2021年10月11日月曜日

【現在の株式評価額】20211011~喜ぶべきなのか、悲しむべきなのか~

Y&Kファンド(6銘柄)
・取得額合計:6,844,579円
・配当金合計:871,700円(配当利回り:12.74%)
・評価額合計:19,374,800円(BPS:50,938,075円)
・損益額合計:12,530,221円(損益率:183%)

Rファンド(1銘柄)
・取得額合計:0円
・配当金合計:270,000円(配当利回り:#DIV/0!)
・評価額合計:6,638,000円(BPS:13,081,200円)
・損益額合計:6,638,000円(損益率:#DIV/0!)

Mファンド(6銘柄)
・取得額合計:10,418,545円
・配当金合計:374,400円(配当利回り:3.59%)
・評価額合計:8,786,650円(BPS:19,098,818円)
・損益額合計:-1,631,895円(損益率:-16%)

不定期に投稿する【現在の株式評価額】。
ルールというほどのことではないが、投稿するのは以下の場合にしている。
保有銘柄や株数を変更した場合、もしくは前回の投稿より評価額が増加した場合。
今回は、前回の投稿より評価額が増加した場合になるw

取引開始前の気配から、今日は上昇すると思い、以下の売買注文を入れた。
・仕手株の売り注文:指値2,200円、買い注文:指値1,900円。
・9531 東京瓦斯㈱の買い注文:指値1,998円。
・1357 日経ダブルインバース指数ETFの買い注文:指値403円w

取引開始時間になると普通に寄り付いたので、相場を見るのを辞めた。
終わってから確認すると、売買注文は約定していなかったが、評価額は増加していた。
仕手株は今日も、年初来高値を更新した
9531 東京瓦斯㈱は、ついに年初来安値を更新したw

今日の指値は惜しかったので、備忘録として記録しておく。
・9531の買い注文:指値1,998円に対して安値2,002円。
・1357の買い注文:指値403円に対して安値404円。
喜ぶべきなのか、悲しむべきなのか、ちと複雑な気分であるw

2021年10月10日日曜日

【コラム】日本の経済対策に思うこと

自身は経済に詳しくないが、日本の経済対策に思うところがあるので書いてみる。
財務省の事務次官は、政府が行おうとしている巨額の経済対策に疑問を呈している。
経済成長だけで財政健全化するのは「夢物語」だとしている。
「タイタニック号が氷山に向かって突進しているようなものだ」と警鐘を鳴らしているw

財政状態の確認には、国の経済規模(GDP)に対しての借金(債務残高)が重要らしい。
2021年の推計は、日本:264.0%、イタリア:158.3%、米国:133.6%、フランス:118.6%、カナダ:115.0%、英国:111.5%、ドイツ:72.2%。
日本の債務残高はGDPの2倍を超えており、主要先進国の中で最も高い水準にあるw

上記の推計は財務省ホームページのデータだが、下記の注意書きがある。
「上記の日本の推計には、令和2年度第3次補正後予算及び令和3年度政府案によって見込まれる債務残高の増加が反映されていないことに留意が必要」
財務省が巨額の経済対策に疑問を呈し、警鐘を鳴らした理由がわかるw

経済成長させたいのであれば、債務残高が最も低い水準のドイツに学べばよい。
具体的には、外国人労働者や難民の受け入れである。
少子高齢化が進むドイツは、主要先進国の中でも一早く外国人労働者を受け入れてきた。
外国人労働者の家族呼び寄せと定住化、難民の流入により外国人人口は増加したw

ドイツへの移民や難民の流入は、2015年末時点で100万人を超えているらしい。
ドイツでは、移民を単なる労働力ではなく、人的資源と位置づけ、投資してきたらしい。
具体的には、労働市場の規制緩和を推進、労働市場への参入を後押ししている。
同じく少子高齢化が進む日本でも、効果が期待できる経済対策だと考えているw

【コラム】高齢者雇用と企業の本音

2020年3月31日に改正高年齢者雇用安定法が公布された。 
雇用する労働者について、65歳までの雇用確保義務が定められた。
定年を65歳に引き上げ、65歳までの継続雇用制度の導入、定年制の廃止。
自身のかっての勤務先でも、定年が引き上げられたw

今年4月に改正高年齢者雇用安定法が施行された。
65歳までの雇用確保義務に加え、70歳までの就業機会確保が努力義務となった。
努力義務だが、大手企業にとっては限りなく義務化に近い内容らしい。
自身のかっての勤務先でも、70歳までの雇用に向け動いていることだろうw

先日、ある経営者の45歳定年発言が話題となった。
自身の経験からして、最も仕事ができる年代は30~40代のように思う。
40代を過ぎると、知力、体力とも衰え、使えない人が多かったように思う。
いくら低賃金でも、70歳まで雇用したくないというのが、企業の本音だろうw

70歳まで働くと、健康で過ごせる老後の期間は少なくなる。
場合によっては、健康で過ごせる老後の期間がなくなる人もいるかもしれない。
すると、その人は働きずくめの人生だったことになる。
個人的には、そんな人生の何が楽しいのだろうかと思うw

2021年10月9日土曜日

【コラム】FIREブームについて思うこと

最近の流行りに、FIRE(Financial Independence, Retire Early movement)がある。
経済的独立と早期退職を実現したライフスタイルらしい。
個人的には、比較的、若い世代の方に流行っているライフスタイルだと思っている。
だが、アーリーリタイアした高齢者も、FIREだといい出しそうなくらい流行っているw

FIREを達成するための条件は、生活費25年分を貯蓄、投資の利回りが4%以上。
国税庁の2020年「民間給与実態統計調査」によると、会社員平均年収は2年連続マイナス。
20~24歳が260万円、25~29歳が362万円、30~34歳が400万円。
若いうちに生活費25年分を貯蓄できる人が、どの程度いるのだろうかと思うw

結婚しても共働きのダブルインカムであれば、若いうちに達成できるかもしれない。
だが、子どもができてシングルインカムになれば、貯蓄のペースが落ちる。
子どもが大きくなればなるほど、教育費が家計に占める割合が大きくなる。
自身もそうだったが、子どもの教育費が必要な時期は、貯蓄ペースが大幅にダウンするw

自身は、FIREを目指すことを否定するつもりはない。
むしろ、若いうちから、投資に取り組もうとすることは、よいことだと思う。
だが、結婚や子育てには適齢期があるが、FIREに適齢期はない。
個人的には、適齢期に結婚や子育てを経験しておいて欲しいと思っているw

【これから株を始める君へ】参考にすべき株ブログとは vol.2

相場の見通しを教えてくれる株式評論家や証券アナリストがいる。
業者もそうだが、彼らの見通しは強気であることが多い。
なぜなら、強気でないと、株を買う人が少なくなる。
株を買う人が少なくなると、彼らの仕事がヒマになるからであるw

相場が高値圏にあるとき、株式評論家や証券アナリストはまだ騰がるといっていた。
具体的には、日経平均株価は35,000円はいくだろうという意見が多かったように思う。
最近の急落で多いのが、直近の下値が底だという意見。
だが、急落で下がるたびに、彼らが底だという下値は下がり続けているw

世の中には、多くの個人投資家のブログがある。
自身もたまに読むことがあるが、参考にならないブログは多い。
特に、有料情報を提供しているブログは、読む時間がムダになることが多い。
少し考えればわかるが、彼らは株で儲けられないから、情報で金を儲けているのであるw

先日、「参考にすべき株ブログ」は、高値相場を上手に切り抜けられるブログだと書いた。
あらためて思い起こすと、さらに簡単な見分け方があることに気づいた。
下落相場では「参考にならない株ブログ」の更新頻度は減っていく。
したがって、相場が底打ちしたとき「参考にすべき株ブログ」しか残らないことになるw

2021年10月8日金曜日

【現在の株式評価額】20211008~高く売って安く買い戻す~

Y&Kファンド(6銘柄)
・取得額合計:6,844,579円
・配当金合計:871,700円(配当利回り:12.74%)
・評価額合計:19,121,850円(BPS:50,938,075円)
・損益額合計:12,277,271円(損益率:179%)

Rファンド(1銘柄)
・取得額合計:0円
・配当金合計:270,000円(配当利回り:#DIV/0!)
・評価額合計:6,508,000円(BPS:13,081,200円)
・損益額合計:6,508,000円(損益率:#DIV/0!)

Mファンド(6銘柄)
・取得額合計:10,418,545円
・配当金合計:374,400円(配当利回り:3.59%)
・評価額合計:8,632,050円(BPS:19,098,818円)
・損益額合計:-1,786,495円(損益率:-17%)

不定期に投稿する【現在の株式評価額】。
ルールというほどのことではないが、投稿するのは以下の場合にしている。
保有銘柄や株数を変更した場合、もしくは前回の投稿より評価額が増加した場合。
今回は、前回の投稿より株数を変更した場合になるw

昨日のNYダウや日経先物が高かったので、前日比プラススタートだと思った。
急落過程の前日比プラスは、寄り天になる可能性が高い。
1357 日経ダブルインバース指数ETFの買い注文を出すと約定した。
仕手株が年初来高値を更新、以前から出していた売り注文も約定したw

寄り天にならなかった場合のことを考え、さらに売買注文を出した。
終わってから確認すると、評価額は増加していた。
急落過程では、9531 東京瓦斯㈱のように年初来安値を更新しそうな株もある。
反対に、仕手株のように年初来高値を更新している株もあるから面白いw

下図は、仕手株の1年チャートだが、今年になってから株価は3倍になっている。
株の定価であるBPS(一株当たり純資産)も超えていることから、徐々に売り始めている。
値幅の大きさを利用するため、買い戻しの注文も出すようにしている。
ちなみに、今日の注文は2,100円での売りと、1,900円での買いであるw

【エッセイ】取引開始後の買いと売り

昨日のNYダウや日経先物が高かったので、前日比プラススタートだと思った。
急落過程の前日比プラスは、寄り天になる可能性が高い。
1357 日経ダブルインバース指数ETFの買い注文を出すと約定した。
仕手株が年初来高値を更新、以前から出していた売り注文も約定したw

寄り天にならなかった場合のことを考え、さらに売買注文を出した。
見ていても仕方ないので、相場を見るのを辞めた。
今日は天気が良いので、久々に出かけるとしよう。
詳細は後ほど報告させていただく予定w

2021年10月7日木曜日

【コラム】ワクチン接種とインデックス投資

先日、ある医療専門家の3回目のワクチン接種についての記事を読んだ。
専門家いわく、3回目のワクチン接種は安全性についての検証データが揃っていない。
したがって、今の段階で接種はオススメしないとのことだった。
2回のワクチン接種は安全性の検証データが揃っていたのかよと、ツッコミそうになったw

自身は、何がなんでもワクチン接種に反対という訳ではない。
接種しないリスクと接種するリスクを検討した結果、接種しないことを選択した。
一時期、少しでも早く、ワクチン接種しましょう的な報道が多かった。
今、都内では、予約なしでワクチン接種できるようになりつつあるw

今年の流行りとして、インデックス投資がある。
多くのファイナンシャルプランナーが、家計相談の記事でインデックス投資を勧めていた。
老後の資金が足りるのか心配ですといえば、インデックス投資しましょう
今、インデックス投資を勧める記事は少なくなったw

自身は、何がなんでもインデックス投資に反対という訳ではない。
インデックス投資のデメリットとメリットを検討した結果、しないことを選択した。
ワクチン接種とインデックス投資は同じで、どちらも長期でないと効果は確認できない。
これからも一時のブームに踊らされることなく、自らが判断したいものであるw

【現在の株式評価額】20211007~年初来安値更新なるか~

Y&Kファンド(6銘柄)
・取得額合計:7,024,924円
・配当金合計:874,100円(配当利回り:12.44%)
・評価額合計:19,118,400円(BPS:51,104,636円)
・損益額合計:12,093,476円(損益率:172%)

Rファンド(1銘柄)
・取得額合計:0円
・配当金合計:270,000円(配当利回り:#DIV/0!)
・評価額合計:6,508,000円(BPS:13,081,200円)
・損益額合計:6,508,000円(損益率:#DIV/0!)

Mファンド(6銘柄)
・取得額合計:10,418,545円
・配当金合計:374,400円(配当利回り:3.59%)
・評価額合計:8,584,350円(BPS:19,098,818円)
・損益額合計:-1,834,195円(損益率:-18%)

不定期に投稿する【現在の株式評価額】。
ルールというほどのことではないが、投稿するのは以下の場合にしている。
保有銘柄や株数を変更した場合、もしくは前回の投稿より評価額が増加した場合。
今回は、前回の投稿より保有銘柄を変更した場合になるw

相場は前日比プラスで始まったが、自身の保有株は前日比マイナススタート。
前日比マイナスということは、仕込みどころでもある。
1357 日経ダブルインバース指数ETFの買い注文を出すと約定した。
監視銘柄の1つでもある9531 東京瓦斯㈱が安かったので、買い注文を出すと約定したw

下図は、9531の10年チャートだが、現在、底値圏で推移している。
もし、明日も下がるようなことがあれば、年初来安値を更新するかもしれない。
終わってから確認すると、評価額は減少していた。
明日は上海証券取引所が再開するので、さらに評価額が減少するかもしれないw
日本の代表的な株価指数には、日経平均株価とTOPIX(東証株価指数)がある。
日経平均株価は偏りがあるため、海外投資家はTOPIXを重視する傾向にあるらしい。
日経平均株価は上昇したが、TOPIXは9営業日続落である。
下図はTOPIXの10年チャートだが、陰線が現れており、何ともイヤな感じであるw

【エッセイ】前日比マイナスなので買った株

相場は前日比プラススタートで始まった。
ところが自身の保有株は前日比マイナススタート。
前日比マイナスということは、仕込みどころでもある。
1357 日経ダブルインバース指数ETFの買い注文を出すと約定したw

監視銘柄の1つでもある9531 東京瓦斯㈱も、前日比マイナスだった。
9531の買い注文を出すと約定した。
2銘柄ともスイングトレードなので、初心者の方にはオススメしない。
詳細は後ほど報告させていただく予定w

2021年10月6日水曜日

【これから株を始める君へ】木を見たら森を見ること

よく株式投資で勝つことは難しいといわれている。
だが、自身は株式投資を始めてから、連戦連勝の無敗。
株式投資で勝つためには、1に根性、2に努力、3、4がなくて、5に気合い。
という冗談はさておき、株式投資で勝つために大事なことについて書いてみるw

結論から書くと、木を見たら森を見ること。
情報化社会なので、世の中には多くの株式投資に関する情報がある。
しかしながら、その情報の多くは、ごく一部の情報しか伝えていない。
つまり、木の情報だけで、森の情報を伝えていないのであるw

日経平均株価は、先月14日に天井をつけてから下落している。
多くの株式評論家は、下落の原因を与党総裁選の結果だとしている。
確かに、国内の投資家にとっては、一因かもしれない。
だが、東京証券取引所で、最も取引が多いのは、海外投資家であるw

例えば、君が米国株へ投資する場合、米国の政治に関心を持つだろうか。
海外投資家にとって、日本の与党総裁選の結果なんぞは、些細な出来事なのである。
相場観を養うためには、断片的な情報だけでなく、全体的な情報を見なくてはならない。
すなわち、今の世界に投資できるか否かという視点で見ることが重要なのであるw

【現在の株式評価額】20211006~リスク回避の動きが加速~

Y&Kファンド(5銘柄)
・取得額合計:6,820,949円
・配当金合計:868,100円(配当利回り:12.73%)
・評価額合計:19,057,300円(BPS:50,842,999円)
・損益額合計:12,236,351円(損益率:179%)

Rファンド(1銘柄)
・取得額合計:0円
・配当金合計:270,000円(配当利回り:#DIV/0!)
・評価額合計:6,600,000円(BPS:13,081,200円)
・損益額合計:6,600,000円(損益率:#DIV/0!)

Mファンド(6銘柄)
・取得額合計:10,418,545円
・配当金合計:374,400円(配当利回り:3.59%)
・評価額合計:8,678,650円(BPS:19,098,818円)
・損益額合計:-1,739,895円(損益率:-17%)

不定期に投稿する【現在の株式評価額】。
ルールというほどのことではないが、投稿するのは以下の場合にしている。
保有銘柄や株数を変更した場合、もしくは前回の投稿より評価額が増加した場合。
今回は、前回の投稿より株数を変更した場合になるw

昨日のNYダウや日経先物が高かったので、前日比プラススタートだと思った。
急落過程での前日比プラスは、寄り天になる可能性が高い。
1357 日経ダブルインバース指数ETFの買い注文を出すと約定した。
下図の仕手株が年初来高値を更新、以前から出していた一部の売り注文も約定したw
約定すると、相場は下がり始めた。
1357は含み益に転じ、仕手株は売値を下回った。
終わってから確認すると、相場は下落していたが、評価額は増加していた。
上記の評価額に含めていない1357は、過去最高の含み益となったw

日経平均株価は2009年以来、12年ぶりの8営業日続落らしい。
各国に様々なリスクがあるため、世界的にリスク回避の動きが加速しているように思う。
現在、欧州市場は全面安、日経先物だけでなく、米国の先物も下落している。
上海証券取引所が再開する8日までは、リスク回避の動きが続くかもしれないw

【エッセイ】寄り天での買いと売り

昨日のNYダウや日経先物が高かったので、前日比プラススタートだと思った。
前日比プラスは、上昇過程であれば寄り底、下落過程では寄り天になる可能性が高い。
1357 日経ダブルインバース指数ETFの買い注文を出すと約定した。
仕手株が年初来高値を更新、以前から出していた売り注文も約定したw

約定すると、相場は下がり始めた。
1357は含み益に転じ、仕手株は売値を下回った。
このあと、1357の売値と仕手株の買い戻し価格を検討しようと思う。
詳細は後ほど報告させていただく予定w

2021年10月5日火曜日

【エッセイ】現代のウォール街の靴磨き

下図は、TOPIX(東証株価指数)の5年チャート。
今が、2018年10月や2020年2月と同じく、急落中であることがわかる。
自身も経験があるが、個人投資家で多いのが、急落の早い段階での買い。
早い段階で買うため、底打ちしたときに資金不足で買えないパターンw
今日の相場は前場で大きく下げた後、値を戻した。
だが、値動きが不自然に感じたので、1357 日経ダブルインバース指数ETFを買い増した。
前場で大きく値を戻したのは、個人投資家の押し目買いではないかと思っている。
もし、値を戻していなければ、後場で日銀のETF買いがあったかもしれないw

下図は、1357の1年チャートだが、9月は底値圏で推移していた。
たまに、1357の掲示板を見ていたが、9月は悲観的な投稿が多かった。
今は急騰しているので、掲示板は楽観的な投稿が多い。
商品内容を理解していない投稿が多いのは、相変わらずである
偉大なる相場師であるジョセフ・P・ケネディの、ウォール街の靴磨きの話がある。
ウォール街の靴磨きが株式投資に精通していたことから、持ち株を処分した話。
現代のウォール街の靴磨きは、1357の掲示板かもしれない。
1357の掲示板が総悲観なら天井、総楽観なら底打ちかもしれないw

【エッセイ】1357 日経ダブルインバース指数ETF買い

1357 NEXT FUNDS 日経平均ダブルインバース・インデックス連動型上場投信。
1357は、日経平均株価の騰落率を、-2倍として計算した指数に連動する。
すなわち、日経平均株価が下がれば2倍騰がり、騰がれば2倍下がる。
なお、個人的にETFは投機だと思っているので、初心者にはオススメしないw

今日の相場は前場で大きく下げた後、値を戻した。
だが、値動きが不自然に感じたので、1357 日経ダブルインバース指数ETFを買い増した。
個人的には、後場は再び、値を下げるのではないかとみている。
詳細は後ほど報告させていただく予定w

【エッセイ】今後の相場で注意すること

時間があるので、今後の相場で注意することを書いてみる。
昨日、日経平均やNYダウなどが下落しているが、原因はリスク回避の売りである。
今の相場の雰囲気は、2018年10月、もしくは2020年2月の雰囲気とよく似ている。
具体的には、先行き不透明な中での、リスク回避の売りによる下落相場であるw

もし、そうであれば気をつけなくてはいけないのが、早めの買い。
先行き不透明な中で早めに買えば、長期の含み損になる可能性が高い。
買い場はいつでもある、よって底打ちしたのを確認してから買うことである。
通常、底打ちまでは数か月、長くても半年程度、今はガマンの時であるw

2021年10月4日月曜日

【エッセイ】証券投資の日の下落相場

10月4日は、日本証券業協会が1996年に定めた「証券投資の日」。
より多くの方々に証券投資に興味・関心を持ってもらうことが目的らしい。
マスコットキャラクターの「とうしくん」は、10月4日生まれの男の牛。
兄弟がほかに9頭いて、証券・金融の街である日本橋兜町生まれらしいw

「とうしくん」は、過去の「ゆるキャラ®グランプリ」に出場している。
「ゆるキャラ®グランプリ2018」では、【企業・その他枠】105位/402キャラクター中。
残念ながら、104(とうし)位を手にすることができなかったらしい。
興味のある方は、日本証券業協会ホームページを参照してみてくださいw

最近、下げ続けているので、今日くらい反発するだろうと思っていた。
朝の気配も強く、取引開始時間になると、前日比プラスで寄り付いた。
ところが「証券投資の日」にも関わらず、下がり始めた。
10時30分、香港証券取引所が前日比マイナスで始まると、さらに下げたw

中国大手不動産会社の株が香港証券取引所で取引停止と伝わると、さらに下げた。
終わってから確認すると、相場は大きく下がり、ほとんどの保有株が下がっていた。
逆張りの1357 日経ダブルインバース指数ETFは、大きく上昇していた。
「証券投資の日」に下落相場になるとは、困ったものであるw

2021年10月3日日曜日

【エッセイ】iDeCoで検討中の投資信託

今年3月以降、8316 ㈱三井住友フィナンシャルグループを手放した。
平均売却単価は4,000円超えのため、4,000円以下になれば、安く買い戻せることになる。
下図は、上値抵抗線と下値支持線を追記した8316の10年チャート。
個人的には、少なくとも、3,500円以下で買い戻したいと考えているw
8316が下がるまでは、逆張りの1357 日経ダブルインバース指数ETFで遊ぶ予定。
相場が反発して1357が下がることがあれば、買い増し。
相場が下落して1357が騰がれば、少しずつ利益確定。
これらを繰り返し、最終利益を増やす予定であるw

自身のかっての勤務先は、企業型確定拠出年金を導入していた。
退職してから、積み立てていた額を、個人型確定拠出年金(iDeCo)に移換している。
当時、相場は上昇過程にあったので、全額定期預金にしている。
米国のテーパリングが始まったら、投資信託にスイッチングしようかと考えているw

自身はヒマなときに、不動産サイトを見ることがある。
オリンピックが終わってから、都内中古マンションは徐々に下がりつつあるようだ。
中国では、大手不動産会社の債務不履行問題で、不動産バブル崩壊かもといわれている。
もしかすると、自身初の投資信託は、REIT(リート)になるかもしれないw

2021年10月2日土曜日

【エッセイ】ある株ブログを読んで思ったこと

たまに他のブログを読むことがある。
ジャンルは投資だけではなく、様々なジャンルのブログを読む。
特に読むブログは決めておらず、もっぱら記事のタイトルで読むことが多い。
最近、いくつかのブログを読んで思ったことがあるので書いてみるw

先日、久しぶりにある株ブログを読んだ。
以前は、他の株ブログを批判することが多い株ブログだった。
ところが、久しぶりに読むと、批判しなくなっていた。
個人的には、別人かと思うような変化だったw

久しぶりに別の株ブログも読んだ。
以前は、他の株ブログを批判することがない株ブログだった。
ところが、久しぶりに読むと、批判するようになっていた。
個人的には、別人かと思うような変化だったw

何があったのかと思い、それぞれの過去記事を読んでみた。
偶然にも、2人とも新型ウイルスのワクチン接種を終えていた。
ワクチン接種後に精神に異常を来した事例があることを思い出した。
まさかとは思うが、これらの株ブログが今後、どうなるのか気になっているw

【エッセイ】下落トレンド入りを示唆する銘柄

先日まで、多くの株式評論家は、国内相場はまだ騰がるといい続けていた。
さすがに最近は、まだ騰がるという株式評論家は少なくなりつつある。
個人的には、すでに国内相場は下落トレンド入りしているとみている。
下落トレンド入りしたことを示唆する銘柄について書いてみるw

下図は、上が9983 ㈱ファーストリテイリングの30年チャート。
下が9984 ソフトバンクグループ㈱の30年チャート。
いずれも、昨年からの日経平均株価の上昇を牽引してきた銘柄である。
3月に年初来高値をつけたあと、急落中であるw
下図は、上が9101 日本郵船㈱の30年チャート。
下が4816 東映アニメーション㈱の30年チャート。
いずれも、昨年から右肩上がりで急騰してきた銘柄である。
9月に年初来高値をつけたあと、急落中であるw
いずれも、株の定価であるBPS(1株当たり純資産)を大きく超える水準まで急騰した。
いずれの銘柄も急落してはいるが、まだ株価はBPSより高い。
「山高ければ谷深し」の格言通り、上げ幅が大きければ、下げ幅もきつい。
これらの銘柄が底打ちするまで、下落トレンドは続くとみているw