2026年10月16日金曜日

【本日の取引】20261016~本日の取引はなし

自身は、レバレッジ型やインバース型ETFを手がけている。
これらは、主に短期売買により利益を得ることを目的とした商品。
したがって、投資経験の浅い方や日中取引ができない方にはオススメしていない。
だが、誰かの参考になればと思い、取引内容を発信しているw

本日の取引は以下の通り。
前場------------------------------------------
・なし
後場------------------------------------------
・なしw

朝の気配から、相場は高値圏で推移する可能性が高いと思った。
することがないので、休むも相場にした。
終わってから確認すると、保有株は上がっていた。
インバース型ETFは下がったが、前日比はプラスだったw

下図の上は、2015年からの日経平均株価とTOPIXの推移。
下は、2015年からのTOPIXとユーロ円、ドル円の推移。
その下は、2022年からの日経平均株価と投資主体別売買状況の推移。
海外投資家と個人投資家は買い越し、証券自己(証券会社)は売り越しだったw
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追記(今宵の酒の肴)
今宵の酒の肴は乾きものなので、画像はなし。
日本の名目国内総生産(GDP)が来年にインドと英国に追い越されるとのこと。
そのため、日本は世界4位から6位に2段階下がるだろうと予想されている。
追い越される原因は、インドや英国より低い成長率に円安とのこと。
AI(人工知能)に順位を維持するために必要なドル円を確認すると以下だったw

"IMFの見通しでは、2027年のインドのGDPが4兆5,211億ドル、日本のGDPが4兆4,676億ドル(差額:535億ドル)と予測されています。
日本がこれを逆転するために必要な為替レートの試算は以下の通りです。
• IMFの想定が1ドル=160円だった場合: 1ドル=158.1円未満の円高
• IMFの想定が1ドル=155円だった場合: 1ドル=153.1円未満の円高
• IMFの想定が1ドル=150円だった場合: 1ドル=148.2円未満の円高
現在の日本とインド・英国のドル建てGDP予測値は非常に僅差です。
そのため、大幅な円高(例えば1ドル=120円や130円など)にならなくとも、現状の想定レートからわずか2円〜3円ほど円高に振れるだけで、日本が4位(あるいは5位)をキープできる計算になります。"

今の首相は円安を容認している。
もし、円安を容認していなければ、4位を維持できた可能性がある。
さらに円安が起因の物価高への対策になったかもしれない。
そう考えると、日本の経済力が下がる原因は、国の金融政策ということになるw

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