2018年1月17日水曜日

【没ネタ】にほんブログ村で最も気になったブログの話

自身には多くの没ネタがある。
昨日、没ネタを公開したところ、なぜかPV数が多かった。
ひょっとすると、自身が没ネタにする基準はおかしいのかもしれない。
試しに、今日も没ネタを公開してみるw
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自身のブログは「にほんブログ村」に登録している。
登録しているカテゴリの1つに「家計管理・貯蓄」がある。
たまに他の方のブログを読むが、非常に参考になるブログが多い。
今まで読んだブログの中で、最も気になったブログについて書いてみるw

「家計管理・貯蓄」というカテゴリには、主婦らしい方のブログが多い。
最も気になったブログも、主婦らしい方のブログだった。
主婦らしい方のブログには、自己紹介欄があることが多い。
「主人と子ども2人の4人暮らしです」のような自己紹介が多いw

ところが、最も気になったブログは、自己紹介が変わっていた。
「主人1人と子ども2人の4人暮らしです」だったのである。
読んでから、この人には主人が2人いた時期があったのだろうかと思った。
もしくは、これから主人を増やす予定なのだろうかと思ったりもしたw

ブログのタイトルは忘れたが、最も気になったブログだ。
あれから主人が増えたのか、自身は気になってしかたがない。
おかげで毎日、7時間から8時間しか眠れない日々が続いている。
以上が、にほんブログ村「家計管理・貯蓄」で最も気になったブログの話だw

2018年1月16日火曜日

【没ネタ】俺ら東証さ行ぐだ

子どもファンドが、元本引上げ後の最高額を更新した。
だが、あまりにも微増なので、株式評価額を投稿する気がおきない。
自身には多くの没ネタがある。
よって、今日は替え歌の没ネタを公開してみるw
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「俺ら東証さ行ぐだ」
作詞:Y、作曲:吉○三氏

配当も無え、増配も無え
業績もそれほど伸びて無え
PBR高え、PERも高え
株価毎日ぐーるぐる
朝起きて、株価見て
いつも、ため息ついている
GN(グッドニュース)も無え、BN(バッドニュース)も無え
だが下方修正、必ずだ

俺らこんな株いやだ、俺らこんな株いやだ
東証へ出るだ
東証へ出たなら銭っこ貯めて
メガバンクの株買うだ~♪

優待も無え、儲から無え
ビットコインは何者だ?
投資信託、数あれど
ファンドマネージャー見たこと無え
運用を任せても、ざっくり運用じゃわからねえ
モラルが無え、ある訳無え
所詮、奴らは金儲け

俺らこんな運用いやだ、俺らこんな運用いやだ
東証へ出るだ
東証へ出たなら銭っこ貯めて
メガバンクの株買うだ~♪
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あらためて思う。
やはり没ネタにして正解だったとw

2018年1月15日月曜日

【現在の株式評価額】20180115~配当生活の次は・・・~

Yファンド株式(特定預り)
・取得額合計:0円
・評価額合計:18,534,000円
・損益額合計:18,534,000円(損益率#DIV/0!)
・保有銘柄数:3銘柄

子どもファンド株式(特定預り)
・取得額合計:0円
・評価額合計:3,555,200円
・損益額合計:3,555,200円(損益率#DIV/0!)
・保有銘柄数:1銘柄

Yファンドと子どもファンドともに、元本引上げ後の最高額を更新した。
メガバンク株以外は割高水準にあるにも関わらず、相場は上昇している。
今の局面で買っているのは、投資ファンドや外国人投資家だけだろう。
思ったとおり、今年の相場は前半が売りで、後半が買いのようだw

自身は昨年12月から、配当で週3万円の生活費をまかなってきた。
先日、久々にATMで生活費を下ろしたが、思っていたより口座の残高は多かった。
ふと思い出した、昨年末の給与は会社員ならではの年末調整があったことを。
配当生活の次は、年末調整で生活費をまかなうことになりそうであるw

2018年1月14日日曜日

【コラム】自身の資産運用の目標とは

自身は住宅ローン一括完済のため、株式投資による資産運用を始めた。
住宅ローンの一括完済を終えてからも、株式投資を続けている。
娘が医療系の私立大学に通っており、年間の学費は150万円ほど必要だ。
娘が大学を卒業すれば、金融資産の増加スピードは加速するはずだw

自身には、何歳までにいくらの資産を作るなどという目標はない。
むしろ、お迎えが来るときまでに、金融資産を使い切ることが目標である。
偉大なる相場師の1人に、本多静六氏がいる。
彼は財産を残さなかった、晩年には必要最低限以外の財産全てを寄付したのであるw

考えてもみたまえ、高齢になればなるほど、高額のお金は必要なくなる。
最低限の衣食住さえ満たすことができるお金があれば、よいのである。
むしろ、財産を残すことの方がデメリットが多い。
少額の遺産でもトラブルが発生することは、ご存知の通りであるw

自身の定年はまだ先だが、定年になっても再雇用は求めない予定だ。
なぜなら、お迎えが来るときまでに金融資産を使い切れなくなる可能性があるからだ。
自身の目標は、いかにしてお迎えが来るときまでに金融資産を使い切るかである。
もし使い切れそうにない場合は、本多静六氏のように全額、寄付しようと考えているw

【エッセイ】子どもへのお金の教育で教えておきたいこと

自身は娘が大学生になってから、毎年100万円で株を購入している。
目的は、娘へお金について教育するためである。
お金の教育で、自身が娘に教えたいことは2つある。
1つは「お金の殖やし方」で、1つは「お金の使い方」だw

「お金の殖やし方」は、株式投資による資産運用である。
株の譲渡益と配当により、お金を殖やす方法である。
「お金の使い方」は、お金を計画的に使うことができるかである。
なぜなら、お金を無計画に使えば、あっという間になくなるからだw

お金を殖やす目的は、お金を貯めるためではない。
当たり前だが、お金を殖やす目的は、お金を使うためなのである。
服飾品の購入や旅行など、お金を使わなくては得られない経験がある。
お金を計画的に使い、これらの経験をすることは大切だと考えているw

昨年末、娘の保有株の評価額が殖えたので、一部を売却、娘の口座に出金した。
現在、娘の口座残高は100万円ほどある。
今年は娘へのお金の教育、最後の年である。
今年、娘が100万円を計画的に使うことができたら、お金の教育は終了であるw

2018年1月13日土曜日

【今後の戦略】今の相場は売りだよ

自身は住宅ローン一括完済のため、2005年から株式投資による資産運用を始めた。
2014年に住宅ローンを一括完済、完済後も順調に資産が増え続けている。
恥ずかしながら株式投資を始めるまで、自身の金融資産はマイナスだった。
なぜなら、嫁の家計管理がザルだったからであるw

自身が最初に行なったのは、偉大なる相場師たちの本を読むことだった。
偉大なる相場師の1人、本多静六氏は著書で以下のように述べている。
「好景気時代には勤勉貯蓄を、不景気時代は思い切った投資を、
時機を逸せず巧みに繰り返す」w

下図は自身が株式投資を始めてからの評価額と投資額のグラフである。
自身はマメに記録することはないので、2012年以前の評価額は推測である。
株式投資を始めた頃は、投資額に対して利益が出ていた。
だがリーマンショックにより、瞬く間に数百万円の含み損になったw


誰もが弱気になっている中、自身は思い切った投資をした。
当時、持てる資金を全て使い、割安株を買い付けたのである。
リーマンショックから10年を経た今、相場は最高値を更新している。
スクリーニングをしたが、今の相場は天井だ、よって自身は売りに着手する所存だw

【エッセイ】証券会社に株を売らされた哀れな親

自身の親の株式投資歴は20年以上になる。
親からはときおり電話があり、自身の株式取引の状況を教えている。
自身がいうのも何だが、親の投資スキルは低い。
事実、今回の上昇相場でも、含み損の銘柄をいくつか保有しているw

自身は2015年から娘の資産を、8306 ㈱三菱UFJ FGの株で運用している。
当時、自身が8306で運用を始めたと聞いた親も、8306を購入した。
昨年の夏に親と話をしたときには、8306を5,000株保有しているとのことだった。
先日、親に聞くと、証券会社が売れとしつこいので、昨年に8306を全て売ったらしいw

親が売った後も、8306の株価は騰がり続けている。
8306の株価は株の定価であるBPSに達していないため、騰がるのは当たり前である。
親は「もう証券会社のいうことは信じない」といっていた。
だが、親は毎回、証券会社のいいなりに売買しては、同じことをいっているw

8306は昨年、自社株買いを実施した。
購入した自社株は、今月22日に消却される予定だ。
消却されれば、株式発行数が減るため、株の定価であるBPSは上昇する。
この時期に8306を売らされた親は、哀れとしかいいようがないw

2018年1月12日金曜日

【エッセイ】家事を楽しむ

自身は医療系の大学に通う娘と2人暮らしをしている。
炊事、掃除、洗濯などの家事は、もっぱら自身が行なっている。
自身は残業をせず、定時に会社を出る。
帰宅すると、先ずは食事の用意をするw

自身は娘と2人暮らしをするまでは、家事をすることはなかった。
働いて給与を得ることで、家族への義務は果たせると思っていた。
だが娘と2人暮らしをするようになると、イヤでも家事をしなくてはならない。
最初は面倒だと思ったが、今は家事を楽しんでいるw

世の中の主婦の方にとっては当たり前だろうが、食費の管理は大変である。
節約に走りすぎてもいけないし、かといって費用をかけすぎるのもよくない。
いかに栄養バランスの取れた食事を家族に提供できるか。
どれだけ、コストパフォーマンスを高められるかも重要になるw

自身の家事歴は、同年代の主婦の方に比べると、まだまだ不足している。
だが、新しい料理や手際よい調理法を覚えることは新鮮でもある。
自身は嫁と別れても、再婚しようとは思っていない。
だが再婚すれば、よいお婿さんになれるとは思っているw

2018年1月11日木曜日

【現在の株式評価額】20180111~夢で見た株価へ向かって~

Yファンド株式(特定預り)
・取得額合計:0円
・評価額合計:18,517,000円
・損益額合計:18,517,000円(損益率#DIV/0!)
・保有銘柄数:3銘柄

子どもファンド株式(特定預り)
・取得額合計:0円
・評価額合計:3,527,600円
・損益額合計:3,527,600円(損益率#DIV/0!)
・保有銘柄数:1銘柄

Yファンドと子どもファンドともに、元本引上げ後の最高額を更新した。
自身は今年になってから、保有株全てが急騰している夢を見た。
自身は夢占いは信じないが、自身に都合のよい夢は信じることにしている。
刻一刻と、保有株の株価は夢で見た株価に近づきつつあるw

おそらく、夢で見た株価になったときが今年の天井になるとみている。
自身は今年の天井を迎えたときに、一定数の株を売却する予定だ。
えっ、今年の天井はいつなのかって。
安心したまえ、自身が事前に売りを予告したときが天井だよw

2018年1月10日水曜日

【現在の株式評価額】20180110~今年の相場は面白い~

Yファンド株式(特定預り)
・取得額合計:0円
・評価額合計:18,347,000円
・損益額合計:18,347,000円(損益率#DIV/0!)
・保有銘柄数:3銘柄

子どもファンド株式(特定預り)
・取得額合計:0円
・評価額合計:3,507,200円
・損益額合計:3,507,200円(損益率#DIV/0!)
・保有銘柄数:1銘柄

Yファンドと子どもファンドともに、元本引上げ後の最高額を更新した。
以前にも書いたが、今年の相場は昨年の相場より面白くなるとみている。
ここ数年の相場は前半が買いで後半に売りでいけば、楽に勝てる相場だった。
だが自身は、今年の相場は前半が売りで後半が買いではないかとみているw

自身には大手企業に貸しているマンションがある。
家賃収入は株式投資に比べて効率がよくないため、売却する予定だ。
だが今年の相場が前半売りで後半が買いならば、売却を急ぐ必要はない。
いずれにせよ、今週の相場をみてから判断する所存だw

2018年1月9日火曜日

【現在の株式評価額】20180109~国策に売りなし~

Yファンド株式(特定預り)
・取得額合計:0円
・評価額合計:18,264,000円
・損益額合計:18,264,000円(損益率#DIV/0!)
・保有銘柄数:3銘柄

子どもファンド株式(特定預り)
・取得額合計:0円
・評価額合計:3,453,600円
・損益額合計:3,453,600円(損益率#DIV/0!)
・保有銘柄数:1銘柄

Yファンドが微増ながら、元本引上げ後の最高額を更新した。
微増といいながら、殖えた額は数万円である。
考えてみると、何もしなくても1日で数万円も殖えることは大変なことである。
株式投資をやっていなければ、このような資産の変動を体験することはできないw

一昔前は、定期預金で年間数%の利息を得ることができた。
ところが今の時代、定期預金で年間数%の利息を得ることは不可能だ。
国が「貯蓄から投資へ」といって久しいが、一向に個人投資家は増えない。
相場格言に「国策に売りなし」とあるが、国策を信じる者は救われるのであるw

2018年1月8日月曜日

【エッセイ】2018年に見た夢の話

普段、自身は夢は見ない。
実際は見ていても、起きたときに覚えていないのかもしれない。
今年になってから、3つの夢を見た。
備忘録として記録しておくw

最初に見た夢は、1月2日から3日にかけて見た夢、いわゆる初夢だ。
内容は、自身が某アイドルに告白されて、お断りするという夢。
自身には大学生の娘がいるので、娘と同年代の女性は対象外である。
とはいえ、現実にはあり得ないシチュエーションの夢は面白かったw

2つ目に見た夢は、1月5日から6日にかけて見た夢。
内容は、今、暮らしているタワマンに、見知らぬ外国人の親子がやってくる。
やがて外国人親子の友達や親戚が押しかけてきて、家の中が外国人だらけになる。
目が覚めてから、「夢でよかった」と安堵した夢であるw

3つ目に見た夢は、1月7日から8日にかけて見た夢。
内容は、目の前に自身のポートフォリオが現れ、保有株全てが急騰していた。
自身は夢占いは信じないが、自身に都合のよい夢は信じることにしている。
おそらく夢で見た株価になったときが、今年の天井だろうと思っているw

2018年1月7日日曜日

【エッセイ】子どもが小さい頃に連れて行きたかった場所

先日、以前から行きたかった場所へ行ってきた。
行った場所は、日本橋にある貨幣博物館。
昨年、小樽の金融資料館に行った際に、日本橋に貨幣博物館があることを知った。
恥ずかしながら、昨年まで貨幣博物館があることすら知らなかったw

貨幣博物館は、現在、改装工事中の日本銀行の向かいにある。
入館料は無料、月曜定休だが、月曜が祝日の場合は開館している。
入館受付時には、X線検査装置および金属探知機による所持品検査がある。
なお、展示室内での撮影は禁止されているw
博物館には、黄金の分銅、歴代の大判、小判、日本銀行券などが展示されている。
パンフレットにあるとおり、お金の歴史について学ぶことができる。
また、黄金の分銅や大判を実際に持ち上げて、金の重さを体感することもできる。
小さい子どもにお金について学ばせるなら、一度は連れて行きたい場所であるw

帰宅すると娘が「どこ行ってたの」というので、貨幣博物館だといった。
興味がないのか、「ふ~ん」といいながら土産のチョコを受け取った。
娘の食事を作った後、土産のチョコをみると、すでに数が減っていた。
もし貨幣博物館へ子どもを連れて行くなら、子どもが小さい頃をオススメするw

2018年1月6日土曜日

【エッセイ】正月に散財したので銀行口座を解約した話

正月は都内のタワーマンションで娘と過ごした。
どこのご家庭でもそうだろうが、正月には贅沢をする。
我が家の正月の食卓は、すき焼き、寿司、鰻丼などなど。
ちなみに、これらの大半は娘が食したw

正月に散財したので、現在、使っていない銀行口座を解約することにした。
解約することにしたのは、旧都市銀行2口座、地方銀行1口座の計3口座である。
特に、今年は3大メガバンクが口座維持手数料の検討に結論を出す。
3大メガバンクが口座維持手数料の導入を決定すれば、他行にも波及するだろうw

口座維持手数料は、多くの諸外国で導入されている。
諸外国では口座残高が一定額を下回った場合、口座維持手数料を徴収している。
おそらく、口座残高数十万円が下限額になるのではないかと自身はみている。
よって、導入が決定すれば、少額銀行口座の解約が相次ぐはずだw

先日、年始の客の少ない銀行を回り、上記3口座の解約および払い戻しをしてもらった。
旧都市銀行の1口座は、三菱東京UFJ銀行に吸収された都市銀行だった。
ちなみに、解約手続きが最も丁寧でスムーズだったのは、三菱東京UFJ銀行だった。
計数万円の払い戻しで、帰りに自身のコートなどを購入したことはいうまでもないw

2018年1月5日金曜日

【現在の株式評価額】20180105~今年の相場が見えてきた~

Yファンド株式(特定預り)
・取得額合計:0円
・評価額合計:18,193,000円
・損益額合計:18,193,000円(損益率#DIV/0!)
・保有銘柄数:3銘柄

子どもファンド株式(特定預り)
・取得額合計:0円
・評価額合計:3,467,200円
・損益額合計:3,467,200円(損益率#DIV/0!)
・保有銘柄数:1銘柄

Yファンド、子どもファンドともに、元本引上げ後の最高額を更新した。
昨年、自身と同時期に同じメガバンクの株を買った方おめでとう。
君のメガバンク株の含み益はプラス20%超えのはずだ。
だが、今、最も気をつけなくてはいけないことは、決して買い増ししないことだw

自身には翌週の相場を見て判断することがある。
ここ数年の相場は前半が買いで後半に売りでいけば、楽に勝てる相場だった。
だが自身は、今年の相場は前半が売りで後半が買いではないかとみている。
いずれにしても、読者の方は従来通り本ブログで事前に予告するので安心されたいw

2018年1月4日木曜日

【現在の株式評価額】20180104~山高ければ谷深し~

Yファンド株式(特定預り)
・取得額合計:0円
・評価額合計:18,006,000円
・損益額合計:18,006,000円(損益率#DIV/0!)
・保有銘柄数:3銘柄

子どもファンド株式(特定預り)
・取得額合計:0円
・評価額合計:3,388,400円
・損益額合計:3,388,400円(損益率#DIV/0!)
・保有銘柄数:1銘柄

Yファンド、子どもファンドともに、元本引上げ後の最高額を更新した。
日経平均株価、東証株価指数(TOPIX)ともに大幅上昇である。
本来であれば喜ぶところだが、自身は素直に喜ぶことができない。
なぜなら「山高ければ谷深し」だからだw

『相場は暴騰することもあるが、その後反転し、急落する危険をはらんでいる。
「上げ幅が大きいときほど、下げ幅もきつい」ということをあらわしたもの』
(野村證券株式会社ホームページ「山高ければ谷深し」より)
だが、今年の相場は思ったとおり、昨年よりは面白い相場になりそうであるw

2018年1月3日水曜日

【エッセイ】娘に7人目の彼氏ができていた話

自身は医療系の大学に通う娘と2人暮らしをしている。
昨年末、娘は6人目の彼氏と別れた。
別れる際には、お互いがプレゼントした物を返したらしい。
娘は元カレから貰った財布を返したので、自身がヴィトンの財布をプレゼントしたw

昨日、娘が新宿へ出かけてくるという。
自身が、何しに行くんだ、と聞くと、新しい彼氏と会ってくるという。
いつ新しい彼氏ができたんだ、と聞くと、昨年末だとドヤ顔でいう。
新しい彼氏について一通り質問、答え終わると娘は新宿へ出かけていったw

さっそく、新しい彼氏の呼び名を考えることにしたが難航している。
いくら考えても、新しい彼氏の出身県の特産物が思い浮かばないのである。
ただし、読者の方に彼氏の出身県を伝える方法はある。
まもなく完成だ、この文章のどこかをタテに読むとお分かりいただけるはずだw

今回の彼氏で7人目なので、自身が結婚までに付き合った人数を上回っている。
どうやら娘は長期投資よりは短期投資が得意なようである。
帰ってきた娘に、プレゼントしたヴィトンの財布を返せといった。
娘に無視されたのはいうまでもないw

2018年1月2日火曜日

【今後の戦略】2018年投資方針~麦わら帽子は冬に買え~

自身は住宅ローンを一括完済するために株式投資を始めた。
住宅ローンの一括完済後、自身にとって株式投資はマネーゲームという趣味である。
ゲームに勝つには戦略が重要なため、2018年の投資方針について書いてみる。
投資方針はメガバンク株の買い増し、理由は「麦わら帽子は冬に買え」だからだw

「冬に麦わら帽子を買う人は少ないので比較的低価格で手に入る。株式も同じように、投資家から注目されてない時期には比較的安値で買え、注目度が高まると株価も上がるので利益を得やすい。季節株に限らず、有望株を見つけて先回りして購入しておくことは、株式投資の鉄則のひとつである」(野村證券株式会社ホームページより)

昨年、3大メガバンクから2つの重要な発表があった。
1つは、人工知能(AI)による効率化等で計3万2,000人分の業務量削減を目指すこと。
1つは、銀行口座の維持管理手数料を預金者から徴収できるか検討を始めたことだ。
特に銀行口座の維持管理手数料の検討については、今年中に結論を出すとしているw

2つともメガバンクの収益改善につながるため、株主である自身は賛成である。
だが銀行口座の維持管理手数料を導入すれば、口座残高の少ない顧客離れが起こる。
すると、「顧客離れ→利益減少」としか連想できない愚かな外国人投資家が株を売る。
外国人投資家が株を売ったときこそが、今年最大の仕込みどころになると考えているw

2018年1月1日月曜日

【新春エッセイ】元カレの実家にお歳暮を送ったら

昨年末、娘は6人目の彼氏と別れた。
娘は元カレの親に気に入られており、何回も元カレの実家に泊まりにいっていた。
元カレの実家に泊まると、娘はいつも手土産を貰ってきていた。
元カレの実家は農業を営んでおり、我が家に米を送ってもらったこともあるw

本来であれば、その都度、礼をすべきだが、自身は礼をしなかった。
娘も元カレも大学生、双方の親が親しくなると別れにくいだろうと考えたからだ。
昨年末に2人が別れてから、自身の名前で元カレの実家にお歳暮を送った。
すると大晦日に、元カレの実家から餅が送られてきたw

送られてきた中には、お礼の手紙も入っていた。
送られてきた餅は、雑煮にして娘と美味しくいただいた。
ちなみに、娘は雑煮が大好物である。
下は食事の写真だが、右の一回り大きい器が娘の雑煮であるw
当人たちが別れてから、元カレの実家と交流するようになった。
娘が元カレと付き合わなかったら、元カレの実家と交流することはなかっただろう。
食事後、近くの公園でスカイツリーを見ながら思った。
なぜか娘はモテル、これから何人の元カレの実家と交流することになるのだろうかとw

【新春コラム】2018年相場見通し~戌は笑うか~

明けましておめでとうございます。
我が家は人の少なくなった都内のタワーマンションで正月を迎えている。
正月らしさをかもし出すため、玄関には昨年末に購入した花を飾ってみた。
新春なので、2018年相場の見通しについて書いてみるw
早速だが、干支の相場格言をご存知だろうか。
「辰巳(たつみ)天井、午(うま)尻下がり、未(ひつじ)辛抱、申酉(さるとり)騒ぐ、戌(いぬ)笑い、亥(い)固まる、子(ね)は繁栄、丑(うし)つまずき、寅(とら)千里を走り、卯(う)跳ねる」w

相場格言どおりであれば、今年は「戌(いぬ)笑い」となる。
では相場格言どおりに、過去の相場は動いたのか検証してみる。
相場の実態を表すのは、日経平均株価ではなく東証株価指数(TOPIX)になる。
過去12年の東証株価指数の推移に、干支を落とし込んだものが以下になるw
干支の相場格言と同じ推移をしているのは、以下の干支しかない。
申、亥、丑。
干支の相場格言は、過去の相場データを元に先人達が編み出している。
にも関わらず、干支の相場格言と相場の実態は必ずしも連動していないw

答えは簡単で、今や国内相場の過半数を外国人投資家が占める。
外国人投資家には、干支の相場格言など知ったことではないからだ。
欲深い外国人投資家は、自分たちの利益しか考えていない。
では我々、賢明なる個人投資家は今年の相場にどう挑むべきかw

偉大なる相場師たちが残してくれた相場格言を守り実行するだけである。
代表的な相場格言である「人の行く裏に道あり花の山」
もしくはウォール街の相場格言、Buy when others sell,Sell when others buy.
(人が売るときに買い、人が買うときに売れ)であるw

自身は2005年から株式投資を始めた。
株式投資を始めて12年が経ち、ようやく全ての干支の相場を経験したことになる。
自身はリーマンショックや東日本大震災の相場でも、連戦連勝の無敗だった。
2018年の相場がどのように動こうとも、自身は勝ち続ける所存だw