。

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メールアドレスが偽装できることは知っていた。
だが、電話番号が偽装できることは知らなかった。
偽装された番号に出ていたら、詐欺被害に遭っていたかもしれない。
インターネットにより、便利になった反面、安全性が低下した事例だと思うw

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