2024年2月15日木曜日

【本日の取引】20240215~本日の取引はなし

自身は、レバレッジ型やインバース型ETFを手がけている。
これらは、主に短期売買により利益を得ることを目的とした商品。
したがって、投資経験の浅い方や日中取引ができない方にはオススメしていない。
だが、誰かの参考になればと思い、取引内容を発信しているw

本日の取引は以下の通り。
前場------------------------------------------
・なし
後場------------------------------------------
・なしw

朝の気配から、相場は高値圏で推移する可能性が高いと思った。
寄り付きだけ見て、休むは相場に決めた。
終わってから確認すると、保有株は下がっていた。
インバース型ETFも下がったので、前日比はマイナスだったw

下図の上は、2020、2021、2022、2023、2024年のTOPIX(東証株価指数)の推移。
中は、日経平均先物のチャートに長期と中期のトレンドを追記した図。
下は、日経平均株価とユーロ円で割った日経平均株価の推移。
年初のブル相場の予測通り、日経平均株価は4万円近くまで上昇するかもしれないw
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追記(今宵の酒の肴)
今宵の酒の肴は、物価高騰の影響が少ない下の一品。
経験者の方はご存じだろうが、暴落相場の怖さは経験した者にしかわからない。
自身はバブル後の暴落は経験していないが、リーマン・ショックを経験している。
もし、リーマン・ショックの経験がなければ、今の局面で買っていたかもしれないw

2024年2月14日水曜日

【本日の取引】20240214~本日の取引はなし

自身は、レバレッジ型やインバース型ETFを手がけている。
これらは、主に短期売買により利益を得ることを目的とした商品。
したがって、投資経験の浅い方や日中取引ができない方にはオススメしていない。
だが、誰かの参考になればと思い、取引内容を発信しているw

本日の取引は以下の通り。
前場------------------------------------------
・なし
後場------------------------------------------
・なしw

朝の気配から、相場はさえない値動きで推移する可能性が高いと思った。
寄り付きだけ見て、休むは相場に決めた。
終わってから確認すると、保有株は下がっていた。
インバース型ETFが上がったので、前日比はプラスだったw

下図の上は、2020、2021、2022、2023、2024年のTOPIX(東証株価指数)の推移。
中は、日経平均先物のチャートに長期と中期のトレンドを追記した図。
下は、日経平均株価とユーロ円で割った日経平均株価の推移。
監視銘柄がストップ安になったが、保有していないのに焦ってしまったw
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追記(今宵の酒の肴)
今宵の酒の肴は、物価高騰の影響が少ない下の一品。

今年からNISA(少額投資非課税制度)の積み立てを始めた人が多いらしい。
下図は、昨日までのTOPIXの長期チャートだが、バブル期高値に迫っている。
長期積み立てが、長期のナンピンにならなければよいがと思っているw

2024年2月13日火曜日

【本日の取引】20240213~本日の取引はなし

自身は、レバレッジ型やインバース型ETFを手がけている。
これらは、主に短期売買により利益を得ることを目的とした商品。
したがって、投資経験の浅い方や日中取引ができない方にはオススメしていない。
だが、誰かの参考になればと思い、取引内容を発信しているw

本日の取引は以下の通り。
前場------------------------------------------
・なし
後場------------------------------------------
・なしw

朝の気配から、相場は高値圏で推移する可能性が高いと思った。
寄り付きだけ見て、休むは相場に決めた。
終わってから確認すると、保有株は上がっていた。
インバース型ETFが下がったので、前日比はマイナスだったw

下図の上は、2020、2021、2022、2023、2024年のTOPIX(東証株価指数)の推移。
中は、日経平均先物のチャートに長期と中期のトレンドを追記した図。
下は、日経平均株価とユーロ円で割った日経平均株価の推移。
大引けで日経平均株価の上昇幅が1,000円を超えるかもと思っていたら、超えていたw
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追記(今宵の酒の肴)
今宵の酒の肴は、物価高騰の影響が少ない下の一品。
「最後の相場師」と呼ばれた是川銀蔵氏の「相場師一代」を読み返した。
是川氏は、バブル期の相場が、機関投資家による上昇相場であることを見抜いていた。
当時の状況は現在と似ているので、興味のある方は読まれることをオススメするw

本日は、NISA(少額投資非課税制度)の日らしい。
NISAの投資信託の多くが、米国市場などの海外市場の投資信託らしい。
現在の買い越し額は1兆3000億円ほどで、2007年8月以来となる高い水準らしい。
下図はTOPIXのチャート、翌年にリーマン・ショックが起きたが、大丈夫だろうかと思うw

2024年2月12日月曜日

【エッセイ】知人との飲み会で思ったこと

先日、会社員の知人から飲み会の誘いがあった。
知人も自身も喫煙者なので、全席喫煙可の店を予約したとのことだった。
2020年4月1日に、改正健康増進法が施行されてから、全席喫煙可の店は激減している。
ネットで確認すると、予約してもらった店も含め、全席喫煙可の店が増えていたw

全席喫煙可の店は、全席喫煙可であることや20歳未満の入店不可などの掲示が必要らしい。
予約してくれた店に行くと、上記の掲示がされていた。
知人によると、全席喫煙可のためか、週末は混んでおり、予約なしでは入れないらしい。
自身たちが店に入ると、次々に予約客が入ってきて、すぐに満席になったw

20歳未満がいないためか、大声で騒ぐ客もおらず、落ち着いた雰囲気だった。
若い女性を連れた羽振りのよさそうな男性客もおり、バブル時代を思い出した。
考えてみれば、最近のタバコは一箱数百円で、一本あたりだと数十円する。
全席喫煙可の店へ来る人は、金銭的にゆとりのある人なのかもしれないw

ひとしきり話をしたところで、二軒目に行くことになった。
近くに全席喫煙可の店があるというので行くと、満席で入れなかった。
仕方ないので、少し離れた全席喫煙可の店に入ったが、すぐに満席になった。
もしかすると、とっくに景気は回復しており、バブルなのかもしれないと思ったw

知人と話をした中で、知人が勤めている会社や業界の話があった。
投資家目線で見ているためか、業界の動向などは自身の方が詳しかった。
自身もそうだったが、会社勤めだと客観的に会社や業界を見ることができない。
多くの会社員は景気が回復していることに気づいていないのかもしれないw

【偉大なる相場師に学ぶ】持ち株は今、すぐ売れ

「持ち株は今、すぐ売れ。売って、売って売って売りまくれ。やがて大変な株価の暴落がやってくる。そして売ったカネで"金"の地金を買っておきなさい」
上記は、1987年4月の株式勉強会で、主催者が全国のオーナー経営者へ発した警告になる。
主催者は「最後の相場師」と呼ばれた是川銀蔵氏で、全ての持ち株を手放していたw

是川氏が60年近い投資歴で、全ての持ち株を手放したのは初めてで、理由は以下になる。
「株価が大天井を打つときは、不思議に高値乱高下の現象を起こし、その後、総買い相場で大天井を構成する。しかも大天井を打てば、必ず株価はすぐに暴落する。この時が、その状況だったのである」(「相場師一代」より)w

1987年1月30日に、日経平均株価は20,000円の大台を超えていた。
4月13日には、前日比565円安と過去2番目の下げ幅となった。
ところが、同月21日には23,699円と、24,000円近くで引けていた。
ちなみに、世間は「財テク」ブームで、会社員も主婦も株式投資に熱中していたw

1987年10月19日、ニューヨーク証券取引所のダウ平均が前日比-22.6%の暴落を記録する。
翌21日、東京証券取引所には、寄り付きから狼狽売りが殺到、パニック状態となる。
日経平均は前日比3,836円安の21,910円、取引所開設以来の-14.9%の暴落を記録する。
記録後に反発し、2年後の1989年12月29日には38,915円と過去最高値を記録したw

1987年に手放したのは、早かったのではと思われるかもしれない。
だが、1990年10月1日に、日経平均は20,000円割れとなる。
5割近い暴落は、2、3割は下がるだろうという是川氏の予想を超えるものだった。
結果的には、多くの投資家が高値掴みする中、暴落を予測し、売り抜けたのであるw

2024年2月11日日曜日

【コラム】SNSの子ども対策に思うこと

米国の議会上院が、SNS運営会社5社の幹部を呼んで公聴会を開いた。
有害なコンテンツから子どもを守る対策が不十分だということが理由らしい。
議員から運営会社は利益を優先して対策を十分行っていないといった指摘があったらしい。
運営会社は未成年者が利用できる機能を制限するなど対策を講じていると説明したらしいw

自身のネット歴は比較的、長いが、未だにこのような議論がされることに驚かされた。
ネットの初期から、有害なコンテンツは存在していた。
有害なコンテンツから子どもを守るために、年齢認証などが設けられている。
また、ネットの証拠は消せないため、違法行為を行った者は、罪に問われることになるw

過激な投稿を長時間、観すぎることで心の健康を害したりするケースがあるらしい。
上記については、保護者しか対策を講じることができないと思う。
だまされて自分の性的な画像を送ってしまうといったケースもあるらしい。
上記についても、保護者しか対策を講じることができないし、だます方に非があるw

ネット初期のユーザーは少なかったため、ネットは犯罪の温床みたいなイメージがあった。
また、ユーザーには、人付き合いの苦手な人というイメージがあった。
ところが今は、ネットを使わない(使えない)人が、少数派になっている。
未だに運営会社に対策を求めるのは、古い価値観の人なんだろうなと思うw

前述のとおり、ネットの証拠は消せないため残り続ける。
証拠が残るため、違法行為を行なえば、有罪となる可能性が高い。
今後、ネットが普及すれば、主な通信手段はネットになるかもしれない。
そうなれば、有罪となる証拠が残るため、違法行為は少なくなるかもしれないw

2024年2月10日土曜日

【エッセイ】「靴磨きの少年」現る?


今年から、NISA(少額投資非課税制度)の積み立てを始めた人が多いらしい。
自身の知り合いにも、今までの貯蓄から、毎月〇万円ずつ積み立てていく人がいる。
中には、毎月の積み立て額の多さを自慢している人もいるらしい。
積み立て額の多さを自慢している人の話を聞いて「靴磨きの少年」を思い出したw

「靴磨きの少年」は、株式投資に関する有名なエピソードになる。
第35代アメリカ大統領ジョン・F・ケネディの父親であるジョセフ・P・ケネディ。
1929年のウォール街の大暴落が起こる前、ジョセフはほとんどの株を売り払っていた。
売り払うきっかけとなったエピソードが以下になるw

「ウォール街で靴を磨いていたパット・ボローニャなる男までが株式取引に精通しているのを見て、株式市場はそろそろ危ないと気づいた」
上記は作り話で、実際にはパトロンであるガイ・カリアの「株式市場はそろそろ危ない」という忠告だとする説もあるが、暴落前に売り払っていたのは事実らしいw

株式は元本保証されない金融商品で、主に以下のリスクがある。
・換金する際の受取金額が当初支払った金額より下回る可能性がある(価格変動リスク)
・投資した会社が倒産廃業する可能性がある(信用リスク)
NISAで人気があるのは米国市場の投資信託だが、市場は過去最高値を更新しているw

米国市場に投資する場合には、以下の2つのリスクがある。
・換金時に為替レートの変動により為替差損が生じる可能性がある(為替変動リスク)
・政治・経済環境により価格変動等が発生する可能性がある(カントリーリスク)
現在、歴史的な円安であり、大統領選挙が市場へ及ぼす影響は誰にもわからないw

個人的には、NISAを否定しないし、長期ではプラスになると思っている。
ただ、高値掴みになるリスクが高い時期に始めなくてもよいのではと思う。
自身の娘が、昨年、株式口座を開設したが、まだ始めないようにと伝えている。
高値掴みになるリスクが減らない限り、始めるようには伝えないかもしれないw

2024年2月9日金曜日

【本日の取引】20240209~本日の取引(仕手株)

自身は、レバレッジ型やインバース型ETFを手がけている。
これらは、主に短期売買により利益を得ることを目的とした商品。
したがって、投資経験の浅い方や日中取引ができない方にはオススメしていない。
だが、誰かの参考になればと思い、取引内容を発信しているw

本日の取引は以下の通り。
前場------------------------------------------
・なし
後場------------------------------------------
・仕手株:買い
・仕手株:売りw

朝の気配から、相場は高値圏で推移する可能性が高いと思った。
後場で大きく下がった仕手株(のような株)を買い、上がったところで売り抜けた。
終わってから確認すると、保有株は上がっていた。
インバース型ETFが下がったので、前日比はマイナスだったw

下図の上は、2020、2021、2022、2023、2024年のTOPIX(東証株価指数)の推移。
中は、日経平均先物のチャートに長期と中期のトレンドを追記した図。
下は、日経平均株価とユーロ円で割った日経平均株価の推移。
その下は仕手株のチャートだが、出来高が少ないためか、時々、大きな値動きをするw
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追記(今宵の酒の肴)
今宵は知人との飲み会だった。
知人はアルコールに強いので、事前にウコンドリンクを飲んだ。
ドリンクを飲んだためか、ほとんど酔わなかった。
酔えなかったが、会話が弾んだので、良しとしようw

2024年2月8日木曜日

【本日の取引】20240208~本日の取引(8604 野村ホールディングス㈱)

自身は、レバレッジ型やインバース型ETFを手がけている。
これらは、主に短期売買により利益を得ることを目的とした商品。
したがって、投資経験の浅い方や日中取引ができない方にはオススメしていない。
だが、誰かの参考になればと思い、取引内容を発信しているw

本日の取引は以下の通り。
前場------------------------------------------
・8604 野村ホールディングス㈱:買い
・8604 野村ホールディングス㈱:売り
後場------------------------------------------
・なしw

朝の気配から、相場は高値圏で推移する可能性が高いと思った。
8604を買い、上がったところで売り抜けた。
終わってから確認すると、保有株は下がっていた。
インバース型ETFも下がったので、前日比はマイナスだったw

下図の上は、2020、2021、2022、2023、2024年のTOPIX(東証株価指数)の推移。
中は、日経平均先物のチャートに長期と中期のトレンドを追記した図。
下は、日経平均株価とユーロ円で割った日経平均株価の推移。
ユーロ円で割った日経平均株価も、2021年9月を超えて、過去最高となったw
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追記(今宵の酒の肴)
今宵の酒の肴は、物価高騰の影響が少ない下の一品。
本日、日経平均株価の取引終値が、バブル期以降の高値を更新した。
日銀副総裁の発言で、金融緩和が継続すると思われたことが一因らしい。
発言を読んだが、自身には金融緩和が継続するようには読めなかったw

米国では、AI(人工知能)関連企業の株が高値を更新している。
AIは便利なのだろうが、生活にどれほどのメリットがあるのか見えない。
かってのITバブルでは、ITがつく企業に多くの人が投資したが、多くの企業が無くなった。
AI関連企業の株を買っている人は、AIのメリットをわかっているのだろうかと思うw

2024年2月7日水曜日

【本日の取引】20240207~本日の取引(レバレッジ型ETF他)

自身は、レバレッジ型やインバース型ETFを手がけている。
これらは、主に短期売買により利益を得ることを目的とした商品。
したがって、投資経験の浅い方や日中取引ができない方にはオススメしていない。
だが、誰かの参考になればと思い、取引内容を発信しているw

本日の取引は以下の通り。
前場------------------------------------------
・1570 日経平均レバレッジ上場投信:買い
・1570 日経平均レバレッジ上場投信:売り
後場------------------------------------------
・8604 野村ホールディングス㈱:買い
・8604 野村ホールディングス㈱:売りw

朝の気配から、相場はさえない値動きで推移する可能性が高いと思った。
前場で1570を買って売り抜け、後場で8604を買って売り抜けた。
終わってから確認すると、保有株は上がっていた。
インバース型ETFも上がったので、前日比はプラスだったw

下図の上は、2020、2021、2022、2023、2024年のTOPIX(東証株価指数)の推移。
中は、日経平均先物のチャートに長期と中期のトレンドを追記した図。
下は、日経平均株価とユーロ円で割った日経平均株価の推移。
東証REIT指数が下落しているが、不動産の需要が減っているのかもしれないw
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追記(今宵の酒の肴)
今宵の酒の肴は、物価高騰の影響が少ない下の一品。
下落する中国の株式市場に対し、資金投入などの対策が講じられているらしい。
株式市場は景気を先取りして動くといわれている。
株式市場に資金投入するより、好景気にする対策に資金を使った方がよいと思うw

2024年2月6日火曜日

【本日の取引】20240206~本日の取引はなし

自身は、レバレッジ型やインバース型ETFを手がけている。
これらは、主に短期売買により利益を得ることを目的とした商品。
したがって、投資経験の浅い方や日中取引ができない方にはオススメしていない。
だが、誰かの参考になればと思い、取引内容を発信しているw

本日の取引は以下の通り。
前場------------------------------------------
・なし
後場------------------------------------------
・なしw

朝の気配から、相場はさえない値動きで推移する可能性が高いと思った。
寄り付きだけ見て、休むは相場に決めた。
終わってから確認すると、保有株は下がっていた。
インバース型ETFが上がったが、前日比はマイナスだったw

下図の上は、2020、2021、2022、2023、2024年のTOPIX(東証株価指数)の推移。
中は、日経平均先物のチャートに長期と中期のトレンドを追記した図。
下は、日経平均株価とユーロ円で割った日経平均株価の推移。
大引け前に下がったが、日銀総裁のETF買い入れに関する発言が原因かもしれないw
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追記(今宵の酒の肴)
今宵の酒の肴は、物価高騰の影響が少ない下の一品。
日銀総裁が、ETF買い入れ見直しの議論を進めていくとし、下記の発言もしたらしい。
「(買い入れたETFの処分は)もう少し先で考える時間的余裕があると思っている」
買い入れたETFが売却されれば、市場に与える影響は大きいだろうなと思うw

2024年2月5日月曜日

【現在の株式評価額】20240205~8306 ㈱三菱UFJフィナンシャル・グループ年初来高値更新~

Y&Kファンド(1銘柄)
・取得額合計:0円
・配当金合計:410,000円(配当利回り:#DIV/0!)
・評価額合計:14,370,000円(BPS:15,400,700円)
・損益額合計:14,370,000円(損益率:#DIV/0!)

Rファンド(1銘柄)
・取得額合計:0円
・配当金合計:410,000円(配当利回り:#DIV/0!)
・評価額合計:14,370,000円(BPS:15,400,700円)
・損益額合計:14,370,000円(損益率:#DIV/0!)

Sファンド(0銘柄)
・取得額合計:0円
・配当金合計:0円(配当利回り:#DIV/0!)
・評価額合計:0円(BPS:0円)
・損益額合計:0円(損益率:#DIV/0!)

【現在の株式評価額】には、ETFやデイトレードは反映していない。
不定期投稿だが、投稿するのは以下の場合にしている。
保有銘柄や株数を変更した場合、もしくは前回の投稿より評価額が増加した場合。
今回は、前回の投稿より評価額が増加した場合になるw

本日の取引は以下の通り。
前場------------------------------------------
・1570 日経平均レバレッジ上場投信:売り
後場------------------------------------------
・なしw

朝の気配から、相場は高値圏で推移する可能性が高いと思った。
前場の寄り付き後に1570の成行売り注文を出して、全数売り抜けた。
終わってから確認すると、主力株の8306が年初来高値を更新していた。
インバース型ETFは下がったが、前日比はプラスだったw

下図の上は、2020、2021、2022、2023、2024年のTOPIX(東証株価指数)の推移。
中は、日経平均先物のチャートに長期と中期のトレンドを追記した図。
下は、日経平均株価とユーロ円で割った日経平均株価の推移。
8306の騰落率は指数を上回っているので、保有している方たちと喜びを分かち合いたいw
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追記(今宵の酒の肴)
今宵の酒の肴は、物価高騰の影響が少ない下の一品。
先日、上の日経平均先物のチャートが、龍の形に似ていることに気づいた。
中国人にとって龍は「好運、財産、幸福をもたらす」もので、最も縁起のよい干支らしい。
中国の投資家による日本市場への資金シフトは、しばらく続くかもしれないw

2024年2月4日日曜日

【エッセイ】ネットは〇カと暇人のもの

先日、指名手配されていた容疑者かもしれない男性が亡くなった。
男性の勤務先や自宅の画像も報道された。
特定されないよう加工していたが、加工が不十分なので特定されるなと思った。
ネットで確認すると、勤務先も自宅も特定されていたw

自身のネット歴は比較的、長いが、ネットの使い方が下手なユーザーが多いなと思う。
例えば、性加害疑惑を報道された芸人が、事実無根なので法的措置をとると発信した。
ネットに発信したことで、性加害の有無に関わらず、相手を苦しめることになる。
同意があったと思っていたと釈明していれば、大事にはならなかったかもしれないw

現在、この芸人はネットを見ないようにし、対応を弁護士に任せているらしい。
おそらく、弁護士からネットを見ないように、アドバイスされたのだろう。
タイトルは2009年に出版された「ウェブは〇カと暇人のもの」を拝借した。
ネットには有識者による情報もあるが、多くは〇カと暇人による情報だと思っているw

下記は、Googleの利用規約の一文になる。
利用規約を守っていれば、ネットで争いは起こらない。
争いが起こったりするのは、利用規約を守れない〇カがいるからだと思っている。
ちなみに、その争いについて意見したりするのが、自身のような暇人だと思っているw

-----------------------------------------------------------------------------
すべてのユーザーが互いを尊重し合う環境を維持するため、以下に挙げる行動についての基本ルールを遵守してください。
・適用される法律(輸出管理、制裁措置、人身売買に関する法律を含む)を遵守する
・プライバシーに関する権利や知的所有権などの、他者の権利を尊重する
・他者または自分自身に被害をもたらす行為(虚偽情報の提供、詐欺、違法ななりすまし、名誉毀損、いじめ、嫌がらせ、ストーキングなど)や、こうした行為をほのめかす脅迫、またはこうした行為の助長を行わない
(Google利用規約「他者の尊重」より)

【コラム】持家を購入する前に知っておきたいリスク

自身は1990年代に新築マンションを購入、住宅ローンを組んだ。
2005年、住宅ローンを完済するため、株式投資を始めた。
2013年、株式投資の利益確定、2014年、住宅ローンを一括完済した。
現在は賃貸マンションに住み、購入したマンションはある法人に貸している。

住宅ローンを完済できたのは、運の要素もあったように思う。
持家購入には多くのリスクがあるが、運よく回避できただけかもしれない。
誰かの参考になるかもしれないので、持家購入のリスクについて書いてみる。
最大のリスクは、自然災害により、住宅の担保価値がなくなることだと思っている。

1995年の阪神淡路大震災では、多くの住宅が損傷したり、全焼したりした。
当時の火災保険では、地震に起因する火災は保険金の支払い対象ではなかった。
また、今も同じだが、地震保険に加入していても、建替え費用までは支払われない。
住宅ローンが残っていた人の中には、建替えるため、新たに住宅ローンを組んだ人もいた。

次に大きいリスクは、購入時期により、不動産が負動産になるリスク。
1980年代後半から1990年代初頭のバブルで、不動産価格が高騰した。
都市部で持家を購入できない人たちのため、郊外の宅地開発が進んだ。
バスしか通っていないような郊外の宅地が、抽選になるほど、人気が出たりした。

高騰した都市部の持家を売却、郊外の宅地を購入した人もいた。
バブルが崩壊すると、郊外の宅地は急落した。
売却しても、住宅ローンを完済できないため、売りたくても売れない負動産になった。
やがて、子どもたちが出ていき、高齢者しか住んでいない限界集落となった。

高騰した都市部の持家を売却しなかった人は、高値で売れなかったが損はしていない。
都市部であれば、その後の物価上昇に伴い、地価は上昇しているだろう。
中には、再開発などにより、相場より高く買ってもらえた人もいるかもしれない。
持家購入のリスクをゼロにはできないが、心構えをしておくことはできると思っている。

2024年2月3日土曜日

【エッセイ】子どもの携帯代をいつまで払うか

娘が小学生のとき、初めて携帯を持たせた。
それ以来、娘の携帯代(機種変更、利用料)は自身が支払っている。
娘が社会人になって、一人暮らしを始めてからも自身が支払ってきた。
娘からは、自分で払うといわれたが、家族割などが適用されているので支払ってきたw

今年になって、娘が同棲していた彼氏と入籍、携帯代をどうしようかと相談があった。
結婚相手が契約しているプランの利用料を確認するように伝えた。
確認すると、結婚相手も実家の家族割を適用しており、父親が支払っていた。
父親の口座から引き落とされるが、自分の利用料は父親に渡しているらしいw

二人で新規契約した場合の利用料を確認したらしい。
確認した結果、新規契約しない方が、お得だということがわかったらしい。
二人ともスマホが無制限プランなので、自宅のネット契約はしていない。
したがって、自宅のネット契約に伴う割引が使えないのかもしれないw

昔の価値観なら、結婚したら、自分たちの携帯代は自分たちで払えだろう。
だが、少子高齢化などに伴い、価値観も変わってきている。
今のところ、娘から携帯代を支払ってもらう予定はない。
食品などを仕送りするよりは、携帯代を払う方が喜ばれるのではないかと思っているw

【エッセイ】新しいNISAへの投資に思うこと

新しいNISA(少額投資非課税制度)により、米国市場への投資が増えているらしい。
NISAで人気の高い外国株投信(為替ヘッジなし)が25ファンドある。
これらのファンドへの1月の流入額は、合計8,200億円だったらしい。
昨年12月の流入額が合計3,200億円のため、開始後ひと月で2.5倍に増えたことになるw

今年になり、米国市場では、NYダウなどが過去最高を更新している。
為替市場のドル円は、140円後半から148円後半と、8円近くものドル高が進行した。
これらの上昇要因には、中国の投資家や各国の機関投資家による資金流入もあるだろう。
だが、彼らの目的は短期で利益を得ることであり、いずれは資金を引き上げることになるw

世界最高の投資家とされるウォーレン・バフェット氏が率いるバークシャーハサウェイ。
同社は2020年に日本の商社株を買ったが、株価は当時の倍以上になっている。
現在、同社の現金比率は過去最高となっており、利回りのよい国債を買っているらしい。
日本の商社は、いつ同社が利益確定してもおかしくないと考えているらしいw

自身の主力株は、8306 ㈱三菱UFJファイナンシャル・グループ。
8306を最後に買ったのは2020年で、株価は当時の倍以上になっている。
自身はNISAによる投資を否定しないし、長期ではプラスになると思っている。
だが、資金流入により高値を更新している今の時期に始めたいとは思わないw

2024年2月2日金曜日

【本日の取引】20240202~本日の取引(レバレッジ型ETF)

自身は、レバレッジ型やインバース型ETFを手がけている。
これらは、主に短期売買により利益を得ることを目的とした商品。
したがって、投資経験の浅い方や日中取引ができない方にはオススメしていない。
だが、誰かの参考になればと思い、取引内容を発信しているw

本日の取引は以下の通り。
前場------------------------------------------
・なし
後場------------------------------------------
・1570 日経平均レバレッジ上場投信:買いw

朝の気配から、相場は高値圏で推移する可能性が高いと思った。
前場は様子見、後場で1570の買い注文を出して約定させた。
終わってから確認すると、保有株は上がっていた。
インバース型ETFが下がったので、前日比はマイナスだったw

下図の上は、2020、2021、2022、2023、2024年のTOPIX(東証株価指数)の推移。
中は、日経平均先物のチャートに長期と中期のトレンドを追記した図。
下は、日経平均株価とユーロ円で割った日経平均株価の推移。
次回の日銀会合まで、レンジ相場になりそうな気がしているw
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追記(今宵の酒の肴)
今宵の酒の肴は、物価高騰の影響が少ない下の一品。
増収増益だった米国のメタ・プラットフォームズ(META)が初の配当を実施するらしい。
ところが同業他社と同様に従業員の人員削減も実施するらしい。
もし、日本企業が同じことをすれば、世間からバッシングされるだろうなと思うw

娘から、「投資したら増えた」といって、取引口座の画像が送られてきた。
マイナカードを作ったときに貰ったポイントを投資していたら増えたらしい。
考えてみると、タダで貰ったポイントなら、気軽に投資できる。
自身が知らないだけで、ポイント投資から始めている若者は意外と多いかもしれないw

2024年2月1日木曜日

【コラム】病院を受診する前に知っておきたいこと

会社員時代に受診した人間ドッグで、高コレステロールを指摘された。
かなり危険な数値だったらしく、いつ何があってもおかしくないといわれた。
医師によると、高コレステロールは、薬でしか下げられないとのことだった。
その日から、薬を処方してもらい、血液検査やMRIで経過観察してもらっているw

先日、病院へ行くと、高齢女性が窓口に下記の苦情(?)をいっていた。
・たくさん検査されたためか、いつもの病院より請求額が高い。
窓口の担当と長い時間、話していたが、最終的には支払うことで話がついたようだった。
請求額が聞こえたが高かったので、選定療養費が含まれているのだろうなと思ったw

自身は会社員を卒業してから知ったが、選定療養費は以下になる。
「初期の診療は地域の病院で、高度・専門医療は大きな病院で行う」という医療機関の機能分担を目的に設定されており、紹介状を持参せずに受診した場合に、患者が負担する費用。
この高齢女性は紹介状を持参しなかったので、選定療養費を請求されたのだろうw

急を要さない体調不良などの場合、地域の診療所などを受診する。
医師が、高度・専門医療が必要と判断すれば、紹介状を書いてくれる。
紹介状を持参すれば、選定療養費を請求されることなく、診察してもらえる。
このことを知っておけば、選定療養費を支払わなくて済んだのにと思ったw

【本日の取引】20240201~本日の取引はなし

自身は、レバレッジ型やインバース型ETFを手がけている。
これらは、主に短期売買により利益を得ることを目的とした商品。
したがって、投資経験の浅い方や日中取引ができない方にはオススメしていない。
だが、誰かの参考になればと思い、取引内容を発信しているw

本日の取引は以下の通り。
前場------------------------------------------
・なし
後場------------------------------------------
・なしw

朝の気配から、相場はさえない値動きで推移する可能性が高いと思った。
寄り付きだけ見て、休むは相場に決めた。
終わってから確認すると、保有株は下がっていた。
インバース型ETFが上がったので、前日比はプラスだったw

下図の上は、2020、2021、2022、2023、2024年のTOPIX(東証株価指数)の推移。
中は、日経平均先物のチャートに長期と中期のトレンドを追記した図。
下は、日経平均株価とユーロ円で割った日経平均株価の推移。
その下は投資主体別売買状況だが、先週は目立った売買はなかったw
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追記(今宵の酒の肴)
今宵の酒の肴は、物価高騰の影響が少ない下の一品。
昨日、米国のニューヨーク・コミュニティー・バンコープ(NYCB)が損失を計上した。
昨年、取り付け騒ぎのあったシリコンバレー銀行(SVB)がらみの損失らしい。
中国経済失速もそうだが、これから金融緩和の負の影響が出てきそうな気がするw

2024年1月31日水曜日

【エッセイ】1月の株式投資年間目標と達成状況

今年のY&Kファンドの年間目標は、譲渡益200万円と配当金200万円の計400万円。
現在の譲渡益、配当金、達成率は以下になる。
・譲渡益:+3,436円(達成率:+0%)
・配当金:±0円(達成率:±0%)w

譲渡益は微々たるもので、配当金はなし。
下図は、2022年からのY&Kファンドの推移(配当金除く)。
現在、インバース型ETFの割合が過去最高のため、機動的な売買ができなかった。
なお、日経平均株価が4万円近くになれば、インバース型ETFを買い増す予定w

3ファンドの今年の増減額と騰落率は以下になる(配当金除く)。
・Y&Kファンド(1銘柄):-1,250,773円円(-3.4%)※追加資金0円
・Rファンド(1銘柄):+1,835,000円(+13.7%)※追加資金0円
・Sファンド(0銘柄):-226,500円(-14.7%)※追加資金0円w

3ファンドの主力株は、8306 ㈱三菱UFJフィナンシャル・グループ。
下図は、8306に集中投資しているRファンドの推移(配当金除く)。
3ファンドの中で、唯一、昨年末比プラスになっている。
8306が運用開始以来の高値を更新したため、過去最高の運用額となったw

下図は、Sファンドのエクセル管理シート。
現在、インバース型ETFのみ保有している。
相場の上昇により、インバース型ETFが急落、運用額が減っている。
投資経験の浅い方や日中取引ができない方には、インバース型ETFはオススメしないw