自身はネット黎明期からネットを利用しており、利用歴は比較的、長い。
行政や企業がネットを導入する前から利用している。
近年の利用者を見ていると、大丈夫だろうかと思うことが多い。
利用者が増えたためだが、行政や企業に対しても大丈夫だろうかと思うことが多いw
以前から、世界中で行政や企業からの個人情報漏えいが相次いで発生している。
最近、日本でも行政や企業からの個人情報漏えいが相次いで発生している。
漏えいした行政や企業は原因究明して対策を立てたりしている。
個人的には、そこじゃないだろうと思う原因や対策が多いw
最近、WindowsやGoogle Chromeのアップデートをして気づいたことがある。
今までのアップデートは利便性を優先していたが、最近は安全性を優先している。
AI(人工知能)にそのことを確認すると、その通りとの回答だった。
「インターネットの過去・現在・未来」について、記事を作ってもらったので書いてみるw
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インターネットの過去・現在・未来
仕事でもプライベートでも、毎日何気なく使っているインターネット。
しかしここ数年、「なんか前よりネットの操作が面倒になったな…」「最近のネット広告、ちょっと強引すぎない?」と感じることはありませんか?
実は今、インターネットの仕組みそのものが、私たちの気づかないところで根本的に激変しています。
今回は「過去・現在・未来」という3つの時間軸で、ネットの安全機能と広告ビジネスの変遷をすっきりと整理してみました。
明日からのネットとの付き合い方が少し変わるかもしれません。
1. 【過去】接続するだけのツールと、静かな「中吊り広告」
まずは少し昔(2000年代〜2010年代初頭)を振り返ってみましょう。
• セキュリティの過去
当時のメールソフトやブラウザは、単に「データを送受信する」「Webページを表示する」だけの単純な接続ツールでした。
セキュリティ対策は、パソコンに後付けした「ウイルスバスター」や「ノートン」といった有料ソフトがすべて担うのが当たり前でした。
• 広告の過去
ニュースサイトやブログを見ても、広告は画面の両脇や上部にひっそりと佇む「バナー広告」が主流でした。
例えるなら電車の「中吊り広告」です。
視界には入るけれど読む邪魔はしない、興味がなければスルーできる、お互いに心地よい距離感がありました。
当時は良くも悪くもネット空間がシンプルで、「ワンクリックで何でも繋がる利便性」が何より最優先されていた時代でした。
2. 【現在】「誰も信用しない」安全性ファーストと、凶暴化した強制広告
しかし現在、ネットの風景は一変しました。
利便性の裏で、大手通信会社や金融機関、身近なWebサービスから数百万件規模の個人情報が流出する事件が相次いだからです。
私たちのデータが闇の市場で売買されるリスクが現実化し、「企業を信じていれば安全」という神話は崩壊しました。
この教訓から、現在のネットは【安全性(セキュリティ)を最優先にするために、ユーザーにあえて少しの不便を強いる】という思想で動いています。
• セキュリティの現在(ゼロトラスト機能)
今のシステムは「ログインしている目の前のユーザーすら疑う(ゼロトラスト)」が基本です。
そのため、重要な変更時のステップアップ認証(追加の本人確認)や、PCシャットダウン時の厳格な自動ログオフ(Cookieの自動削除・失効)が標準化されました。
さらに、ブラウザ(ChromeやEdge)自体が「SmartScreen」などのAI防衛機能を内蔵し、危険なサイトや未知のファイルをダウンロード前に水際で遮断する「セキュリティソフト化」が進んでいます。
• 広告の現在(テレビCM化とデータ搾取)
一方で、ネット広告はユーザーが両脇のバナーを無視する能力(バナーブラインドネス)を身につけたことで凶暴化しました。
スクロールを狙った時間差ポップアップや、全画面をロックする強制広告など、まるで「番組を中断するテレビCM」のようになっています。
これは単に邪魔なだけでなく、裏で重い動画を勝手に読み込むことで、ユーザー自身が毎月お金を払っている「ギガ(データ通信量)」やスマホのバッテリーを無断で消費(搾取)しているという深刻な課題を抱えています。
利便性が削られ、広告のストレスが増す中で、多くの社会人が「ブラウザの機能だけに頼らず、独立した有料セキュリティソフトを併用して広告ブロックなどの自衛権を行使する」という賢い選択をとるようになっています。
3. 【未来】AIが主役のネット社会。私たちはどう変わる?
では、これからネットの安全性と広告はどこへ向かうのでしょうか。
キーワードは「脱パスワード」と「AIによる検索の消滅」です。
• セキュリティの未来(パスキーの完全普及)
将来的には、私たちが長年苦しんできた「文字列のパスワード」が完全に姿を消すと言われています。
スマホの顔認証や指紋認証を使った「パスキー(Passkey)」への完全移行です。
最初は設定に少し戸惑うかもしれませんが、これが普及すれば「フィッシング詐欺でパスワードを盗まれる」リスクが根本的にゼロになります。
ログインのたびにパスワードを思い出すストレスからも解放される未来がすぐそこまで来ています。
• 広告の未来(AIエージェントとサブスク経済)
今後のネットは、ChatGPTやCopilotのような「AI」がさらに進化し、ユーザーが自分で検索画面をスクロールしてサイトを巡る機会自体が激減します。
AIが答えを直接教えてくれるため、「Webサイトに広告を貼って稼ぐ」という従来のビジネスモデルそのものが崩壊する可能性があります。
結果として、これからのネットは不快な強制広告を見せられる代わりに、すべての優良サービスが「月額課金(サブスク)」になるか、あるいは「広告を一切見ない代わりに、読んだ分だけ微量の暗号資産が自動でサイト側に支払われる仕組み」のような、新しい経済圏へ移行していくと予想されています。
まとめ
ネットの歴史を紐解くと、私たちが日々感じている「認証の面倒くささ」や「広告へのイライラ」は、次の新しい時代へ進むための激しい地殻変動のサインだと分かります。
プラットフォーマーの都合に振り回されることなく、最新のセキュリティ機能(パスキーなど)を上手に取り入れつつ、時には外部ツールでしっかり自衛する。
そんな「ちょっとしたリテラシー」を持つことが、これからのAI時代を快適かつ安全に生き抜くための、大人の最強の武器になりそうです。
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個人的に、最も重要なのは、利便性から安全性へという流れを知ることだと思う。
今までは利便性を優先したサービスだったので、安全性は二の次になっていた。
利便性を高めるためにしてきた設定や運用を、アップデートに合わせて見直す必要がある。
先日、自身も見直そうと確認したが、すでにできており見直すことはなかったw
現在、接続するだけだったブラウザのセキュリティソフト化が進んでいる。
いずれ、有償のセキュリティソフトは不要になるという意見もあるらしい。
自身は有償のセキュリティソフトを利用しているが、利用は続けるつもりでいる。
理由は、ブラウザのセキュリティを信じないゼロトラストだからになるw
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