2026年2月12日木曜日

【現在の株式評価額】20260212~8306 ㈱三菱UFJフィナンシャル・グループ上場来高値更新~

Y&Kファンド(1銘柄)
・取得額合計:0円
・配当金合計:740,000円(配当利回り:#DIV/0!)
・評価額合計:30,850,000円(BPS:18,847,200円)
・損益額合計:30,850,000円(損益率:#DIV/0!)

【現在の株式評価額】には、ETFやデイトレードは反映していない。
不定期投稿だが、投稿するのは以下の場合にしている。
保有銘柄や株数を変更した場合、もしくは前回の投稿より評価額が増加した場合。
今回は、前回の投稿より、評価額が増加した場合になるw

本日の取引は以下の通り。
前場------------------------------------------
・なし
後場------------------------------------------
・なしw

朝の気配から、相場は高値圏で推移する可能性が高いと思った。
することがないので、休むも相場にした。
終わってから確認すると、主力株の8306が上場来高値を更新していた。
インバース型ETFも上がったので、前日比はプラスだったw

下図の上は、2015年からの日経平均株価とTOPIX(東証株価指数)の推移。
下は、2015年からのTOPIXとユーロ円、ドル円の推移。
その下は、2015年からの個人投資家の信用評価損益率と買い残と売り残金額の推移。
買い残と売り残金額の合計が、2015年のほぼ倍なので、いつ下がってもおかしくないw
--------------------------------------------------------------

追記(今宵の酒の肴)
今宵の酒の肴は乾きものなので、画像はなし。
下図は、統計ダッシュボードの消費者物価指数の推移。
折れ線が2020年を基準にした消費者物価指数で、棒グラフが対前年比。
2022年から日銀の目標である対前年比2%の上昇を上回っていることがわかるw

先日の選挙で、与党の議席が戦後最多となった。
首相は、責任ある積極財政を行うとしている。
市場関係者や経済界からは、財源が不明なため、財政悪化を懸念する声がある。
ネットには、首相にやらせてあげよう的な応援する声が多いw

第二次世界大戦で、日本史上最悪とされる作戦があったことを、ご存じだろうか。
最悪とされるのは、司令官の無謀な計画により、多くの死者を出したインパール作戦。
司令官による補給を考慮しない作戦を行った結果、多くの死者を出すことになった。
大本営は反対していたが、司令官の熱意に負けて、やらせてみようと許可したらしいw

2026年2月11日水曜日

【エッセイ】物価高を解消する方法

下図は、統計ダッシュボードの消費者物価指数の推移。
折れ線が2020年を基準にした消費者物価指数で、棒グラフが対前年比。
新型ウイルス対策の大規模金融緩和により、2022年から物価が上昇している。
2022年から日銀の目標である対前年比2%の上昇を上回っていることがわかるw

物価高の対策として効果的なのは、政策金利を上げること。
だが、積極財政を行うのであれば、政策金利を上げさせない可能性がある。
政策金利を上げない場合、円安が進み、さらに物価が上昇する可能性が高い。
欧米各国が行ったように、政策金利を上げるべき局面だと思うw

他に物価高を解消できる方法がないか、考えてみた。
すると、解消できる方法を思いついた。
物価高が起きるのは、通貨価値の変動が原因なので、変動をなくせばよい。
世界各国の通貨を、米ドルに統一すれば、解消することができるw

だが、米ドルへの統一には時間がかかるため、即効性はない。
そのため、金と米ドルの換金率を固定、米ドルと主要国の通貨の換金率を固定する。
1945年からは、金1トロイオンスが35米ドル、1米ドルが360円の固定相場制。
1971年からは、金1トロイオンスが38米ドル、1米ドルが308円の固定相場制だったw
※1トロイオンスは約31グラム。

1973年、米国は財政悪化やインフレの影響で、金と米ドルの交換を停止した。
そのため、米ドルへの信頼は低下し、1973年に変動相場制へ移行している。
例えば、1米ドルが100円の固定相場制にすればよい。
1米ドルが100円であれば、換金の際の計算も簡単で、物価高も解消されるだろうw

【エッセイ】海外旅行でよかったこと

学生時代に米国と欧州に旅行、働きだしてからは米国とインドネシアに旅行した。
硬貨は記念になると思い、円に両替せずに持ち帰った。
下は、持ち帰った硬貨の一部で、上から英国の2シリング、1シリング、20ペンス。
イタリアの500リラ、200リラ、公衆電話用コイン(現在は使われていない)w

持ち帰った硬貨には、現在は使われていない硬貨があり、高値で取引されているらしい。
リストを作り、いくらくらいになるか確認することにした。
リストを作って確認したが、上下の値幅が大きく、いくらになるかわからなかった。
売る気はないので、しばらくの間、借りている貸金庫に保管することにしたw

リストを作っていて、学生時代の海外旅行のことを思い出した。
当時は卒業旅行で海外へ行くことが流行っていた。
自身も友だちに誘われて、行くことになった。
行った国は、米国、英国、フランス、スイス、イタリアだったw

学生向けのツアーだったので、他のグループと親しくなることができた。
特に思い出が多かったのが、フランスとイタリアだった。
フランスでは、ルーブル美術館を訪れ、夜はムーラン・ルージュのショーを鑑賞した。
イタリアでは、コロッセウムなどを観光、夜は皆でディスコへ出かけたw

フランスでは、ルイ・ヴィトンの本店で買い物をした。
当時はバブル期だったので、ブランド品を買いに来ている日本人女性は多かった。
卒業旅行で海外へ行くことが流行っていたが、実際に行った人は少なかった。
自身の周囲で行ったのは、自身と友だちの二人だけだったw

最初は乗り気じゃなかったが、いってよかったと思っている。
一度、海外旅行すれば、日本が小さな島国だということが、実感できる。
海外旅行したことがない方は、されることをオススメする。
ちなみに、自身の娘も、卒業旅行は海外だったw

2026年2月10日火曜日

【現在の株式評価額】20260210~8306 ㈱三菱UFJフィナンシャル・グループ上場来高値更新~

Y&Kファンド(1銘柄)
・取得額合計:0円
・配当金合計:740,000円(配当利回り:#DIV/0!)
・評価額合計:30,340,000円(BPS:18,847,200円)
・損益額合計:30,340,000円(損益率:#DIV/0!)

【現在の株式評価額】には、ETFやデイトレードは反映していない。
不定期投稿だが、投稿するのは以下の場合にしている。
保有銘柄や株数を変更した場合、もしくは前回の投稿より評価額が増加した場合。
今回は、前回の投稿より、評価額が増加した場合になるw

本日の取引は以下の通り。
前場------------------------------------------
・なし
後場------------------------------------------
・なしw

朝の気配から、相場は高値圏で推移する可能性が高いと思った。
することがないので、休むも相場にした。
終わってから確認すると、主力株の8306が上場来高値を更新していた。
インバース型ETFは下がったが、前日比はプラスだったw

下図の上は、2015年からの日経平均株価とTOPIX(東証株価指数)の推移。
下は、2015年からのTOPIXとユーロ円、ドル円の推移。
その下は、8306に集中投資している娘の運用資産(評価額、現金)の推移(配当金除く)。
娘は20代だが、評価額が3000万円超えている20代は少ないと思うw
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追記(今宵の酒の肴)
今宵の酒の肴は乾きものなので、画像はなし。
学生時代に米国と欧州に旅行、働きだしてからは米国とインドネシアに旅行した。
硬貨は記念になると思い、円に両替せずに持ち帰った。
下は、持ち帰った硬貨で、上から米国、英国、フランス、イタリア、インドネシアの硬貨w

すでに使用不可になっており、高値で取引されている硬貨もあるらしい。
売る気はないが、いくらくらいになるのか、リストを作って確認することにした。
リストを作っていると、自身が生まれた年より前に製造された硬貨もあった。
ふと、売る気がないのであれば、自宅に保管する理由がないことに気づいたw

下は、硬貨を保管している木箱だが、めったに開けることはない。
地方にある銀行の貸金庫に保管することにした。
地方にいくには泊りになるため、宿泊予約サイトを確認した。
すると、中国人観光客が少なくなったのか、宿泊費が安くなっていて驚いたw

2026年2月9日月曜日

【本日の取引】20260209~本日の取引はなし

自身は、レバレッジ型やインバース型ETFを手がけている。
これらは、主に短期売買により利益を得ることを目的とした商品。
したがって、投資経験の浅い方や日中取引ができない方にはオススメしていない。
だが、誰かの参考になればと思い、取引内容を発信しているw

本日の取引は以下の通り。
前場------------------------------------------
・なし
後場------------------------------------------
・なしw

朝の気配から、相場は高値圏で推移する可能性が高いと思った。
することがないので、休むも相場にした。
終わってから確認すると、保有株は上がっていた。
インバース型ETFが下がったので、前日比はマイナスだったw

下図の上は、2015年からの日経平均株価とTOPIXの推移。
下は、2015年からのTOPIXとユーロ円、ドル円の推移。
昨日の衆議院選挙で与党の議席が戦後最多となった。
国民の多くは、さらに円安が進み、物価高になることを選択したらしいw
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追記(今宵の酒の肴)
今宵の酒の肴は乾きものなので、画像はなし。
学生時代に米国と欧州に旅行、働きだしてからは米国とインドネシアに旅行した。
硬貨は記念になると思い、両替せずに持ち帰った。
下は、持ち帰った硬貨で、上から米国、英国、フランス、イタリア、インドネシアの硬貨w

先日、確認すると、ユーロの切替などに伴い、欧州のいくつかの硬貨は使用不可だった。
使用不可になった硬貨のいくつかは高値で取引されているらしい。
本日、米国の硬貨にも高値で取引されているものがあることを知った。
念のため、持っている硬貨を確認すると、下の硬貨が見つかったw

見つかったのは、25セント硬貨の「ワシントン 200周年記念版 1776年〜1976年」。
オークションサイトを確認すると、100万円超で出品されているものもあった。
ただ、別のサイトでは、数百円で出品されていた。
どのように価格設定しているのか、ヒマな時に調べてみることにしたw

2026年2月8日日曜日

【エッセイ】学歴は大切だと思うこと

会社員を卒業してから、過去の出来事などについて考えることがある。
考える中で思うのが、学歴は高ければ高いほどよいこと。
学歴が高くなくても生きていけるが、低いよりは高い方がよい。
誰かの参考になるかもしれないので、学歴は大切だと思うことについて書いてみるw

各世代について決まった定義はないが、下図の世代に分けられることが多い。
上が一般的な世代で、下は時代の特徴を表す呼称。
自身はバブル期に就職したX世代で、上司や先輩の多くはベビーブーマー世代だった。
自身は大学を卒業してから就職したが、上司や先輩は高校卒業が多かったw

下は、各世代の大学進学率(※)と一般的な特徴になる。
※「大学進学率」は、大学(学部)・短期大学(本科)への進学率 (過年度高卒者等を含む)。
■ベビーブーマー世代:1946~1964年生まれ
・大学進学率:19.9~38.6%。
・人口が多いため、競争意識・仲間意識が強い。
・高度経済成長やバブル経済を経験し、努力すれば報われるという価値観がある。
・集団意識が強く、テレビなどのマスメディアの影響を受けやすい。
・当時の若者文化をリードしてきた世代であり、流行のものを好むw

■X世代:1965~1980年生まれ
・大学進学率:34.7~48.2%。
・アナログな環境で育ち、デジタル技術の進化を経験している。
・競争社会の中で育ち、自己主張や個人の自由を重視する。
・仕事とプライベートの両立を重視する。
・価格だけでなく、品質や信頼性も重視するw

■Y世代:1981~1996年生まれ
・大学進学率:48.6~56.8%。
・デジタル環境で育ち、デジタル機器やSNSに慣れ親しんでいる。
・さまざまな価値観や考え方に触れてきたため、多様性を尊重する。
・仕事とプライベートのバランスを重視し、自由な働き方を求める。
・モノを所有することよりも、体験や経験にお金を使うw

■Z世代:1997~2012年生まれ
・大学進学率:56.5%~。
・デジタル環境で育ち、デジタル機器やSNSを日常的に活用している。
・環境問題や社会問題に関心が高く、持続可能な社会や社会貢献に関心がある。
・自分の価値観や個性を大切にし、自己実現や自己成長を追求する。
・効率性や費用対効果を重視し、時間やお金を有効活用するw

上記からわかるように、若い世代になるにつれ、大学進学率が高くなっている。
ベビーブーマー世代とX世代の大学進学率は低く、半数に満たないことがわかる。
学歴が低い人は、学歴が高い人に比べて、仕事の時間が長くなることが多い。
そのため、努力すれば報われるという価値観を持っている人が多いのだと思うw

現在の日本では、65~69歳の2人に1人が働き、70~74歳の3人に1人が働いている。
本来であれば、定年後は働かなくてよいはずだが、半数以上の人が働いている。
ベビーブーマー世代の日本の首相も、所信表明で以下の発言をしていた。
「働いて働いて働いて働いて働いてまいります」w

下図は、刑法犯検挙人員と高齢者の割合の推移。
全体的には右肩下がりで、近年の検挙人員は急激に減少している。
だが、65歳以上の刑法犯は、1986年の10,295人から、2022年の39,144人に増えている。
65歳以上の犯罪は、万引きなどの生活苦に起因するものが多いらしいw

下図は、統計ダッシュボードの消費者物価指数の推移。
折れ線が2020年を基準にした消費者物価指数で、棒グラフが対前年比。
新型ウイルス対策の大規模金融緩和により、2022年から物価が上昇している。
2022年から日銀の目標である対前年比2%の上昇を上回っていることがわかるw

2022年から物価が上昇しているということは、その間の政策に原因があることになる。
政策決定の主導権は、与党にあるので、与党に責任があったことになる。
ところが、女性が首相に選ばれたことで、与党の支持率が高くなっている。
与党の支持者は高齢者が多いので、物価高問題の本質がわからないのだろうなと思うw

このような状況になったのは、ベビーブーマー世代とX世代の失態にあると思っている。
個人的に思うベビーブーマー世代とX世代の失態は、以下になる。
・自らの利益になることしか考えなかった。
・人材育成の大切さがわかっておらず、人を育てようとしなかった。
・社会や経済について学ぼうとしなかった。
・社会への不満があれば、自責でなく他責にしていた。
・健康の大切さがわかっておらず、健康管理できていなかったw

2026年2月7日土曜日

【エッセイ】値上がりしていた現物資産に思うこと

先日、急騰していた貴金属と仮想通貨が急落した。
自身は仮想通貨はよくわからないので買ったことがない。
だが、外国の硬貨や記念硬貨を持っていることを思い出した。
誰かの参考になるかもしれないので書いてみるw

学生時代に米国と欧州に旅行、働きだしてからは米国とインドネシアに旅行した。
入国の際、その国の通貨に両替、出国の際、円に両替していた。
ただ、硬貨は記念になると思い、円に両替せずに持ち帰った。
下は、持ち帰った硬貨で、上から米国、英国、フランス、イタリア、インドネシアの硬貨w

確認すると、ユーロへの切替などに伴い、いくつかの硬貨は使用不可になっていた。
使用不可の硬貨には、アンティークコインとして高値で取引されるものもあるらしい。
英国、フランス、イタリアの硬貨のいくつかは数十万円で出品されていた。
だが、同じ硬貨で同じ発行年にも関わらず、別のサイトでは数百円で出品されていたw

つまり、同じ硬貨で同じ発行年にも関わらず、数百円から数十万円だったことになる。
自身はアンティークコインのことは詳しくないので、適正価格がわからない。
おそらく、欲しい人は、高くても手に入れたいのだろうなと思う。
なお、旅行の記念なので、よほどのことがない限り、売る気はないw

以前に親から貰った記念硬貨がある。
貰ったのは、昭和天皇の在位60年を記念した天皇陛下御在位六十年記念硬貨。
1986~1987年にかけて、10万円金貨、1万円銀貨、500円白銅貨が発行された。
貰ったのは、下の10万円金貨(純金20グラム)と1万円銀貨(純銀20グラム)w

貴金属が急騰してから、急落したが、発行時よりは値上がりしているはず。
そう思い、現在の買取価格を確認したが、1万円銀貨はほぼ同価格だった。
だが、10万円金貨は60万円ほどの買取価格になっていた。
銀も急騰していたが、1万円銀貨には反映されていないことになるw

記念硬貨も、親から貰った記念なので、よほどのことがない限り、売る気はない。
将来的に、子どもに引き継ぐことができればよいと考えている。
現物資産は、よほどのことがない限り、売るべきではないと思う。
「有事の金」とあるように、世界的な経済危機が起こった際の備えにすべきだと思うw

学生時代に米国と欧州に旅行した時期は、バブル期だった。
今とは異なる「ジャパン・アズ・ナンバーワン」で、日本の景気はよかった。
日本人は金を持っていると思ったのか、滞在先でのサービスもよかった。
久しぶりに外国の通貨を見て、楽しかった旅行を思い出したw

2026年2月6日金曜日

【本日の取引】20260206~本日の取引はなし

自身は、レバレッジ型やインバース型ETFを手がけている。
これらは、主に短期売買により利益を得ることを目的とした商品。
したがって、投資経験の浅い方や日中取引ができない方にはオススメしていない。
だが、誰かの参考になればと思い、取引内容を発信しているw

本日の取引は以下の通り。
前場------------------------------------------
・なし
後場------------------------------------------
・なしw

朝の気配から、相場はさえない値動きで推移する可能性が高いと思った。
することがないので、休むも相場にした。
終わってから確認すると、保有株は上がっていた。
インバース型ETFは下がったが、前日比はプラスだったw

下図の上は、2015年からの日経平均株価とTOPIXの推移。
下は、2015年からのTOPIXとユーロ円、ドル円の推移。
歴史的な急騰をしていた貴金属や仮想通貨が急落している。
日本の市場も歴史的な急騰をしているので、下がり始めたら、早いだろうなと思うw
--------------------------------------------------------------

追記(今宵の酒の肴)
今宵の酒の肴は乾きものなので、画像はなし。
選挙戦の終盤になって、与党が議席を大幅に増やすという予測が出ている。
与党が議席を増やせば、積極財政により、さらに円安が進み、物価高になる可能性が高い。
いつものことだが、しばらくしてから、与党の支持率が下がるんだろうなと思っているw

ふと、今の日本で積極財政を求める人は多いのではと思った。
下図は、1983~2024年の新設住宅着工戸数(総戸数)の推移。
1990年は1,707,109戸で最も多かったが、2024年には792,195戸と半分以下になっている。
住宅取得に伴う補助金などを増やして欲しいと思っている建築会社は多いと思うw

建築業界以外でも、少子高齢化に伴い、供給が減っている業界は多いと思う。
そのような業界では、積極財政を求める人は多いだろう。
何十年先になるかわからないが、いつかは少子高齢化は解消される。
少子高齢化が解消されるまでは、積極財政を続けざるを得ないのかもしれないw

2026年2月5日木曜日

【本日の取引】20260205~本日の取引はなし

自身は、レバレッジ型やインバース型ETFを手がけている。
これらは、主に短期売買により利益を得ることを目的とした商品。
したがって、投資経験の浅い方や日中取引ができない方にはオススメしていない。
だが、誰かの参考になればと思い、取引内容を発信しているw

本日の取引は以下の通り。
前場------------------------------------------
・なし
後場------------------------------------------
・なしw

朝の気配から、相場は高値圏で推移する可能性が高いと思った。
することがないので、休むも相場にした。
終わってから確認すると、保有株は下がっていた。
インバース型ETFは上がったが、前日比はマイナスだったw

下図の上は、2015年からの日経平均株価とTOPIXの推移。
下は、2015年からのTOPIXとユーロ円、ドル円の推移。
その下は、2022年からの日経平均株価と投資主体別売買状況の推移。
本日も貴金属と仮想通貨が大きく下がったが、しばらく下がり続けるように思うw
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追記(今宵の酒の肴)
今宵の酒の肴は乾きものなので、画像はなし。
昨年、PCを買ったメーカー直販サイトを確認すると、全体的に価格が上がっていた。
人工知能(AI)などへの需要が増大したため、半導体が不足しているらしい。
昨年のブラックフライデーで買っておいて、正解だったかもしれないw

自身は地方に区分マンションを所有しているが、法人に貸している。
今は東京都住宅供給公社(JKK)の賃貸で一人暮らしをしている。
先日、設備に経年劣化による不具合があったので、直してもらった。
経年劣化による不具合なので無償だったが、賃貸のメリットを感じることができたw

インフレに備えて、資産を所有しておくことを勧める人は多い。
PCなどの消費財であれば、あらかじめ所有しておくことがよいと思う。
だが、不動産の場合、インフレになれば、維持管理費用も上がることになる。
個人的には、不動産を買っても、インフレの備えにはならないように思うw

2026年2月4日水曜日

【本日の取引】20260204~本日の取引はなし

自身は、レバレッジ型やインバース型ETFを手がけている。
これらは、主に短期売買により利益を得ることを目的とした商品。
したがって、投資経験の浅い方や日中取引ができない方にはオススメしていない。
だが、誰かの参考になればと思い、取引内容を発信しているw

本日の取引は以下の通り。
前場------------------------------------------
・なし
後場------------------------------------------
・なしw

朝の気配から、相場はさえない値動きで推移する可能性が高いと思った。
することがないので、休むも相場にした。
終わってから確認すると、保有株は上がっていた。
インバース型ETFも上がったので、前日比はプラスだったw

下図の上は、2015年からの日経平均株価とTOPIXの推移。
下は、2015年からのTOPIXとユーロ円、ドル円の推移。
その下は、2015年からの個人投資家の信用評価損益率と買い残と売り残金額の推移。
買い残と売り残金額の合計が、2015年のほぼ倍になっていることがわかるw
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追記(今宵の酒の肴)
今宵の酒の肴は、下の一品。
首相が円安を容認する発言をしてから、円安が進行している。
首相の支持率は高いので、おそらく選挙で与党の議席数は増えるだろう。
与党が積極財政を行った場合、さらに円安が進み、物価高も進むように思うw

下図は「統計ダッシュボード」の人口ピラミッド。
左が2020年で人口は126,146,099人、右が2050年の推計で人口は104,686,383人。
2000万人以上減っており、1億人ほどになると予測されている。
65歳以上の高齢者の割合が増加、65歳未満の世代が減少していることがわかるw

戦後、日本は人口の増加に伴い、経済成長した。
これから人口が減少するため、経済成長するわけがない。
人口の増加に伴い、整備されたインフラが、老朽化しつつある。
インフラの維持管理費用を考えれば、新たに設備投資する余裕はないだろうと思うw

2026年2月3日火曜日

【本日の取引】20260203~本日の取引はなし

自身は、レバレッジ型やインバース型ETFを手がけている。
これらは、主に短期売買により利益を得ることを目的とした商品。
したがって、投資経験の浅い方や日中取引ができない方にはオススメしていない。
だが、誰かの参考になればと思い、取引内容を発信しているw

本日の取引は以下の通り。
前場------------------------------------------
・なし
後場------------------------------------------
・なしw

朝の気配から、相場は高値圏で推移する可能性が高いと思った。
することがないので、休むも相場にした。
終わってから確認すると、保有株は上がっていた。
インバース型ETFは下がったが、前日比はプラスだったw

下図の上は、2015年からの日経平均株価とTOPIXの推移。
下は、2015年からのTOPIXとユーロ円、ドル円の推移。
与党が優勢との報道のためか、日経平均株価が最高値を更新した。
投資をしている人としていない人の資産格差も最大になったかもしれないw
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追記(今宵の酒の肴)
今宵の酒の肴は乾きものなので、画像はなし。
先日、読んだ「インベスターZ」は、中高一貫校の投資部を舞台にしている。
各学年成績トップの6人からなる投資部の目標年間リターンは、8%。
学校の運営費や生徒の学費や寮費の全ては、投資部の運用益で賄っているw

昨日の日経平均株価は52,655.18円、純資産倍率(PBR)は1.73倍。
定価である純資産額(BPS)は、52,655.18円÷1.73=30,436.52円。
定価30,436.52円の市場が、52,655.18円で取引されていたことになる。
「インベスターZ」の投資部なら、凄いリターンになるだろうなと思うw

本日の日経平均株価は、歴代5位の上昇幅で、最高値を更新した。
自身の主力株である8306の評価額も、本日だけで100万円超の増加額だった。
「節分天井・彼岸底」という日本の株式市場における経験則がある。
「インベスターZ」の投資部なら、全て売って、利益確定しているかもしれないw

2026年2月2日月曜日

【本日の取引】20260202~本日の取引はなし

自身は、レバレッジ型やインバース型ETFを手がけている。
これらは、主に短期売買により利益を得ることを目的とした商品。
したがって、投資経験の浅い方や日中取引ができない方にはオススメしていない。
だが、誰かの参考になればと思い、取引内容を発信しているw

本日の取引は以下の通り。
前場------------------------------------------
・なし
後場------------------------------------------
・なしw

朝の気配から、相場は高値圏で推移する可能性が高いと思った。
することがないので、休むも相場にした。
終わってから確認すると、保有株は下がっていた。
インバース型ETFは上がったが、前日比はマイナスだったw

下図の上は、2015年からの日経平均株価とTOPIXの推移。
下は、2015年からのTOPIXとユーロ円、ドル円の推移。
先週末から貴金属や仮想通貨が大きく下がっている。
チャートがイヤな形になっているので、しばらく下がり続けるかもしれないw

2026年2月1日日曜日

【エッセイ】収入を増やすためにできること

会社員を卒業してから、過去の出来事などについて考えることがある。
会社員時代、同世代の中では比較的、収入は多い方だった。
定年前に会社員を卒業できたのも、収入が多かったこともあるかもしれない。
誰かの参考になるかもしれないので、収入を増やすためにできることを書いてみるw

結論から書くと、国家資格の取得になる。
自身は大学卒業後、建築業界で働いてきた。
始めの頃は、仕事さえできれば、国家資格なんて必要ないと思っていた。
だが、転職などを考えた際、国家資格が必要だということに気づいたw

気づいてから試験勉強を開始、一級建築士を取得した。
取得すると、給与に数万円の資格手当が加算された。
任される仕事も、専門性の高い仕事になった。
一級建築士というだけで、取引先などの対応が変わったことを覚えているw

下図は、1983~2024年の新設住宅着工戸数(総戸数)の推移。
最も多かった1990年の1,707,109戸から、2024年は792,195戸と半分以下になっている。
自身はバブル期に就職したので、就職してから、業界は右肩下がり。
右肩下がりなので、リストラされたりする人は多かったが、自身はされなかったw

自身の娘は、医療業界で働いている。
娘は大学在学中に医療系の国家資格を取得している。
卒業してからは、資格を生かせる専門性の高い仕事をしている。
専門性の高い仕事のため、同世代の平均年収よりは多いらしいw

仕事でいくら頑張っても、給与が上がるとは限らない。
その点、奨励されてる国家資格を取得すれば、ほぼ確実に上げることができる。
国家資格を取得するのは、早ければ早いほどよい。
早くに国家資格を取得すれば、資産運用も早くに始められるかもしれないw

【エッセイ】金融政策による経済成長に思うこと

首相が応援演説で以下の発言をしたらしい。
「(円安は)輸出産業にとっては大チャンス。外為特会(外国為替資金特別会計)の運用、今ほくほく状態だ」
「だから円高がいいのか、円安がいいのか、わからない」
「為替が変動しても強い経済構造をつくりたい。だから国内投資をもっと増やしたい」w

首相は所信表明で、物価高対策に最優先で取り組むとしている。
ところが、輸出産業と国にとっては、物価高を助長する円安がよいといっている。
矛盾していることは明らかだが、支持率が高いので、議席は増えるのではと思っている。
首相の発言を聞いて、バブル期のことを思い出したので書いてみるw

1985年のプラザ合意により急激な円高になり、輸出企業の業績が低迷、円高不況となった。
日本銀行は金融緩和を実施し、1987年に政策金利を2.5%まで引き下げた。
円高不況を克服した後も金融緩和を続けたことで、土地や株式などの価格が高騰した。
高騰した期間は1986年12月から1991年2月までの51か月間とされているw

1990年3月に総量規制が開始されると、崩壊が始まる。
株や土地などの資産は下落し、企業や投機家が多大な損失を抱える事態となった。
土地や株式などの収益率が著しく低下していたため、持続可能性を喪失した。
1973年12月より17年3か月間続いてきた安定成長期は、終焉を迎えたw

バブル景気の膨張と崩壊の原因は、政府と日銀にあり、以下の2点だといわれている。
・プラザ合意による円高不況克服後も、金融緩和(低金利)を続けてしまったこと。
・突然すぎた金融引き締め策(総量規制)を行ったこと。
金融緩和を続けた要因には、以下があるといわれているw

・財政再建のため、金融政策による景気刺激を求める政治的な圧力があったこと。
・金融緩和によって円高を回避しようという政府・与党などからの圧力があったこと。
・円高に苦しむ輸出企業のため、金融政策は緩和的であるべきという認識があったこと。
これらの反省から、1997年に日銀法が改正されて、日銀の独立性が高められたw

上記からも明らかなように、金融政策による景気刺激はよくない。
金融政策は、日銀に任せるべきで、政府や与党が圧力をかけるべきではない。
投資のために収入以上に支出していれば、長期的に経済成長できるわけがない。
強い経済構造を作りたいのであれば、ムダな支出の削減からだと思うw

このような政治が行われるのは、ベビーブーマー世代とX世代の失態にあると思っている。
個人的に思うベビーブーマー世代とX世代の失態は、以下になる。
・自らの利益になることしか考えなかった。
・人材育成の大切さがわかっておらず、人を育てようとしなかった。
・社会や経済について学ぼうとしなかった。
・社会への不満があれば、自責でなく他責にしていた。
・健康の大切さがわかっておらず、健康管理できていなかったw
※「ベビーブーマー世代」は1946~1964年生まれ、「X世代」は1965~1980年生まれ。

2026年1月30日金曜日

【本日の取引】20260130~本日の取引はなし

自身は、レバレッジ型やインバース型ETFを手がけている。
これらは、主に短期売買により利益を得ることを目的とした商品。
したがって、投資経験の浅い方や日中取引ができない方にはオススメしていない。
だが、誰かの参考になればと思い、取引内容を発信しているw

本日の取引は以下の通り。
前場------------------------------------------
・なし
後場------------------------------------------
・なしw

朝の気配から、相場は高値圏で推移する可能性が高いと思った。
することがないので、休むも相場にした。
終わってから確認すると、保有株は上がっていた。
インバース型ETFも上がったので、前日比はプラスだったw

下図の上は、2015年からの日経平均株価とTOPIXの推移。
下は、2015年からのTOPIXとユーロ円、ドル円の推移。
その下は、8306に集中投資している娘の運用資産(評価額、現金)の推移(配当金除く)。
一時は3000万円を超えたが、本日の終値では超えなかったw
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追記(今宵の酒の肴)
今宵の酒の肴は、下の一品。
昨日の米国市場で、決算発表のあったマイクロソフト株が売り込まれた。
売り込まれたことで、3570億ドル(約54兆6600億円)もの時価総額が吹き飛んだらしい。
人工知能(AI)投資が過去最高の中、クラウド事業の売上高が鈍化したことが理由らしいw

以前にも書いたが、AI関連企業への投資額は巨額すぎると思っている。
なぜなら、AIがモデルとしているのは人間の脳になる。
脳のメカニズムは一部しか解明されておらず、今も研究されている。
ある程度、人材育成にも投資した方が、費用対効果がよいように思うw

現在、仮想通貨が大きく下がっている。
チャートがイヤな形になっているので、下がり続けるかもしれない。
AIにどのようなメリットがあるのかは、なんとなくわかる。
だが、仮想通貨にどのようなメリットがあるのかは、さっぱりわからないw

2026年1月29日木曜日

【本日の取引】20260129~本日の取引はなし

自身は、レバレッジ型やインバース型ETFを手がけている。
これらは、主に短期売買により利益を得ることを目的とした商品。
したがって、投資経験の浅い方や日中取引ができない方にはオススメしていない。
だが、誰かの参考になればと思い、取引内容を発信しているw

本日の取引は以下の通り。
前場------------------------------------------
・なし
後場------------------------------------------
・なしw

朝の気配から、相場はさえない値動きで推移する可能性が高いと思った。
することがないので、休むも相場にした。
終わってから確認すると、保有株は上がっていた。
インバース型ETFは下がったが、前日比はプラスだったw

下図の上は、2015年からの日経平均株価とTOPIXの推移。
下は、2015年からのTOPIXとユーロ円、ドル円の推移。
その下は、2022年からの日経平均株価と投資主体別売買状況の推移。
信託銀行が売り越しているが、日銀が保有するETFを売っているのかもしれないw
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追記(今宵の酒の肴)
今宵の酒の肴は乾きものなので、画像はなし。
金の価格が1グラム当たり3万円を超え、過去最高額となったらしい。
金を保有していた人は笑いが止まらないだろうなと思う。
ただ、あまりにも上昇速度が速いので、いつ急落してもおかしくないように思うw

ふと、映画のパンフレットを持っていることを思い出した。
若かりし頃に観た映画のパンフレットで、いくつか持っている。
下は、その一部で「時計じかけのオレンジ」と「ブルース・ブラザーズ」。
金銭的に余裕がなかった時期なので、気に入った映画しか買えなかったw

「時計じかけのオレンジ」は、近年、再評価されているらしい。
2020年には米国の国立フィルム登録簿に保存されたらしい。
売る気はないが、もし売ったら、いくらなのか、ネットで確認した。
だが、需要がないのか、参考買取価格を見つけることはできなかったw