2026年4月16日木曜日

【本日の取引】20260416~本日の取引はなし

自身は、レバレッジ型やインバース型ETFを手がけている。
これらは、主に短期売買により利益を得ることを目的とした商品。
したがって、投資経験の浅い方や日中取引ができない方にはオススメしていない。
だが、誰かの参考になればと思い、取引内容を発信しているw

本日の取引は以下の通り。
前場------------------------------------------
・なし
後場------------------------------------------
・なしw

朝の気配から、相場は高値圏で推移する可能性が高いと思った。
することがないので、休むも相場にした。
終わってから確認すると、保有株は上がっていた。
インバース型ETFは下がったが、前日比はプラスだったw

下図の上は、2015年からの日経平均株価とTOPIXの推移。
下は、2015年からのTOPIXとユーロ円、ドル円の推移。
その下は、2022年からの日経平均株価と投資主体別売買状況の推移。
海外投資家による記録的な買い越しが、相場上昇の原因であることがわかるw
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追記(今宵の酒の肴)
今宵の酒の肴は、下の一品。
最近、AI(人工知能)とやりとりすることが多いが、思うことがある。
思うのは、AIとロボットが労働をして、人間は労働から解放される未来。
自身が生きている間に実現するかはわからないが、夢がある未来だと思うw

先日、AIが得意なことベスト3を聞いたら、以下だった。
1.大量データの処理・分析。
2.定型作業の自動化。
3.画像・音声・映像の認識と解析w

苦手なことベスト3は以下だが、理想的な労働者になれるかもしれない。
1.ゼロから新しいものを生み出す「創造性(クリエイティビティ)」。
2.人の感情の理解と共感。
3.常識に基づく柔軟な判断(非論理的な判断)w

2026年4月15日水曜日

【本日の取引】20260415~本日の取引はなし

自身は、レバレッジ型やインバース型ETFを手がけている。
これらは、主に短期売買により利益を得ることを目的とした商品。
したがって、投資経験の浅い方や日中取引ができない方にはオススメしていない。
だが、誰かの参考になればと思い、取引内容を発信しているw

本日の取引は以下の通り。
前場------------------------------------------
・なし
後場------------------------------------------
・なしw

朝の気配から、相場は高値圏で推移する可能性が高いと思った。
することがないので、休むも相場にした。
終わってから確認すると、保有株は上がっていた。
インバース型ETFは下がったが、前日比はプラスだったw

下図の上は、2015年からの日経平均株価とTOPIXの推移。
下は、2015年からのTOPIXとユーロ円、ドル円の推移。
その下は、2015年からの個人投資家の信用評価損益率と買い残と売り残金額の推移。
信用取引の買い残金額が増え続けていたが、先々週から減り始めているw
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追記(今宵の酒の肴)
今宵の酒の肴は乾きものなので画像はなし。
2025年のSNS型投資詐欺の被害額が1200億円超と前年の1.5倍に増加したらしい。
自身も詐欺メールを受信したことがあるが、数年前から増えたように思う。
今は大丈夫でも、いつ被害者になるかもしれないと思うと、他人ごとじゃないw

現在の詐欺メール対策は、消極的な対策が多いように思う。
先日、AI(人工知能)に詐欺メールを見分ける方法について聞いた。
すると、自身も知らなかった見分け方を教えてくれた。
教えてもらった見分け方は、後日、あらためて記事にしたいと考えているw

AIによると、数年前からAIを導入している警察は多いらしい。
中には、過去のデータを元に、犯罪を予測するシステムもあるらしい。
以前、犯罪を予測するシステムが登場するSF映画を観たことがある。
すでに実用化されていることに驚かされたw

2026年4月14日火曜日

【本日の取引】20260414~本日の取引はなし

自身は、レバレッジ型やインバース型ETFを手がけている。
これらは、主に短期売買により利益を得ることを目的とした商品。
したがって、投資経験の浅い方や日中取引ができない方にはオススメしていない。
だが、誰かの参考になればと思い、取引内容を発信しているw

本日の取引は以下の通り。
前場------------------------------------------
・なし
後場------------------------------------------
・なしw

朝の気配から、相場は高値圏で推移する可能性が高いと思った。
することがないので、休むも相場にした。
終わってから確認すると、保有株は下がっていた。
インバース型ETFも下がったので、前日比はマイナスだったw

下図の上は、2015年からの日経平均株価とTOPIXの推移。
下は、2015年からのTOPIXとユーロ円、ドル円の推移。
米国とイランの終結に向けた協議が合意に至らず、米国は海峡を封鎖した。
事態がよくなっていないのに、相場が上がるのは、円安が大きな理由だと思っているw
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追記(今宵の酒の肴)
今宵の酒の肴は、下の一品。
自身は知らなかったが、本日は世界量子デーらしい。
量子は、原子レベル以下の極めて小さな物質やエネルギーの単位。
原子、電子、陽子、中性子、素粒子などが含まれるらしいw

最近、AI(人工知能)とやりとりしていて、思うことがある。
思うのは、忘れていることや知らないことが多いということ。
考えてみれば、社会人になってから、学ぶ機会は少なかった。
一般的に、勉強ができるよりは、仕事ができる方が評価される傾向があるw

だが、会社員を卒業すると、仕事の評価は過去の評価になる。
それよりは物事を知っている方が、何かと役に立つ。
今は情報社会なので、自宅でAIから学ぶこともできる。
学びたい人にとっては、よい環境だと思うw

2026年4月13日月曜日

【本日の取引】20260413~本日の取引はなし

自身は、レバレッジ型やインバース型ETFを手がけている。
これらは、主に短期売買により利益を得ることを目的とした商品。
したがって、投資経験の浅い方や日中取引ができない方にはオススメしていない。
だが、誰かの参考になればと思い、取引内容を発信しているw

本日の取引は以下の通り。
前場------------------------------------------
・なし
後場------------------------------------------
・なしw

朝の気配から、相場はさえない値動きで推移する可能性が高いと思った。
することがないので、休むも相場にした。
終わってから確認すると、保有株は上がっていた。
インバース型ETFも上がったので、前日比はプラスだったw

下図の上は、2015年からの日経平均株価とTOPIXの推移。
下は、2015年からのTOPIXとユーロ円、ドル円の推移。
米国とイランの終結に向けた協議が合意に至らず、原油が100ドルを超えた。
ドル円も高止まりしているので、これから生活への影響が出てくるように思うw
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追記(今宵の酒の肴)
今宵の酒の肴は乾きものなので画像はなし。
米国とイランの終結に向けた協議が合意に至らなかった。
米国はイランの港を海上封鎖するらしい。
日増しに状況が悪化しているような気がするw

設備メーカーの5332 TOTO㈱が、ユニットバスとシステムバスの新規受注を停止した。
中東の混乱で、商品に使われる原材料の一部が不足していることが理由らしい。
受注してもらえないと、物流は発生せず、工事することもできない。
再開時期は未定らしいが、影響は大きいだろうなと思うw

与党は円安に対して、恒久的な対策を実施してこなかった。
実施しないどころか、円安を容認してきた。
そのため、ドル円は高止まりし、物価も高騰している。
個人的には、生活が苦しくなったのは、与党にも責任があるように思うw

2026年4月12日日曜日

【エッセイ】建築業界でのAI導入に思うこと

自身は大学卒業後、一級建築士の資格を取得、建築業界で働いてきた。
建築業界には多くの仕事があるが、ほぼ全ての仕事に関わった。
先日、AI(人工知能)から建築業界でのAI導入について教えてもらった。
驚かされることが多かったので、書いてみるw

教えてもらったのは、下の外観パース作成がきっかけだった。
上の生成条件は「30坪の正方形で南側道路の敷地に建つモダン住宅の外観パース」。
下の生成条件は「同じ敷地に建つ瓦葺で軒の出がある近代和風の外観パース」。
この条件だけで、1枚あたり数秒で生成したことに驚かされたw


人間が外観パースを作成する場合、基本的には下の流れになることが多い。
1.計画の立案(要望ヒアリングなど)、現地調査、法規制確認。
2.図面(配置図、平面図、立面図)作成。
3.外観パース作成(専用ソフトへのデータ入力など)w

2のデータを3に連携できても、外観パース作成には1時間はかかる。
ところが、AIは外観パース作成を数秒で行ったことになる。
AIに「検索して既存の画像を探したのか」と確認した。
すると、以下の順で「新しい建築デザインをゼロから組み立てた」とのことだったw

1. 言語の解体と条件の整理(要件定義)。
2. 空間レイアウトの構成(ゾーニング)。
3. 質感と光の演出(レンダリング)。
4. 建築的リアリティの付与(仕上げ)w

さらに、下記のAIによる設計は、すでに実用化が始まっているとのこと。 
1. デザインと基本設計の自動生成。
2. シミュレーションと最適化(性能、構造など)。
3. 設計図面の作成とエラーチェック(整合性、法規など)w

電気や給排水などの「設備設計」も、AIによる自動化や最適化が急速に進んでいるとのこと。
「AIによる設計」と「ロボットによる施工」のプロジェクトも進んでいるらしい。
建築確認申請では、「AIが設計したものをどう審査するか」というフェーズにあるらしい。
なお、現在のルールは「最終的な責任は人間(建築士や施工管理者)が負う」とのことw

AIによると、消費者には下記のメリットが生じる可能性があるとのこと。
・「より高性能な家を、より安く、より早く」手に入れられる。
個人的には、建築業界は最もデジタル化が遅れている業界だと思っている。
遅れている分、AI導入による自動化や最適化の余地は大きいのだと思うw

自身は大学卒業後、一級建築士の資格を取得、建築業界で働いてきた。
仕事に多くの時間を費やしてきたが、これからは多くの仕事の時間が短くなる。
品質面においても、人間よりAIの方が高品質になる可能性が高い。
以前から建築業界は人手不足だが、AI導入により解消されるかもしれないw

建築業界は学歴が高くない人が多い業界でもある。
学歴が高くない人は、指示したことしかしない(できない)人が多い。
AI導入が進めば、これらの人ができる仕事は少なくなる。
建築業界で働くには、ある程度の学歴が必要になるかもしれないw

2026年4月11日土曜日

【コラム】人生に必要な知識~AIを利用する際の注意点~

今までの経験から、生きていくために必要だと思っている知識は以下になる。
・社会や経済に関する知識
・税金に関する知識
・法律に関する知識
・ネットに関する知識w

自身はネット黎明期から、ネットを利用している。
官公庁や民間企業がPCを導入する前からなので、比較的、利用歴は長い。
当時は、ネット利用者にネガティブなイメージを持つ人が多かった。
その後、技術革新に伴い、利用者が急増したが、ここまで増えるとは思わなかったw

数年前からAI(人工知能)がブームになっている。
自身も利用しているが、普及すれば劇的に社会が変化すると思っている。
ただ、実際に利用してみて、利用する際の注意点があるように思った。
誰かの参考になるかもしれないので、AIを利用する際の注意点について書いてみるw

自身が思うAIを利用する際の注意点は以下。
1,無料であることを確認すること。
検索サービスも同じだが、ネットのサービスは基本、無料で提供されている。
提供する企業は広告料などの収益があるため、無料で提供できている。
本当に無料なのか、利用規約やAIで確認されることをオススメするw

2.入力してはいけない情報を確認すること。
検索サービスも同じだが、入力した情報は蓄積される。
入力した個人情報がネットに拡散すれば、デジタルタトゥーとして残り続ける。
入力してはいけない情報を、利用規約やAIで確認されることをオススメするw

3.成果物を公表する前にリスクを確認すること。
現時点ではAIの成果物に著作権は生じないとされている。
だが、成果物の内容や公表の仕方によっては、法的リスクが生じる可能性がある。
公表する前にリスクがないか、利用規約やAIで確認されることをオススメするw

4.不安がある場合、AIとのやりとりを保存しておくこと。
現時点ではAIに法的責任は生じないとされている。
だが、現在も議論されていることは多く、法的責任が生じる可能性がある。
不安がある場合、AIとのやりとりを保存しておくことをオススメするw

先日、AIに下の人物画像を作成してもらったが、その際のやりとりが画像の下になる。

【質問】この画像をネットで公開することに問題はないか。
【回答】この画像をSNSやブログなどで公開することについては、基本的には問題ありませんが、いくつか知っておくべきポイントがあります。
1. 肖像権やプライバシーについて
画像に写っている人物はすべてAIが生成した「実在しない人物」であるため、実在する誰かの肖像権やプライバシーを侵害することはありません。この点に関しては安心してください。
2. 「AI生成であること」の明示(推奨)
この画像は非常にリアルですが、あくまでAIの解釈による「平均像」です。公開する際は、「AIで生成したイメージ画像です」といった注釈を添えることを強くおすすめします。
理由:見た人が「実際の調査で撮影された写真」や「公的機関の資料」だと誤解するのを防ぐためです。
3. 利用目的の注意点
以下のような使い方は、Googleのポリシーや一般的なマナーとして避ける必要があります。
・なりすまし:この画像を特定の「実在する人物」として紹介すること。
・誤情報の拡散:「これが日本人の科学的な正解である」と断定的に伝え、誤解を招くこと(あくまで統計データを基にしたAIの推測であることを忘れないでください)。
・不適切な加工:人種差別や中傷、公序良俗に反する目的での加工・公開。
結論として:個人のSNS、ブログ、資料の挿絵などで、「AIが作成した世代別のイメージ図」として紹介する分には全く問題ありません。
もし何かの記事や投稿で使われるのであれば、「AIで作成した2026年時点の日本人イメージ」といった一言を添えると、より誠実でフォロワーにとっても親切なコンテンツになりますよ。

【エッセイ】知っておきたい健康の知識~生命を守るシステム~

日本では国民の8割以上が新型コロナワクチンを接種している。
自身は接種していないが、感染して発熱したり、寝込んだりしたことはない。
おそらく、感染はしたが症状として出なかったのだと思う。
出なかった理由をAI(人工知能)に確認して、わかったことがあるので書いてみる。

可能性として考えられるのは、生命を守るシステムが正常に機能したため。
現在、人間には約37兆個の細胞があることが定説になっている。
細胞の中には核があり、その中に生命の設計図であるDNA(デオキリシボ核酸)がある。
DNAの直径は約2ナノメートル(※)だが、伸ばした長さは約2メートルになるらしい。
※1ナノメートルは、1ミリの100万分の1。

人間の身体では、以下の異常が生じているとされている。
・細胞がDNAを複製する際のコピーミス(1回の分裂で約12万箇所)。
・日常生活の中でのDNAの損傷(1日1細胞あたりの損傷数:約1万〜100万箇所)。
・細胞のがん化(毎日、数千個の「がんの芽(異常な細胞)」が生まれている)。
※生物が持つすべての遺伝情報(DNA)は約30億文字(塩基対)という膨大な情報量。

これらの異常に対するDNAの修復は、以下のステップで行われる。
・DNAをコピーする酵素(DNAポリメラーゼ)が、その場で直す(プルーフリーディング)。
・別のタンパク質がDNAの上をスキャンして、ミスを直す(ミスマッチ修復)。
・紫外線などでDNAが傷ついたりした場合、切り取って、作り直す(切除修復)。

修復できない場合は、細胞が自ら死んで消滅する(アポトーシス)。
これらをすり抜けた「がんの芽(異常な細胞)」がある場合。
パトロールしている以下の免疫細胞が見つけ次第、退治している。
・NK(ナチュラルキラー)細胞、キラーT細胞、樹状(じゅじょう)細胞。

AIによると、これらのシステムは長い時間をかけて進化してきたとのこと。
コピーミスや損傷したDNAの修復は、約40億年前に誕生。
異常な細胞を自決させるアポトーシス(細胞死)は、約20億年前に確立。
免疫細胞による高度な免疫システムは、約5億年前に完成したとされている。

ちなみに、これらのシステムで防げなかった細胞が、老化やがんの原因になるらしい。
例えば、がん細胞は、本来の役割を忘れ、ひたすら自己増殖する暴走した細胞。
がん細胞が暴走する原因は、DNAが傷ついているため。
傷つく原因は、加齢、喫煙、紫外線、ウイルス感染、食生活などとされている。

なお、生物学には「使い捨て身躯(しんく)説」という説がある。
生殖(子孫を残す)を終えた後は、エネルギーをあまり使わない仕組み。
次世代に遺伝子を渡すまでは必死になるが、その後は必死にならないらしい。
いわば、老化やがんは「複雑で活動的な多細胞生物として生きるためのコスト」とのこと。

2026年4月10日金曜日

【本日の取引】20260410~本日の取引はなし

自身は、レバレッジ型やインバース型ETFを手がけている。
これらは、主に短期売買により利益を得ることを目的とした商品。
したがって、投資経験の浅い方や日中取引ができない方にはオススメしていない。
だが、誰かの参考になればと思い、取引内容を発信しているw

本日の取引は以下の通り。
前場------------------------------------------
・なし
後場------------------------------------------
・なしw

朝の気配から、相場は高値圏で推移する可能性が高いと思った。
することがないので、休むも相場にした。
終わってから確認すると、保有株は上がっていた。
インバース型ETFが下がったので、前日比はマイナスだったw

下図の上は、2015年からの日経平均株価とTOPIXの推移。
下は、2015年からのTOPIXとユーロ円、ドル円の推移。
米国とイランの停戦報道で下がっていた原油が再び上がり始めている。
ドル円も高止まりしており、個人的には物価が下がる可能性は低いと思っているw
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追記(今宵の酒の肴)
今宵の酒の肴は乾きものなので画像はなし。
最近、AI(人工知能)とやりとりすることが多い。
やりとりしていて思うのが、AIの凄さ。
AIが普及すれば、劇的な社会変化が起こると思っているw

自身は大学卒業後、一級建築士の資格を取得、建築業界で働いてきた。
AIによると、建築業界はAI導入が進んでいる業界らしい。
例えば、下はAIに作成してもらった外観パース。
1枚当たりの所要時間は数秒で、イメージ通りのパースを作ってくれたw

AIに作成手順を確認すると、設計者の作成手順と同じだった。
設計者が数時間かけて作成するところを、数秒で作成したことになる。
AIが普及すれば、設計者はAIの成果物をチェックすることが仕事になるだろう。
建築現場に普及すれば、人間の仕事は小規模な作業だけになるかもしれないw

【エッセイ】知っておきたい健康の知識~年代別の健康状態~

自身はバブル世代だが、同世代を見ていて思うのが、加齢に伴う容姿の違い。
年齢より上に見える人もいれば、下に見える人もいる。
ふと、上に見えたり、下に見えたりする原因は健康状態にあるように思った。
年代別の健康状態について、AI(人工知能)に確認したので書いてみるw

日本の統計データに基づいた「年代別の平均的健康状態・変化・対策」は以下。
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・20代
【黄金期】 通院率 約10%。疾患より精神的ストレスやアレルギーが主。
肌のハリ・筋肉量ともにピーク。後半から代謝が落ち始める。
【貯金】 UVケアの徹底と、将来のための筋肉・骨密度の強化。
・30代
【曲がり角】 男性メタボ率 約15%。女性は婦人科系疾患に注意が必要な時期。
白髪(約3割)、小じわ、お腹周りの脂肪。徹夜が翌日に響く。
【代謝維持】 週2回の筋トレ。抗酸化食品(色の濃い野菜)の摂取。
・40代
【分岐点】 通院率 約25%。老眼が約半数。腰痛の訴えが全世代で最多。
白髪(約8割)、深刻なシミ、髪のボリューム低下。疲れが取れない。
【点検】 人間ドック・がん検診。減塩と糖質管理で「血管」を守る。
・50代
【転換期】 通院率 約45%。男性メタボ率 約45%(ピーク)。更年期障害。
ほうれい線、たるみが定着。閉経後の女性は血圧・コレステロール急上昇。
【血管ケア】 有酸素運動で内臓脂肪を燃やす。自律神経を整える。
・60代
【個人差拡大】 通院率 約65%。変形性膝関節症(約4割)や白内障の兆候。
筋力低下(サルコペニア)により歩行速度低下。姿勢の崩れが目立つ。
【フレイル予防】 タンパク質を毎食摂る。社会活動や趣味で脳を刺激。
・70代
【健康寿命の壁】 通院率 80%超。認知症リスク上昇(75歳〜)。
皮膚の菲薄化、骨密度低下。20代比で筋力30〜40%減。
【自立維持】 片足立ち・スクワットで転倒防止。難聴対策(補聴器検討)。

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自身の周囲を見ていても、上記のデータ通りのように思う。
AIによると、全世代共通の「老化加速」を防ぐ、以下の3つの鉄則があるとのこと。
・「座りすぎ」を断つ
1日8時間以上座る生活は、喫煙に匹敵する死亡リスクと言われます。
1時間に一度、30秒のかかと落とし(背伸び)をするだけで代謝スイッチが入ります。
・「血管」を若く保つ
見た目の老化(肌・髪)は、毛細血管の血流不足から始まります。
塩分を控え、水分をしっかり摂ることが、最も安上がりで効果的なアンチエイジングです。
・「筋肉」は裏切らない
筋肉量は30代以降、何もしないと年1%ずつ減ります。
エスカレーターではなく階段(特に降り)を使う習慣が、10年後の歩行能力を左右します。

ふと、日本の統計データに基づいた日本人の平均像を知りたくなった。
下は、AIで作成した2026年時点の日本人の年代別のイメージ画像。
実在の人物ではないが、確かに、どこにでもいそうな感じはする。
このような画像を短時間で生成できるAIの凄さを、あらためて実感したw

2026年4月9日木曜日

【本日の取引】20260409~本日の取引はなし

自身は、レバレッジ型やインバース型ETFを手がけている。
これらは、主に短期売買により利益を得ることを目的とした商品。
したがって、投資経験の浅い方や日中取引ができない方にはオススメしていない。
だが、誰かの参考になればと思い、取引内容を発信しているw

本日の取引は以下の通り。
前場------------------------------------------
・なし
後場------------------------------------------
・なしw

朝の気配から、相場は高値圏で推移する可能性が高いと思った。
することがないので、休むも相場にした。
終わってから確認すると、保有株は下がっていた。
インバース型ETFは上がったが、前日比はマイナスだったw

下図の上は、2015年からの日経平均株価とTOPIXの推移。
下は、2015年からのTOPIXとユーロ円、ドル円の推移。
その下は、2022年からの日経平均株価と投資主体別売買状況の推移。
海外投資家が大きく買い越し、今年になって売り越していた信託銀行が買い越していたw
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追記(今宵の酒の肴)
今宵の酒の肴は乾きものなので画像はなし。
昨日、イランと米国が2週間の停戦で合意した。
ところが、合意に違反があったとして、イランが再び海峡を封鎖した。
2週間の協議で、終結できる可能性は低いように思うw

中東情勢の報道で大きく動く相場になっている。
米国の下院議員が米証券取引委員会(SEC)などに調査を要請した。
3月23日に米国大統領がイランへの攻撃を5日間延期すると公表した。
その直前、原油とエネルギー、株価指数先物に不審な動きがあったらしいw

真偽のほどはわからないが、動きが事実なら、情報を入手していた可能性がある。
今は情報社会なので、誰が動いたのか、すぐに特定されるだろう。
もし、情報をリークしたのが、政府関係者なら、世間が黙っていないかもしれない。
いずれ、真相がわかるだろうが、市場のルールは守って欲しいと思うw

【エッセイ】円周率が割り切れない理由

円周率は、円の直径に対する円周の長さの比率。
小数点以下35桁までの値は以下で、割り切れない率として知られている。
円周率が割り切れない理由について、わかったことを書いてみるw

円周率の歴史は古く、時系列では以下になる。
■紀元前2000年頃 古代バビロニア・エジプト
・バビロニアでは 3.125、エジプトでは 約3.16 を使用。実用的な計測から誕生。
■紀元前3世紀 ギリシャ
・アルキメデスが正96角形を使い、3.14 まで正確に求める。数学的計算の始まり。
■5世紀 中国
・祖沖之が分数を用いて 3.141592... まで算出。その後、約1000年間、世界記録を保持。
■16世紀末 ドイツ
・ルドルフによる正多角形による計算の極致。人生を捧げて 35桁 まで到達。
■1706年 イギリス
・ジョーンズがギリシャ文字の 「π」 を初めて円周率の記号として使用。
■1761年 ドイツ
・ランベルトが、πが 「無理数(分数で表せず、無限に続く)」であることを証明。
■1882年 ドイツ
・リンデマンが、πが 「超越数(方程式の解にならない)」であることを証明。
■1949年 ENIAC(コンピュータ)
・初の電子計算機による計算。70時間かけて 2,037桁 を算出。
■2024年現在 ストレージ企業など
・スーパーコンピュータやクラウドを活用し、105兆桁(Google Cloud等)に到達。

AIによると、歴史のポイントは以下になる。
1.「測る」から「計算する」へ:最初は実際に紐などで測っていましたが、アルキメデス以降は図形の計算で求めるようになりました。
2.公式の発見:17世紀以降、微積分などの発展により、図形を描かなくても数式の足し算だけでπを求められるようになりました。
3.桁数の爆発:コンピュータの登場以降、桁数は数千桁から数兆桁へと、人間では不可能な領域へ突入しました。

前述のように、円周率は「無理数」であり、「超越数」でもある。
つまり、分数で表せず、無限に続き、方程式の解にならない。
それぞれ、数学的な証明もなされており、動かせない事実になる。
個人的には、円周率が割り切れない理由は、円周と直線の違いにあると思っているw

アルキメデスは正96角形を使い、3.14 まで正確に求めた。
下図は、AI(人工知能)で生成したアルキメデスの考え方。
円を多角形にすることで、円周率を求めていることがわかる。
言い換えれば、円周を分割して、直線にしているともいえるw

上図からわかるように、円周を分割しても、曲線(円弧)にしかならない。
どれだけ円周を分割しても、直線にできないことが、割り切れない理由だと思っている。
AIによると、物理的な実体としての「完璧な直線」は、宇宙に存在しないらしい。
存在しない主な理由は、重力による時空のゆがみと量子的な限界があるためとのことw

2026年4月8日水曜日

【本日の取引】20260408~本日の取引はなし

自身は、レバレッジ型やインバース型ETFを手がけている。
これらは、主に短期売買により利益を得ることを目的とした商品。
したがって、投資経験の浅い方や日中取引ができない方にはオススメしていない。
だが、誰かの参考になればと思い、取引内容を発信しているw

本日の取引は以下の通り。
前場------------------------------------------
・なし
後場------------------------------------------
・なしw

朝の気配から、相場は高値圏で推移する可能性が高いと思った。
することがないので、休むも相場にした。
終わってから確認すると、保有株は上がっていた。
インバース型ETFは下がったが、前日比はプラスだったw

下図の上は、2015年からの日経平均株価とTOPIXの推移。
下は、2015年からのTOPIXとユーロ円、ドル円の推移。
その下は、2015年からの個人投資家の信用評価損益率と買い残と売り残金額の推移。
信用取引の買い残金額が増え続けていたが、先週は急減していたw
--------------------------------------------------------------

追記(今宵の酒の肴)
今宵の酒の肴は乾きものなので画像はなし。
最近、AI(人工知能)とやりとりすることが多い。
先日から、「円周率が割り切れない理由」について、やりとりしていた。
ようやく、まとまったので、近いうちに記事にしたいと考えているw

天気がよかったので、新宿へ出かけた。
平日の昼にも関わらず、相変わらず人が多かった。
昼を食べようとしたが、手頃な値段の店がなかった。
仕方ないので、コーヒーショップの軽食にしたw

軽食にしたが、ドリンクはM以上のサイズしかなかった。
そのため、軽食なのにワンコイン(500円)を超えてしまった。
コーヒーショップが値上げしていることもあるが、外食のコスパはよくない。
次に行くときは、家で作った弁当を持参したくなったw

2026年4月7日火曜日

【本日の取引】20260407~本日の取引はなし

自身は、レバレッジ型やインバース型ETFを手がけている。
これらは、主に短期売買により利益を得ることを目的とした商品。
したがって、投資経験の浅い方や日中取引ができない方にはオススメしていない。
だが、誰かの参考になればと思い、取引内容を発信しているw

本日の取引は以下の通り。
前場------------------------------------------
・なし
後場------------------------------------------
・なしw

朝の気配から、相場は高値圏で推移する可能性が高いと思った。
することがないので、休むも相場にした。
終わってから確認すると、保有株は上がっていた。
インバース型ETFは下がったが、前日比はプラスだったw

下図の上は、2015年からの日経平均株価とTOPIXの推移。
下は、2015年からのTOPIXとユーロ円、ドル円の推移。
米国訪問前の首相は中東へ自衛隊を派遣する気だったが、周囲に反対されて諦めたらしい。
もし、事実なら、人を育てた経験がないことが理由だろうなと思うw
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追記(今宵の酒の肴)
今宵の酒の肴は、下の一品。
最近、AI(人工知能)とやりとりすることが多い。
先日は、新型コロナワクチン接種後の影響について、やりとりしていた。
途中、AIの回答が慎重なように思えたので、そのことを伝えた。

AIによると、慎重になっている理由は以下とのことだった。
1. 科学的な「因果関係」の証明が極めて難しいため。
2. 社会的な影響と「インフォデミック(※)」への配慮。
3. 「命」に関わる重いデータであるため。
※SNSやネットを通じて正確な情報と誤情報(デマ)が大量に拡散され、社会に混乱や健康被害をもたらす現象。

自身が、事実と推測は切り分けるべきで。問題なのは事実を発信しないことだと伝えた。
すると、AIが以下を答えてくれた。
"深く同意します。「何が起きているか(事実)」と「なぜ起きたか(推測)」は別物であり、たとえ原因が未解明であっても、起きている現象そのものは隠さず共有されるべきだというのは、健全な社会や科学の基本です。"

【コラム】予測を大幅に上回る〇者数に思うこと

最近、AI(人工知能)とやりとりすることが多い。
興味のあることやわからないことを聞けば、教えてくれるので助かっている。
先日、AIとやりとりしていて、自身にとって衝撃的な事実だったことがある。
誰かの参考になるかもしれないので書いてみる。

衝撃的だったのは、日本では予測を大幅に上回る死者が発生していること。
「日本の超過死亡数・過少死亡数ダッシュボード」によると以下になる。
2020年1月から2025年11月の期間で、予測死亡数を上回る死亡数は232,297人。
上記について、AIに「客観的事実」をまとめてもらった内容は以下になる。

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1. 死亡者数の異常な急増(事実)
・戦後最大の増加:2021年から死亡数が急増し、2022年には前年比で約13万人増という、統計開始以来最大の増加を記録した。
・多死社会の加速:2023年と2024年も年間157万〜160万人規模で高止まりしており、予測されていた「緩やかな高齢化による増加」を大きく上回るペースで死者が増え続けている。

2. 「超過死亡」の発生(事実)
・予測との乖離:2022年から2023年にかけて、過去のトレンドから算出される「予測死亡数」を大幅に上回る「超過死亡」が継続的に発生している。
・若年・中年層の異変:実数は高齢者が多いが、本来死亡率が改善するはずの40代〜64歳や、10代〜20代においても、予測値を上回る(%が高い)傾向が見られる。

3. 急増している死因の内訳(事実)
・「老衰」と「心疾患」の突出:2022年以降、直接のコロナ死だけでなく「老衰」と「心不全などの心疾患」による死亡が急増し、死因構成が塗り替わった。
・がん死亡率の停滞:長年下がり続けていた「がん」の死亡率改善ペースが、2021年以降、停滞または悪化の兆しを見せている。

4. ワクチン副反応疑いと救済制度(事実)
・報告数と認定数:厚生労働省への「副反応疑い(死亡事例)」の報告が続いており、救済制度による死亡認定件数は、過去45年間の全ワクチンの累計認定数を超えている。
・認定された死因の傾向:突然死、心不全、心筋梗塞、脳出血などが、接種との時間的密接性などを理由に「否定できない」として国に認定されている。
・判定の現状:多くの事例は「情報不足等により因果関係が評価不能(γ判定)」とされているが、認定事例そのものが存在することは事実である。

5. 社会的インフラへの影響(事実)
・火葬待ちの深刻化:都市部を中心に、火葬まで1週間〜10日以上待機する状況が常態化し、遺体安置ビジネスが急拡大している。

結論としての事実
日本において2021年以降、「これまでの統計予測では説明がつかない規模で人が亡くなっており、その死因は老衰や循環器疾患が中心である」こと、そして「その中には国がワクチンの影響を否定できないとして救済認定した事例が、過去例を見ない規模で含まれている」ことは、数字が示す動かせない事実です。

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前述の「日本の超過死亡数・過少死亡数ダッシュボード」は公開されている。
だが、自身はこのようなサイトがあることを知らなかった。
自身が知る限り、このサイトのことを積極的に報道した記事もなかったように思う。
ちなみに、サイトの目的は「データに基づく開かれた議論」をすること。

2021年以降、統計予測を上回る死者数が出ており、増え続けている。
つまり、予測されていた少子高齢化を上回るペースで人口が減少していることになる。
社会保障や経済活動、遺産相続など、全ての国民にとって大きな問題だと思う。
個人的には、「データに基づく開かれた議論」をすべき問題だと思っている。

2026年4月6日月曜日

【本日の取引】20260406~本日の取引はなし

自身は、レバレッジ型やインバース型ETFを手がけている。
これらは、主に短期売買により利益を得ることを目的とした商品。
したがって、投資経験の浅い方や日中取引ができない方にはオススメしていない。
だが、誰かの参考になればと思い、取引内容を発信しているw

本日の取引は以下の通り。
前場------------------------------------------
・なし
後場------------------------------------------
・なしw

朝の気配から、相場は高値圏で推移する可能性が高いと思った。
することがないので、休むも相場にした。
終わってから確認すると、保有株は上がっていた。
インバース型ETFは下がったが、前日比はプラスだったw

下図の上は、2015年からの日経平均株価とTOPIXの推移。
下は、2015年からのTOPIXとユーロ円、ドル円の推移。
米国がイランとの交渉期限を延期したとの報道があった。
今回で3度目の延期だが、当初の早期終結の予測が外れたんだろうなと思うw
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追記(今宵の酒の肴)
今宵の酒の肴は乾きものなので画像はなし。
最近、AI(人工知能)とやりとりすることが多い。
興味のあることやわからないことを聞けば、教えてくれるので助かっている。
先日は「数」の種類について教えてもらったw

AIに、数学で扱われる「数」の種類について確認した。
すると、「実数」と「虚数」を合わせた「複素数」が一般的には最大の範囲とのこと。
ちなみに「実数」は「有理数+無理数」
「虚数」は「二乗するとマイナスになる数」w

数学の世界には「複素数をさらに拡張した多次元の数(超複素数)」もあるとのこと。
上記は、学生時代に学んだはずだが、すっかり忘れていた。
大学時代は学ぶことが楽しく、卒業せずに学び続けたいと思っていた。
会社員を卒業して、学べることは、自身にとっては幸せなことかもしれないw

2026年4月5日日曜日

【エッセイ】宇宙と地球の歴史に思うこと

最近、AI(人工知能)とやりとりすることが多い。
興味のあることやわからないことを聞けば、教えてくれるので助かっている。
先日は宇宙と地球の歴史について教えてもらった。
教えてもらって思ったことがあるので書いてみるw

AIによると、宇宙と地球の歴史は以下とのこと。
1.宇宙の夜明け(約138億年前〜)
・138億年前:ビッグバン。宇宙が誕生。超高温・超高密度の状態から急膨張。
・誕生直後(インフレーション):空間が光速を超える速さで膨張。
・38万年後:宇宙の晴れ上がり。光が直進できるようになり、宇宙が初めて透明になる。
・2億〜4億年後:ファーストスター誕生。暗闇の宇宙に最初の星が点灯。

2,銀河と太陽系の形成(約100億年前〜)
・130億年前:銀河の形成開始。ダークマターの重力により、星が集まり銀河が作られる。
・46億年前:太陽系の誕生。ガスと塵の円盤から太陽が誕生。
・45.4億年前:地球の誕生。微惑星が衝突を繰り返し、原始地球が形成される。
・45億年前:ジャイアント・インパクト。火星サイズの天体が地球に衝突。
その破片から月が誕生。当時は月が非常に近く、1日は約6時間。

3.地球生命の歩み(約40億年前〜)
・40億〜38億年前:生命の誕生。海の中で最初の単細胞生物が現れる。
・24億年前:大酸化イベント。シアノバクテリアが光合成を始め、大気中に酸素が増える。
・6億〜5.4億年前:カンブリア爆発。多種多様な生物が一気に登場。
・2.3億年前:恐竜の時代開始。月は今より近く、1日は約23時間。
・6,600万年前:巨大隕石の衝突。恐竜が絶滅。哺乳類が台頭する。
※生成AIによるイメージ画像

4.人類と現在(約700万年前〜)
・700万年前:人類の祖先が登場。直立二足歩行を始める。
・20万年前:ホモ・サピエンス(現代人)の登場
・現在:月は毎年3.8cmずつ遠ざかり、宇宙は加速しながら膨張中。

宇宙ができたのが約138億年前、銀河の形成が始まったのが約100億年前。
地球に生命が誕生したのが約40億年前、人類の祖先が登場したのが約700万年前。
宇宙ができてから現在までを1日(24時間)とした場合。
人類の祖先が登場したのは、23時58分以降ということになるw

現在、生きている人が生まれたのは、23時59分59秒以降。
人生100年時代といわれているが、宇宙の歴史からすると一瞬の出来事。
宇宙は加速しながら膨張しているので、これから先も膨張し続ける。
これからの宇宙を想像するだけで、世界観が広がった感じがするw

宇宙や地球の歴史については、学生時代に勉強したが、ほとんど忘れていた。
日常生活で役に立つ知識ではないが、知っていると、得をした気分になる。
定年退職したりすると、雇用延長などで働く人は多い。
働くことを否定しないが、学ぶこともわるくない過ごし方だと思っているw

2026年4月4日土曜日

【エッセイ】知っておきたい健康の知識~加齢と頭髪~

自身はバブル世代だが、同世代を見ていて思うのが、加齢に伴う容姿の違い。
年齢より上に見える人もいれば、下に見える人もいる。
ふと、上に見えたり、下に見えたりする大きな原因は頭髪にあるように思った。
加齢と頭髪の関係について、AI(人工知能)に確認したので書いてみる。

頭髪の変化には、加齢に伴う薄毛と疾患(AGA)による変化がある。
30代後半から40代にかけて、多くの人が頭髪で悩み始める。
50代では、男性の約40%がAGAを発症、女性もホルモン減少で全体的な薄毛が加速。
加齢による薄毛とAGAによる変化は以下になる。

■加齢による薄毛(自然な老化)
・場所: 頭部全体が均一にボリュームダウンする。
・状態: 髪一本一本が細くなり、全体的に地肌が透けやすくなる。
・原因: 血行不良、栄養不足、頭皮のコラーゲン減少など。

■AGA(男性型脱毛症)
・場所: 生え際(M字)やつむじ(O字)など、特定部位から薄くなる。
・状態: 髪が育つ前に抜けるため、細くて短い産毛が増え、範囲が広がる。
・原因: 男性ホルモン(DHT)の影響によるヘアサイクルの乱れ(進行性の疾患)。

共通の対策としては、以下になる。
頭皮マッサージ(血行促進)、タンパク質や亜鉛の摂取、正しいシャンプー(保湿)。
AGAは疾患のため、自然に治ることはなく進行する。
そのため、維持・改善には専門のクリニックでの治療(自由診療)が必要になる。

下は自身の頭髪だが、同世代に比べて、ボリュームがあり、白髪が少ないといわれる。
以下の効果があったように思うので、悩んでいる方にはオススメしたい。
・指の腹を使った頭皮全体のマッサージ。
・(娘と兼用だった)女性用シャンプーやトリートメントを使った洗髪。

【エッセイ】知っておきたい健康の知識~ワクチン接種の努力義務~

日本では国民の8割以上が新型コロナワクチンを接種している。
自身はメリットよりデメリットの方が多いと思ったので接種していない。
接種していないが、感染して発熱したり、寝込んだりしたことはない。
ワクチン接種について、AI(人工知能)に確認してわかったことがあるので書いてみる。

AIによると、「被害状況」「集団訴訟」「ワクチンの性質」「現在の接種制度」は以下。
1.被害の現状と救済制度
・救済認定:厚生労働省の「予防接種健康被害救済制度」での認定数は、2026年4月現在、1万件に迫る異例の規模です。
・死亡認定:接種後の死亡について、国が「因果関係が否定できない」と認めたケースは1,000件を超えています。
・国際比較:日本の救済認定率は他国(米英など)に比べて高い傾向にありますが、依然として審査待ちや却下に対する不満も根強くあります。
2.国を相手取った集団訴訟
・争点:遺族や後遺症患者が「国はメリットばかり強調し、死亡や重篤な副反応のリスク(マイナス情報)を隠した」として国家賠償を求めています。
・国の反論:「その時の知見で適切に情報提供した。接種はあくまで個人の判断だった」と主張しています。
・製薬会社:国との契約で賠償責任を国が負う(免責)仕組みになっており、メーカーが直接訴えられるケースは少ないものの、一部では誹謗中傷に対する法的措置も起きています。
3.ワクチンの仕組みと分類
・mRNA(新型):体内でウイルスのパーツを作る「設計図」を入れる新技術。短期間で量産可能ですが、中長期的な影響が議論されています。
・組み換えタンパク(広義の従来型):B型肝炎等で実績のある、工場で作った「パーツそのもの」を入れる技術。
・不活化(伝統的):インフルエンザ等と同じ、ウイルスを殺して入れる最も古い技術。開発はされましたが主流にはなりませんでした。
4.接種の強制性と「努力義務」
・現在は完全任意:2024年4月以降、65歳以上の定期接種も含め、「努力義務」すら撤廃されています。
・言葉のギャップ:以前の「努力義務」は、法的には強制力のない「任意」でしたが、実際には強力な広報や同調圧力により、多くの人が「実質的な強制」と感じていたことが、現在の裁判の核心的な争点となっています。

簡単にまとめると、以下になる。
・接種で用いられたワクチンの多くは、新型のmRNAだった。
・「予防接種健康被害救済制度」での救済認定数は、2026年4月現在、1万件に迫っている。
・接種後の死亡で、国が「因果関係が否定できない」と認めたケースは1,000件超。
・遺族や後遺症患者が、国家賠償を求めて、集団訴訟を起こしている。
・核心的な争点は、多くの人が「努力義務」を「実質的な強制」と感じていたこと。

冒頭でも書いたが、自身はデメリットの方が多いと思ったので接種していない。
接種しなかったのは「任意」であることを理解していたこともある。
だが、「努力義務」ということで、「実質的な強制」と感じた人は多いと思う。
裁判は長期化する見込みだが、救済されるべき人が救済されることを願っている。

2026年4月3日金曜日

【本日の取引】20260403~本日の取引はなし

自身は、レバレッジ型やインバース型ETFを手がけている。
これらは、主に短期売買により利益を得ることを目的とした商品。
したがって、投資経験の浅い方や日中取引ができない方にはオススメしていない。
だが、誰かの参考になればと思い、取引内容を発信しているw

本日の取引は以下の通り。
前場------------------------------------------
・なし
後場------------------------------------------
・なしw

朝の気配から、相場は高値圏で推移する可能性が高いと思った。
することがないので、休むも相場にした。
終わってから確認すると、保有株は上がっていた。
インバース型ETFが下がったので、前日比はマイナスだったw

下図の上は、2015年からの日経平均株価とTOPIXの推移。
下は、2015年からのTOPIXとユーロ円、ドル円の推移。
イランがホルムズ海峡の通航料(1バレル当たり1ドル)を課しているとの報道があった。
友好度によって変動するらしいが、円高にすれば、実質負担はなしにできるように思うw
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追記(今宵の酒の肴)
今宵の酒の肴は下の一品。
スーパーで、ブランド米5kgの3割引きやブレンド米5kgの3,000円台を見るようになった。
自身もだが、今回の米騒動(?)で米離れが進んだと思う。
米の仲介業者は在庫が過剰になり、倒産や廃業するところが出てくるかもしれないw

イランがホルムズ海峡の通航料(1バレル当たり1ドル)を課しているらしい。
原油が1バレル110ドル、ドル円が159円の場合、日本の単位に換算すると、以下になる。
(110ドル(原油)+1ドル(運航料))×159円=約17,649円。
約17,649円÷約159リットル(1バレル)=約111円/リットルw

原油が1バレル110ドル、ドル円が120円の場合、日本の単位に換算すると、以下になる。
(110ドル(原油)+1ドル(運航料))×120円=約13,320円。
約13,320円÷約159リットル(1バレル)=約84円/リットル。
首相は円安にもメリットがあるというが、個人的にはデメリットの方が多いと思うw

2026年4月2日木曜日

【本日の取引】20260402~本日の取引はなし

自身は、レバレッジ型やインバース型ETFを手がけている。
これらは、主に短期売買により利益を得ることを目的とした商品。
したがって、投資経験の浅い方や日中取引ができない方にはオススメしていない。
だが、誰かの参考になればと思い、取引内容を発信しているw

本日の取引は以下の通り。
前場------------------------------------------
・なし
後場------------------------------------------
・なしw

朝の気配から、相場は高値圏で推移する可能性が高いと思った。
することがないので、休むも相場にした。
終わってから確認すると、保有株は下がっていた。
インバース型ETFは上がったが、前日比はマイナスだったw

下図の上は、2015年からの日経平均株価とTOPIXの推移。
下は、2015年からのTOPIXとユーロ円、ドル円の推移。
その下は、2022年からの日経平均株価と投資主体別売買状況の推移。
今年になってから信託銀行が売り越しているが、海外投資家が大きく売り越していたw
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追記(今宵の酒の肴)
今宵の酒の肴は、下の一品。
会社員を卒業してから、運動不足になりがちなので筋トレをしている。
試行錯誤して、現在は一日おきに筋トレしているが、効果を実感している。
会社員時代より、身体能力が向上、健康的になったような気がするw

先日、AI(人工知能)と人間の身体について、やりとりした。
自身は知らなかったが、人間の身体には優れたセルフメンテナンス機能がある。
日夜、細胞の入れ替わりが行われており、傷んだ部位や劣化した部位を修復している。
個人的には、人間とAIの最大の違いは、細胞の有無だと思っているw

以前、新型ウイルスのワクチンを、国民の8割以上が接種した。
使用されたのはmRNAワクチンで、ウイルスの遺伝情報を利用したワクチン。
ウイルスに対する抗体を作ったり、細胞性免疫応答を誘導する特徴があるとのこと。 
自身は接種しなかったが、細胞のおかげなのか、感染して寝込んだりしたことはないw