2023年7月24日月曜日

【小説】暴走している株ブログに思うこと~vol.204~

老害でネットストーカーのX(〇〇にゃん)が行った迷惑行為は以下になる。
①Yが作成した図を無断で引用し、Yにダメ出しをした。
②複数のアカウントを使い、他のブログに嫌がらせをする。
③他のブログのダメ出し記事を書くが、やり返されると、自分は被害者だと騒ぎ立てるw

自身のネット歴は、比較的、長いが、Xみたいなタイプは初めてである。
・ブログやランキングサイトの利用規約を守らない(←老害)
・利用規約を守らないことを指摘すると、挑発行為や脅迫的行為をする(←ストーカー)
・挑発行為や脅迫的行為を指摘すると、自分は被害者だと騒ぎ立てる(←自作自演w)

自身は、Xが下記の人物(S)と同一人物ではないかと思っている。
当時60代の埼玉在住の男性で、複数のアカウントを所持していた。
・サイエンスライターの女性に対し、自らが作った嘘を事実だとする誹謗中傷を行った。
・女性に身元特定されたあと、刑事告訴と民事の損害賠償請求をされたw

Sは刑事告訴では不起訴となったが、民事訴訟では女性への支払いと謝罪命令が出ている。
だが、Sは、自分に非がないと思っているのか、支払いも謝罪もしていないらしい。
当初、XとSに共通点はあるが、同一人物である可能性は低いと思っていた。
だが、嘘を書いたり、自らの非を認めないことなどから、可能性が高まっているw

Xは、M(まとめサイトを作った人)とA(人気ブロガー)に以下の法的手続きをしている。
2022年12月にMを刑事告訴、2023年4月(?)にMとAの発信者情報開示請求。
自分が迷惑行為を行ったMとAに対して、よく3件も手続きできるなと思う。
下図は、自身が知っている範囲で、今後の流れについて整理した図になるw

Xは、SNSに多くの情報を公開している。
最寄駅からの距離、利用している店、所有する外国製の高級オートバイの画像など。
これらの情報から、自宅や所有するリゾートマンションを特定している。
仮に転居したとしても、現住所から追跡できるので、逃げられないことになるw

数年前、Xは、人気ブロガーCに自身を紹介されたといって、コメントを送って来た。
その後、別アカウントで迷惑コメントが来るようになり、作成した図を無断引用された。
そのことを指摘すると、誹謗中傷する記事を書かれ、ネットに拡散された。
どう考えても、自身が被害者だが、自身にも法的手続きをとろうとしていたのであるw

最近は書いていないが、以前のXは、MとAの法的手続きの状況を書いていた。
申立時点で、裁判官は違法かどうか教えてくれるなど、明らかな嘘を書いていた。
また、MとAに〇〇してやりました、いい気味です的なことも書いていた。
先日、それらを削除していたが、おそらくMかAの弁護士から指摘されたのだろうw

自身が知る限り、法的手続きの状況を書く当事者はいない。
ネットニュースなどで、民事訴訟の状況が報道されることがある。
あれらは、当事者がマスコミにリークしているのではない。
裁判所へ行ったマスコミが開廷表を見て、話題になりそうな訴訟を探しているのであるw

マスコミが開廷表で気になったので、Xの訴訟資料を確認したとする。
Xが、有料メルマガに記事を書いている人気女性ブロガーAを訴えようとしている。
過去の取引が、インサイダー取引ではないかと指摘されたことが理由らしい。
Xについて調べると、有料メルマガの会社を、金融商品取引法違反だと書いたりしているw

さらに、Xがサイエンスライターの女性に誹謗中傷を行ったSと同一人物の可能性もある。
使えるかもしれないと思ったマスコミは、さらに調べるかもしれない。
もし、ネットニュースになれば、Sのように、自宅へマスコミが取材に訪れるかもしれない。
当たり前だが、知っている人が読めば、すぐにXのことだとわかることになるw

余談になるが、Xで検索すると下記のブログがヒットする。
「〇〇~尊敬するXさんのことだけ書いています~」
あるまとめサイトは、Xの自作自演である可能性が高いブログだとしている。
理由の一つに、Xはこのブログを知っているのに、紹介したりしないことがあるw
「予告犯」筒井哲也氏より
-------------------------------------------------------
なお、この小説はフィクションであり、実在の人物・団体とは関係ありませんw

2023年7月23日日曜日

【小説】暴走している株ブログに思うこと~vol.203~

老害でネットストーカーのX(〇〇にゃん)が行った迷惑行為は以下になる。
①Yが作成した図を無断で引用し、Yにダメ出しをした。
②複数のアカウントを使い、他のブログに嫌がらせをする。
③他のブログのダメ出し記事を書くが、やり返されると、自分は被害者だと騒ぎ立てるw

自身のネット歴は、比較的、長いが、Xみたいなタイプは初めてである。
・ブログやランキングサイトの利用規約を守らない(←老害)
・利用規約を守らないことを指摘すると、挑発行為や脅迫的行為をする(←ストーカー)
・挑発行為や脅迫的行為を指摘すると、自分は被害者だと騒ぎ立てる(←自作自演w)

自身は、Xが下記の人物(S)と同一人物ではないかと思っている。
当時60代の埼玉在住の男性で、複数のアカウントを所持していた。
・サイエンスライターの女性に対し、自らが作った嘘を事実だとする誹謗中傷を行った。
・女性に身元特定されたあと、刑事告訴と民事の損害賠償請求をされたw

Sは刑事告訴では不起訴となったが、民事訴訟では女性への支払いと謝罪命令が出ている。
だが、Sは、自分に非がないと思っているのか、支払いも謝罪もしていないらしい。
当初、XとSに共通点はあるが、同一人物である可能性は低いと思っていた。
だが、嘘を書いたり、自らの非を認めないことなどから、可能性が高まっているw

Xは、M(まとめサイトを作った人)とA(人気ブロガー)に以下の法的手続きをしている。
2022年12月にMを刑事告訴、2023年4月(?)にMとAの発信者情報開示請求。
自分が迷惑行為を行ったMとAに対して、よく3件も手続きできるなと思う。
下図は、自身が知っている範囲で、今後の流れについて整理した図になるw

Xは、SNSに多くの情報を公開している。
最寄駅からの距離、利用している店、所有する外国製の高級オートバイの画像など。
これらの情報から、自宅や所有するリゾートマンションを特定している。
仮に転居したとしても、現住所から追跡できるので、逃げられないことになるw

数年前、Xは、人気ブロガーCに自身を紹介されたといって、コメントを送って来た。
その後、別アカウントで迷惑コメントが来るようになり、作成した図を無断引用された。
そのことを指摘すると、誹謗中傷する記事を書かれ、ネットに拡散された。
どう考えても、自身が被害者だが、自身にも法的手続きをとろうとしていたのであるw

最近は書いていないが、以前のXは、MとAの法的手続きの状況を書いていた。
申立時点で、裁判官は違法かどうか教えてくれるなど、明らかな嘘を書いていた。
また、MとAに〇〇してやりました、いい気味です的なことも書いていた。
先日、それらを削除していたが、おそらくMかAの弁護士から指摘されたのだろうw

以前、Xは、Aの発信者情報開示請求を3回行ったと書いていた。
1回目はブログの運営会社に行い、通信事業者の情報を開示させた。
2回目は通信事業者に契約者情報を開示させようとしたが、この通信事業者は子会社だった。
そのため、親会社に3回目となる発信者情報開示請求を行ったらしいw

以前にAが公開していたメールアドレスは、今でもネットで確認できる。
メールアドレスのドメイン(@の右側)をネットで調べれば、親会社も確認できる。
つまり、1回でよかったところを、3回行っていることになる。
あるまとめサイトも指摘しているが、ムダな金と手間をかけていることになるw

もちろん、Xが依頼した弁護士には何の落ち度もない。
なぜなら、弁護士は依頼された法律事務を行うことが仕事だからである。
依頼する前にXが調べていれば、ムダな金と手間をかけなくてよかっただけの話。
自身でも気づいたことなので、他にも気づかれている人は多いと思うw

余談になるが、Xは、海に近い別荘地にあるリゾートマンションを所有している。
このリゾマンには管理費などを滞納している住戸があり、法的手続きしたと書いていた。
先日、任意売却に対応している不動産会社のサイトに、このリゾマンの住戸が掲載された。
もし、この住戸が法的手続きした住戸なら、プライバシー侵害になる可能性があるw
「予告犯」筒井哲也氏より
-------------------------------------------------------
なお、この小説はフィクションであり、実在の人物・団体とは関係ありませんw

2023年7月22日土曜日

【小説】暴走している株ブログに思うこと~vol.202~

老害でネットストーカーのX(〇〇にゃん)が行った迷惑行為は以下になる。
①Yが作成した図を無断で引用し、Yにダメ出しをした。
②複数のアカウントを使い、他のブログに嫌がらせをする。
③他のブログのダメ出し記事を書くが、やり返されると、自分は被害者だと騒ぎ立てるw

自身のネット歴は、比較的、長いが、Xみたいなタイプは初めてである。
・ブログやランキングサイトの利用規約を守らない(←老害)
・利用規約を守らないことを指摘すると、挑発行為や脅迫的行為をする(←ストーカー)
・挑発行為や脅迫的行為を指摘すると、自分は被害者だと騒ぎ立てる(←自作自演w)

自身は、Xが下記の人物(S)と同一人物ではないかと思っている。
当時60代の埼玉在住の男性で、複数のアカウントを所持していた。
・サイエンスライターの女性に対し、自らが作った嘘を事実だとする誹謗中傷を行った。
・女性に身元特定されたあと、刑事告訴と民事の損害賠償請求をされたw

Sは刑事告訴では不起訴となったが、民事訴訟では女性への支払いと謝罪命令が出ている。
だが、Sは、自分に非がないと思っているのか、支払いも謝罪もしていないらしい。
当初、XとSに共通点はあるが、同一人物である可能性は低いと思っていた。
だが、嘘を書いたり、自らの非を認めないことなどから、可能性が高まっているw

Xは、M(まとめサイトを作った人)とA(人気ブロガー)に以下の法的手続きをしている。
2022年12月にMを刑事告訴、2023年4月(?)にMとAの発信者情報開示請求。
自分が迷惑行為を行ったMとAに対して、よく3件も手続きできるなと思う。
下図は、自身が知っている範囲で、今後の流れについて整理した図になるw

Xは、SNSに多くの情報を公開している。
最寄駅からの距離、利用している店、所有する外国製の高級オートバイの画像など。
これらの情報から、自宅や所有するリゾートマンションを特定している。
仮に転居したとしても、現住所から追跡できるので、逃げられないことになるw

以前から、Xには公開する情報を見直すようアドバイスしている。
WEBページを無料で保存できるインターネットアーカイブがある。
あるアーカイブには、Xの自宅を特定できる画像が確認できるページが保存されている。
誰が何の目的で保存したのかはわからないが、削除依頼した方がよいと思うw

最近は書いていないが、以前のXは、MとAの法的手続きの状況を書いていた。
申立時点で、裁判官は違法かどうか教えてくれるなど、明らかな嘘を書いていた。
また、MとAに〇〇してやりました、いい気味です的なことも書いていた。
先日、それらを削除していたが、おそらくMかAの弁護士から指摘されたのだろうw

Xは、他のブログへのリンクを貼り、名指しで批判する。
名指ししていないのに名指しされたと書いたり、嘘を事実だと書いたりする。
これらも、何かで訴えられたときは証拠にされるかもしれない。
ちなみに、これらの行為は、ブログやランキングサイトの利用規約で禁じられているw

先日、ある読者(ハンドルネーム〇〇)が、Xの記事への質問をコメントしていた。
Xは、前回のIPアドレスと異なるので、〇〇の偽物だとする記事を書いていた。
また、名指しになるため、してはならないとされている、IPアドレスの公開もしていた。
外出先など投稿した場所が異なれば、IPアドレスが異なって当たり前w

余談になるが、サイエンスライターの女性に誹謗中傷を行ったS。
Sは複数のアカウントを利用し、女性に対し、誹謗中傷を行った。
女性が、それらのIPアドレスを確認すると、同じIPアドレスだった。
同じ場所から、別アカウントで投稿していたので、ネットに無知であることがわかるw
「予告犯」筒井哲也氏より
-------------------------------------------------------
なお、この小説はフィクションであり、実在の人物・団体とは関係ありませんw

2023年7月21日金曜日

【本日の取引】20230721~本日の取引はなし

自身は、レバレッジ型やインバース型ETFを手がけている。
これらは、主に短期売買により利益を得ることを目的とした商品。
したがって、投資経験の浅い方や日中取引ができない方にはオススメしていない。
だが、誰かの参考になればと思い、取引内容を発信しているw

本日の取引は以下の通り。
前場------------------------------------------
・なし
後場------------------------------------------
・なしw

朝の気配から、相場はさえない値動きになると思った。
予定買値に届かないと思ったので、買い注文は出さなかった。
終わってから確認すると、保有株は上がっていた。
インバース型ETFも上がったので、前日比はプラスだったw

下図の上は、日経平均先物のチャートに長期と中期のトレンドを追記した図。
中は、2020年、2021年、2022年、2023年のTOPIX(東証株価指数)の推移。
下は、ユーロ円のチャートだが、本日の相場はユーロ円に連動しなかった。
日経平均先物は下がったが、TOPIXは上がったので、先物主導の下げ相場だったw

下図は、投資主体別売買状況と日経平均株価の比較。
売買金額の減少に伴い、日経平均株価が下がり始めていることが確認できる。
6月の海外投資家の売買は、欧州の投資家を筆頭に過去最大だったらしい。
ようやく、相場が落ち着きつつあるように思うw
---------------------------------------------------------------

追記(今宵の酒の肴)
今宵の酒の肴は、物価高騰の影響が少ない下の一品
ナイトの日経平均先物が大きく上がっている。
複数の関係筋による日銀の現状維持報道が理由らしい。
個人的には、市場の反応を見るための観測気球かもしれないと思っているw

2023年7月20日木曜日

【小説】銘柄を明かさない理由R024 相場師の聖地(後編)

第024話 相場師の聖地(後編)

2009年7月、東京都中央区日本橋。
食堂「二葉亭」の女性店主は、ある男が来るのを待ち構えていた。
その男は、4月に初めて店に来たが、食事を頼まなかった。
週末になると来るが、いつも焼酎のロックしか頼まなかった。

「二葉亭」の味は、戦前の創業時から受け継がれている。
かっては、財界人や各界の名士が常連だったと聞いている。
婿養子だった夫と別れ、両親が隠居してからは、一人で切り盛りしている。
だが、昼は証券マンが多く訪れるし、雑誌の取材を受けたこともある。

なのに、あの男は焼酎のロックしか頼まない。
ロックも本を読みながら飲んでるし、グラスが空になったら帰る。
今日こそは、必ず、食べさせてやる。
一度、口にしたら忘れられない味になるはず、女性店主には自信があった。

いつも男が来る時間になった。
引き戸を開けて男が入って来たので「いらっしゃいませ」といった。
男は、いつもの端のテーブル席に座った。
女性店主が注文をとりにいくと、男はいつも通り、焼酎のロックしか頼まなかった。

女性店主は厨房に戻ると、焼酎のロックを作り、用意していた品をトレイに乗せた。
本を読んでいる男の前に、ロックのグラスと五品の小鉢料理を置いた。
本から顔を上げた男が小鉢料理を見て、頼んでいないという。
「サービスです。お代は結構ですから」、女性店主はいい、厨房へ戻った。

男は困ったような顔をしていたが、本を読みながら、食べ始めた。
食べるのも本を読みながらなんて信じられない、女性店主は呆れた。
いつも通り、小一時間ほどすると、男は立ち上がって、レジに来た。
女性店主が焼酎のロックとお通し代を請求すると、男は支払い、店を出た。

女性店主がテーブルを片付けに行くと、男は小鉢料理をきれいに食べていた。
小鉢の下には、一枚の一万円札が挟んであった。
嫌味っぽく思われたかもしれない。
もう来てくれないかもしれない、女性店主は自分の行いを後悔した。

翌週の週末、いつもの時間になると、男がやってきた。
男は、いつもの端のテーブル席に座った。
女性店主が注文をとりにいくと、男は焼酎のロックと先週の小鉢料理を頼んだ。
翌週から、店のメニューに、晩酌セットが加わった。

【小説】暴走している株ブログに思うこと~かちかちやま編~

老害でネットストーカーのX(〇〇にゃん)が行った迷惑行為は以下になる。
①Yが作成した図を無断で引用し、Yにダメ出しをした。
②複数のアカウントを使い、他のブログに嫌がらせをする。
③他のブログのダメ出し記事を書くが、やり返されると、自分は被害者だと騒ぎ立てるw

自身のネット歴は、比較的、長いが、Xみたいなタイプは初めてである。
・ブログやランキングサイトの利用規約を守らない(←老害)
・利用規約を守らないことを指摘すると、挑発行為や脅迫的行為をする(←ストーカー)
・挑発行為や脅迫的行為を指摘すると、自分は被害者だと騒ぎ立てる(←自作自演w)

自身は、Xが下記の人物(S)と同一人物ではないかと思っている。
当時60代の埼玉在住の男性で、複数のアカウントを所持していた。
・サイエンスライターの女性に対し、自らが作った嘘を事実だとする誹謗中傷を行った。
・女性に身元特定されたあと、刑事告訴と民事の損害賠償請求をされたw

Sは刑事告訴では不起訴となったが、民事訴訟では女性への支払いと謝罪命令が出ている。
だが、Sは、自分に非がないと思っているのか、支払いも謝罪もしていないらしい。
当初、XとSに共通点はあるが、同一人物である可能性は低いと思っていた。
だが、嘘を書いたり、自らの非を認めないことなどから、可能性が高まっているw

Xは、M(まとめサイトを作った人)とA(人気ブロガー)に以下の法的手続きをしている。
2022年12月にMを刑事告訴、2023年4月(?)にMとAの発信者情報開示請求。
自分が迷惑行為を行ったMとAに対して、よく3件も手続きできるなと思う。
下図は、自身が知っている範囲で、今後の流れについて整理した図になるw

Xは、SNSに多くの情報を公開している。
最寄駅からの距離、利用している店、所有する外国製の高級オートバイの画像など。
これらの情報から、自宅や所有する海に近いリゾートマンションも特定している。
仮に転居したとしても、現住所から追跡できるので、逃げられないことになるw

数年前、Xは、人気ブロガーCに自身を紹介されたといって、コメントを送って来た。
その後、別アカウントで迷惑コメントが来るようになり、作成した図を無断引用された。
そのことを指摘すると、誹謗中傷する記事を書かれ、ネットに拡散された。
どう考えても、自身が被害者だが、自身にも法的手続きをとろうとしていたのであるw

自身がXの迷惑行為を指摘すると、Xは以下の記事を書いた。
「実は、CからYがどういう人物か確認してくれと頼まれていた」
Cは、自身を好意的に紹介する記事を書いてくれた、読者も多い人気ブロガー。
Cがそのような依頼をする訳がなく、よくもそのような嘘が書けるなと呆れ果てたw

人気ブロガーのAやDは、読者が多く、「いいね」やお礼コメントも多い。
Aの「いいね」は3桁、Dの「いいね」は2桁だが、Xの「いいね」は1桁しかない。
自身が知る限り、AやDにコメントする人は、全員ブログを書いている。
ところが、Xにコメントする人は自作自演なのか、ブログを書いていない人が多いw

WEBページを無料で保存できるインターネットアーカイブがある。
あるアーカイブで、AやD、自身の保存回数は1桁だが、Xは2桁で右肩上がりで増えている。
誰が保存したかはわからないが、何らかの目的があって保存したはずである。
Xの場合、迷惑行為が発覚してから増えているので、迷惑行為をされた誰かだと思っているw

Xには親しくしてもらっている株ブロガーが何人かいる。
彼らのブログを読んだことがあるが、投資スキルも人気もXより上だと思っている。
ところが、彼らのブログには、Xの別アカウントらしきコメントがある。
もし、Xの別アカウントなら、親しくしてくれている彼らを騙していることになるw

Xが迷惑行為を行った人は多く、中にはメンタルをやられた人もいる。
ところが、Xは自分が被害者だとする記事を投稿している。
当たり前だが、やましいことがなければ、言い訳したりする必要はない。
個人的には、いつ集団訴訟を提起されても、おかしくないと思っているw

いくつかのまとめサイトが作られており、Xの情報を発信している。
最近、Xのブログの閲覧数は増加しており、このことは炎上に他ならない。
Xも炎上していることに気づいているはずだが、自ら燃料を投下している。
では、ここまでのあらすじをまとめた「かちかちやま」編をお届けするw
-----------------------------------------------

かちかちやま

すこしだけむかしのおはなしです。
たくさんのぶろがーがすんでいるむらがありました。

ほとんどのぶろがーは、やくにたつきじをかいていました。
ところが、うんどうぶそくでこぶとりのぶろがーは、いじわるじいさんでした。
いつも、いじわるするので、みんなからきらわれていました。
むらには、こめんとがおおい、にんきもののぶろがーたちがいました。

いじわるじいさんは にんきもののぶろがーたちが、うらやましくてたまりません。
「そうだ、あいつらにべつあかうんとで、いやがらせしてやろう。
どくしゃこめんとは、じさくじえんすれば、ばれないにちがいない」
いじわるじいさんは いやがらせとじさくじえんをしました。

けれども、じさくじえんがへたくそで、みていられません。
あるぶろがーが、あきれていいました。
「じさくじえんはおわりだ、べつあかうんともばれてるぞ」
いじわるじいさんは、みんなからふるぼっこにされています。

ですが、いじわるじいさんは、いやがらせをやめません。
こまったぶろがーたちは、しかたがないので、あることをおこなうことにしました。
あるひのよる、いじわるじいさんがねていると、ぱそこんからおとがします。
「かちっ、かちっ、かちっ」

ぱそこんをひらいてかくにんすると、ぶろぐへのあくせすがふえているおとでした。
「こんなことしても、らんきんぐというやまをのぼるだけだ」
ぱそこんをとじたいじわるじいさんは、ねることにしました。
いじわるじいさんは、「えんじょう」ということばをしりませんでしたw

-----------------------------------------------
余談になるが、「〇〇~尊敬するXさんのことだけ書いています~」というブログがある。
先日、「私になりすました複数の人が、Xさんのブログにコメントしている」と書いていた。
Xのブログになりすましはいたが、このブロガーのなりすましは1人しかいなかった。
Xの自作自演ブログである可能性が高かったが、ほぼ確定だと見ているw
「予告犯」筒井哲也氏より

-------------------------------------------------------
なお、この小説はフィクションであり、実在の人物・団体とは関係ありませんw

【本日の取引】20230720~本日の取引はなし

自身は、レバレッジ型やインバース型ETFを手がけている。
これらは、主に短期売買により利益を得ることを目的とした商品。
したがって、投資経験の浅い方や日中取引ができない方にはオススメしていない。
だが、誰かの参考になればと思い、取引内容を発信しているw

本日の取引は以下の通り。
前場------------------------------------------
・なし
後場------------------------------------------
・なしw

朝の気配から、相場はさえない値動きになると思った。
予定買値に届かないと思ったので、買い注文は出さなかった。
終わってから確認すると、保有株は下がっていた。
インバース型ETFが上がったので、前日比はプラスだったw

下図の上は、日経平均先物のチャートに長期と中期のトレンドを追記した図。
中は、2020年、2021年、2022年、2023年のTOPIX(東証株価指数)の推移。
下は、ユーロ円のチャートだが、本日の相場はユーロ円に連動しなかった。
ユーロ円のチャートに上髭ができたので、下がり始めるかもしれないw
---------------------------------------------------------------

追記(今宵の酒の肴)
今宵の酒の肴は、物価高騰の影響が少ない昨日と同じ下の一品
自身は、かなり前から、クーラーを使っていない。
今年も使っていないが、例年よりは暑いように思う。
そのためか、食欲も落ちており、作り置きの総菜を食べきるのに時間がかかっているw

【小説】暴走している株ブログに思うこと~リゾマンの里編~

老害でネットストーカーのX(〇〇にゃん)が行った迷惑行為は以下になる。
①Yが作成した図を無断で引用し、Yにダメ出しをした。
②複数のアカウントを使い、他のブログに嫌がらせをする。
③他のブログのダメ出し記事を書くが、やり返されると、自分は被害者だと騒ぎ立てるw

自身のネット歴は、比較的、長いが、Xみたいなタイプは初めてである。
・ブログやランキングサイトの利用規約を守らない(←老害)
・利用規約を守らないことを指摘すると、挑発行為や脅迫的行為をする(←ストーカー)
・挑発行為や脅迫的行為を指摘すると、自分は被害者だと騒ぎ立てる(←自作自演w)

自身は、Xが下記の人物(S)と同一人物ではないかと思っている。
当時60代の埼玉在住の男性で、複数のアカウントを所持していた。
・サイエンスライターの女性に対し、自らが作った嘘を事実だとする誹謗中傷を行った。
・女性に身元特定されたあと、刑事告訴と民事の損害賠償請求をされたw

Sは刑事告訴では不起訴となったが、民事訴訟では女性への支払いと謝罪命令が出ている。
だが、Sは、自分に非がないと思っているのか、支払いも謝罪もしていないらしい。
当初、XとSに共通点はあるが、同一人物である可能性は低いと思っていた。
だが、嘘を書いたり、自らの非を認めないことなどから、可能性が高まっているw

Xは、M(まとめサイトを作った人)とA(人気ブロガー)に以下の法的手続きをしている。
2022年12月にMを刑事告訴、2023年4月(?)にMとAの発信者情報開示請求。
自分が迷惑行為を行ったMとAに対して、よく3件も手続きできるなと思う。
下図は、自身が知っている範囲で、今後の流れについて整理した図になるw

Xは、SNSに多くの情報を公開している。
最寄駅からの距離、利用している店、所有する外国製の高級オートバイの画像など。
これらの情報から、自宅や所有するリゾートマンションを特定している。
仮に転居したとしても、現住所から追跡できるので、逃げられないことになるw

Xは自分には不動産を見る目があり、不動産投資で儲けていると書いている。
所有する海に近い別荘地にあるリゾマンについては以下を書いている。
・資産価値が高いので、売り物件がなかなか出ない(出てもすぐ売れる)。
・住人は経済的にゆとりがある人が多く、属性が高い人が多いw

実際は以下である。
・複数の住戸が売りに出ており、空き家バンクに登録されていた住戸もある。
・築年数が古く、3K(汚い臭い暗い)と酷評されている。
・長期にわたって管理費を滞納している住戸があり、競売物件になる予定w

地元の不動産会社は下記の自虐的な広告を行っている。
「人気のリゾートマンションです・・・といっても、この地区には〇棟しかありませんが」
「新築時の価格からすると、夢のような価格です」
このリゾマンを否定するつもりはないが、資産価値や住人の属性が高いとは思えないw

Xは、リゾマンでの生活を自慢する記事を書くことがある。
このリゾマンは、近くのリゾートホテルのレストランを優待価格で利用できるらしい。
ところが、Xは自炊したり、弁当を持ち込んだりしている。
なぜ、優待価格で利用できるレストランを利用しないのだろうかと思うw

以前、自身が作成した図を、Xに無断で引用された。
翌日には、自ら図を削除していたが、非を認めず、自らの行いを正当化しようとした。
先日、あるアニメを観ていて、ある登場人物がXに似ているなと思った。
他にも似ているなと思った人がいるかもしれないので書いてみるw
-----------------------------------------------

リゾマンの里

少し昔の話です。
たくさんのブロガーが住んでいる村がありました。
村の外れの里には、皆に迷惑をかけている、いじわるじいさんがいました。
ある日、有志のブロガーが、いじわるじいさんに注意をするため、里に出向きました。

里の入口には、同じ顔をした3人の若者がいました。
それぞれの若者の額には「す」、「とー」、「かー」という文字が書かれていました。
すぐに、3人の若者は合体し、額に「すとーかー」の文字がある1人の若者になりました。
有志達が、いじわるじいさんに注意をしにきたことを話すと、若者がいいました。

「貴様らは、か弱き年寄りをいじめた、何という極悪非道」
若者がいじわるじいさんの分身であることに気づいた有志達はいいました。
「元はといえば、お前が迷惑行為をしたからだろ」
すると、若者は何もいわなくなり、フリーズしました。

フリーズした若者を見て、ある有志がいいました。
「築年数の古いリゾマンの臭いがするので、近くにいるはずだ、手分けして探そう。
奴からストーカーがなくなれば、老害しか残らないので、本体は小さいはずだ」
手分けして探していると、茂みに隠れていた、いじわるじいさんを見つけました。

有志達が注意していると、いじわるじいさんがキレていいました。
「貴様らは、この儂が可哀そうだとは思わんのかあああ」
有志達は「思わない」といいました。
すると、いじわるじいさんは「ヒイイイ」といいながら逃げていきました。

有志達は「責任から逃げるな」といい、追いかけました。
いじわるじいさんは住んでいるリゾマンに逃げ込みました。
逃げ込んだリゾマンは、人が住んでいるとは思えないリゾマンでした。
いじわるじいさんを哀れに思った有志達は、出直すことにしましたw

-----------------------------------------------
余談になるが、あるまとめサイトによると、Xのリゾマンの定住率は1割ほどらしい。
住戸数や階数から計算すると、各階で定住しているのは1住戸になる。
つまり、夜になると、各階で電気が点いているのは、1住戸だけということになる。
個人的には、そのような寂しいリゾマンに宿泊したいとは思わないw

自身が知る限り、Xは2019年にはリゾマンでの生活を始めている。
Xの過去のブログは、人生観や投資の話など、参考になる記事もあった。
だが、リゾマン生活を始めた頃から、人を批判する記事が多くなったように思う。
もしかすると、孤独なリゾマン生活が影響しているのかもしれないw
「予告犯」筒井哲也氏より

-------------------------------------------------------
なお、この小説はフィクションであり、実在の人物・団体とは関係ありませんw

2023年7月19日水曜日

【小説】銘柄を明かさない理由R023 相場師の聖地(中編)

第023話 相場師の聖地(中編)

本屋を出たジョウシマは、東京証券取引所を見に行くことにした。
ニュースなどで見たことはあるが、実際に目で見たことはなかった。
東京証券取引所へ近づくにつれ、人通りは少なくなっていった。
建物の南側に着くと、その大きさに圧倒された。

しばらく見た後、建物の北側に回ってみることにした。
東側の歩道を北へ向かって歩いていると、道路を挟んで神社があった。
歩道から見ると、小さい神社だということがわかった。
せっかくなので、記念に寄ってみることにした。

境内には、「兜神社の由来」という案内板があった。
小さいが歴史のある神社らしく、取引所が氏子総代となっていた。
ジョウシマは、手水舎の水で手水を行うと、神前に進んだ。
金属製の賽銭箱に賽銭を投じると、二拝二拍手一拝した。

境内には「兜岩」と彫ってある変わった形の石もあった。
帰ってから、この神社について調べてみようと思った。
偉大なる相場師たちも、この神社に来たことがあるのかもしれない。
また、来ようと思い、神社を後にした。

来た時とは違う道を通って帰ろうと思い、狭い路地に入った。
路地には、飲食店が何軒かあった。
せっかくなので、大衆食堂らしい店に入ってみることにした。
のれんをくぐって、引き戸を開けると、そこそこの客がいた。

店内にはいくつかのテーブル席があり、奥が厨房になっていた。
壁には、きつねうどんやカレーライスの値札が貼ってあった。
テーブルや椅子は使い込まれており、時代を感じさせた。
奥から「いらっしゃいませ、お好きなお席へ」と女性の声がした。

端にあるテーブル席が空いていたので座った。
座って待っていると、エプロン姿の女性が注文をとりに来た。
ジョウシマは、壁に貼ってあるメニューから、焼酎のロックを頼んだ。
すぐに焼酎のロックとお通しが運ばれてきた。

ジョウシマは買った「福澤桃介式」を取り出すと、読み始めた。
気づくと一時間ほど経っていたので、支払いをして店を後にした。
食事を頼まなかった人は初めてだわ。
ジョウシマのいたテーブルを片付けながら、女性店主は思った。

【本日の取引】20230719~本日の取引はなし

自身は、レバレッジ型やインバース型ETFを手がけている。
これらは、主に短期売買により利益を得ることを目的とした商品。
したがって、投資経験の浅い方や日中取引ができない方にはオススメしていない。
だが、誰かの参考になればと思い、取引内容を発信しているw

本日の取引は以下の通り。
前場------------------------------------------
・なし
後場------------------------------------------
・なしw

朝の気配から、相場は高値圏で推移すると思った。
予定買値に届かないと思ったので、買い注文は出さなかった。
終わってから確認すると、保有株は上がっていた。
インバース型ETFが下がったので、前日比はマイナスだったw

下図の上は、日経平均先物のチャートに長期と中期のトレンドを追記した図。
中は、2020年、2021年、2022年、2023年のTOPIX(東証株価指数)の推移。
下は、ユーロ円のチャートだが、本日の相場はユーロ円に連動しなかった。
先日からのユーロ円の上昇に伴い、相場がどこまで上がるか注視しているw
---------------------------------------------------------------

追記(今宵の酒の肴)
今宵の酒の肴は、物価高騰の影響が少ない下の一品
ナイトの日経平均先物は上がっている。
株式アナリストの見通しをいくつか読んだ。
さすがに高すぎると思っている人が多いのか、楽観的な見通しは少なかったw

2023年7月18日火曜日

【小説】銘柄を明かさない理由R022 相場師の聖地(前編)

第022話 相場師の聖地(前編)

ジョウシマが高値掴みをした東証二部の小売業の銘柄の含み損は増え続けていた。
買値の半値になったときに買い増したが、さらに半値になろうとしていた。
この銘柄の評価額は、取得額の2分の1どころか、3分の1になろうとしていた。
現物株なので返済期限などはない、半値になるたび買い続けてやる。

2009年3月10日、ジョウシマは2度目になる同数での買い増しを行った。
買い増したが、含み損が多いため、焼け石に水ほどの効果しかなかった。
保有する全ての銘柄が含み損で、トータルの評価損益率は-40%を超えていた。
含み損の総額は、ジョウシマの年収を上回っていた。

この日、日経平均株価が、バブル崩壊後の最安値を記録した。
発端は、2008年9月15日の大手証券会社リーマン・ブラザーズの倒産だった。
6,000億ドル(約70兆円)の負債を出した倒産は、世界規模の金融危機を引き起こした。
当初、影響は軽微と見られていた、日経平均株価も下落していった。

前日の米国の雇用統計が予想より悪かったことで、景気悪化の警戒感が高まっていた。
東京株式市場では、日経平均株価が3営業日連続で下落していた。
3月10日も、下落の流れのまま、株価は続落した。
取引終値は、前日比31円05銭安の7,054円98銭だった。

最安値を受けて、当時の財務・金融・経済財政相は、下記の意思表明をした。
「株安がもたらす信用収縮には断固立ち向かう」
この意思表明により、期待感が戻り、翌日の日経平均株価は急反発した。
売られていた金融株や輸出関連株が買い戻され始め、市場は安定を取り戻し始めた。

2009年4月、東京都中央区日本橋。
会社帰りのジョウシマは、売り場面積が広い本屋へ向かっていた。
目的は、ネットで調べた投資関連の本を買うためだった。
本屋に着いたジョウシマは、端末で在庫を確認すると、目的だった下記の本を購入した。

「賢明なる投資家」ベンジャミン・グレアム
「福澤桃介式」福澤桃介
「私の財産告白」本多静六
「相場師一代」是川銀蔵

市場は回復しつつあるが、ジョウシマの含み損はなかなか減らなかった。
原点回帰じゃないが、一度、思考をリセットする必要がある。
ネットで調べた偉大なる相場師たちの本に、ヒントがあるかもしれないと思った。
ベンジャミン・グレアム以外は、聞いたことがなかった相場師だった。

【本日の取引】20230718~本日の取引はなし

自身は、レバレッジ型やインバース型ETFを手がけている。
これらは、主に短期売買により利益を得ることを目的とした商品。
したがって、投資経験の浅い方や日中取引ができない方にはオススメしていない。
だが、誰かの参考になればと思い、取引内容を発信しているw

本日の取引は以下の通り。
前場------------------------------------------
・なし
後場------------------------------------------
・なしw

朝の気配から、相場は高値圏で推移すると思った。
予定買値に届かないと思ったので、買い注文は出さなかった。
終わってから確認すると、保有株は上がっていた。
インバース型ETFは下がったが、前日比はプラスだったw

下図の上は、日経平均先物のチャートに長期と中期のトレンドを追記した図。
中は、2020年、2021年、2022年、2023年のTOPIX(東証株価指数)の推移。
下は、ユーロ円のチャートだが、本日の相場はユーロ円に連動しなかった。
後場はさえない値動きだったが、夏枯れ相場に入ったのかもしれないw
---------------------------------------------------------------

追記(今宵の酒の肴)
今宵の酒の肴は、物価高騰の影響が少ない下の一品
自身は娘の株式資産を運用している。
娘は保有している銘柄や株数は知っているが、日々の株価は見ていないと思う。
ほったらかし投資という言葉があるが、娘みたいな、ほったらかしは少ないかもしれないw

【小説】暴走している株ブログに思うこと~vol.201~

ある日の深夜、あるチャットスペースで会話が始まった。

X:お疲れ
Z:お疲れ
X:Yは来ていないのか
Z:最近、忙しいみたいで来ていないわ
X:相手が行政のやつか
Z:行政の前の相手
X:あのバカ、まだやってんのか
Z:こないだも新しいサイト作らされたのよ
X:サイト作るのは得意だろ
Z:Yは注文が多いのよ
X:どんな注文なんだ
Z:検索されても表示されないようにしろとか、チャット機能持たせろとか
X:何に使うんだ、そんなサイト
Z:理由を聞くと注文が増えるので聞かないことにしてるわw
X:作成にかかった手間代を請求してやりゃいい
Z:私の相手の自宅を特定してくれたので強くはいえないのw
X:貸しを作られて、こき使われてんだな
Z:wwwwwwwwww
X:Yは何してんだ
Z:問い合わせとか、いろいろ来てるみたいよ
X:調子にのって取材とか受けてんじゃねえだろうな
Z:wwwwwwwwww
X:そういや、またネットの誹謗中傷が問題になってるな
Z:いつものことだけどね
X:しばらくすると落ち着くんだよな
Z:今まで同じことの繰り返しだもんね
X:厳罰化とかしてもなくならないからな
Z:いつの時代もルールを守らない人はいるのよね
X:さてとそろそろ寝るわ、おやすみ
Z:私も寝るわ、おやすみ~B

彼らのネット歴は長く、法に抵触しない範囲で遊んでいた。
彼らは遊んでいたが、その遊びはいつも誰かのためだった。
そんな彼らが愛読しているのは「予告犯」というタイトルのマンガだった。
チャット画面を閉じた彼らは、ネタ探しのため、ネットサーフィンを始めた。

彼らのネット歴は長かったが、そんな彼らにも知らないことがあった。
彼らは、関わった一部の人から、「まとめ屋」と呼ばれていた。

同時刻、警視庁サイバー犯罪対策課
「交替の時間ですよ」、1人の男がPCを観ている男の背後から声をかけた。
「もう、そんな時間か」、声をかけられた男が振り返っていう。
「また、まとめ屋のサイト見てたんですか」、声をかけた男がいう。
「参考になることがあるからな」、声をかけられた男がいう。
「彼らがWSI訴訟に関わっていなければと考えることがあります」、声をかけた男がいう。
「もしかすると、真逆の結果になっていたかもな」、声をかけられた男がいう。
「彼らは何のために、こんなことしているんでしょうね」、声をかけた男がいう。
「彼らが愛読する『予告犯』って読んだことあるか」、声をかけられた男がいう。
「ないです」、声をかけた男がいう。
「『予告犯』に、犯人たちの行動を表す言葉がでてくる」、声をかけられた男がいう。
「どんな言葉ですか?」、声をかけた男がいう。
「『それが誰かのためになるという間違いのない確信を得た時、人は利得を超えた行動をとることがある』」、声をかけられた男がいう。
「少しだけ、彼らのことがわかったような気がします」、声をかけた男がいう。
「あとはよろしく」、声をかけられた男がいう。
「了解」、声をかけた男はいうと、席を立った男と入れ替わりに席に座った。

「WSI訴訟」は、WSI(ワールド株式投資)による投資詐欺の民事訴訟。
「プロ向けファンド」は、主として、証券会社や銀行、投資会社などの「プロ投資家」(適格機関投資家)に売るために組成されたファンドをいい、広く一般消費者に向けて売られることは想定していなかった。そのため、これまで「プロ向けファンド」の運用・販売を行う事業者は、「登録」よりも条件や規制の緩い金融庁への「届出」で済み、不当行為に関する行政処分は定められてなかった。

WSIは「プロ向けファンド」を悪用。「当社は金融庁に届出をした業者です」「当社はプロ投資家を対象としたプロ向けファンドを運用している業者です」などと、主にインターネットで消費者を勧誘して、多くの被害をもたらした。
「プロ向けファンド」が一般消費者に向けて売られることは想定していなかったため、WSIへの損害賠償請求は難しいと思われていた。だが、被害者である原告が、WSIの不法行為を立証したことにより、満額に近い請求額が認められた。

「WSI訴訟」以降、「プロ向けファンド」を悪用した投資詐欺を防ぐため、金融商品取引法(金商法)の見直しが行われ、この改正金商法は2015年5月27日に成立し、2016年3月1日に施行されている。
これにより、「プロ向けファンド」を一定の要件を満たさない一般の投資家には売ることが禁止され、届出業者に対する規制が厳しくなり、問題のある届出業者には業務停止命令を含む行政処分が行えるようになっている。

2023年7月17日月曜日

【小説】銘柄を明かさない理由R021 敗者のゲーム(後編)

第021話 敗者のゲーム(後編)

2007年から米国の住宅市場は大幅に悪化していた。
サブプライムローンなどの延滞率は更に上昇し、住宅差押え件数も増加を続けた。
ファニー・メイやフレディ・マックなどの連邦住宅抵当公庫は、危機的状態となっていた。
政府支援機関は、買取上限額の引上げや、投資上限額の撤廃など様々な手を尽くしていた。

2008年9月8日、財務省が追加で約3兆ドルをつぎ込む救済政策が決定された。
この政策は「Too big to fail(大きすぎて潰せない)」の最初の事例となった。
大手証券会社リーマン・ブラザーズも例外ではなく、多大な損失を抱えていた。
2008年9月15日、同社は連邦倒産法第11章の適用を連邦裁判所に申請するに至った。

同社は、破綻の前日まで、複数の金融機関と売却の交渉を行っていた。
売却の交渉は、財務省や連邦準備制度理事会(FRB)の仲介によるものだった。
交渉には、HSBCホールディングスや韓国産業銀行などが参加していた。
日本のメガバンク数行も参加していたが、同社の買収を見送ったといわれている。

最終的に残ったのは、バンク・オブ・アメリカ、メリルリンチ、バークレイズであった。
だが、連邦政府が公的資金の注入を拒否していたことから、交渉は不調に終わった。
損失に苦しむメリルリンチはバンク・オブ・アメリカへの買収打診を決定していた。
バークレイズも巨額の損失を抱え、同社を買収する余力は、どこにも存在していなかった。

2008年9月16日、ジョウシマは、帰宅すると、PCを起動、株価を確認した。
確認すると、保有株は軒並み下がっていた。
米国の大手証券会社が倒産したことが、原因らしかった。
すぐに元に戻るだろうと思い、PCを閉じた。

その日から、後にリーマン・ショックと呼ばれる下落相場になった。
ジョウシマの保有株は、反発することなく、下がり続けた。
1部昇格して100万円を超える含み益があった銘柄も下がり続けた。
やがて含み益はなくなり、含み損になった。

一部昇格するだろうと思い買った、東証二部の小売業の銘柄はすぐに含み損になった。
この銘柄は買った時点の株価が、BPS(1株当たり純資産)を上回っていた。
欲にとらわれていたジョウシマは、初心を忘れ、高値掴みをしていた。
気づくと、この銘柄の株価は、買値の半値にまで下がっていた。

さすがにもう下がらないだろうと思い、同じ株数を買い増した。
だが、その後も相場は下がり続け、保有株は全て含み損になった。
翌年になってからも、相場は下がり続けた。
買い増した株は、買い増したときの株価の半値に近づいていた。

【小説】暴走している株ブログに思うこと~vol.200~

老害でネットストーカーのX(〇〇にゃん)が行った迷惑行為は以下になる。
①Yが作成した図を無断で引用し、Yにダメ出しをした。
②複数のアカウントを使い、他のブログに嫌がらせをする。
③他のブログのダメ出し記事を書くが、やり返されると、自分は被害者だと騒ぎ立てるw

自身のネット歴は、比較的、長いが、Xみたいなタイプは初めてである。
・ブログやランキングサイトの利用規約を守らない(←老害)
・利用規約を守らないことを指摘すると、挑発行為や脅迫的行為をする(←ストーカー)
・挑発行為や脅迫的行為を指摘すると、自分は被害者だと騒ぎ立てる(←自作自演w)

自身は、Xが下記の人物(S)と同一人物ではないかと思っている。
当時60代の埼玉在住の男性で、複数のアカウントを所持していた。
・サイエンスライターの女性に対し、自らが作った嘘を事実だとする誹謗中傷を行った。
・女性に身元特定されたあと、刑事告訴と民事の損害賠償請求をされたw

Sは刑事告訴では不起訴となったが、民事訴訟では女性への支払いと謝罪命令が出ている。
だが、Sは、自分に非がないと思っているのか、支払いも謝罪もしていないらしい。
当初、XとSに共通点はあるが、同一人物である可能性は低いと思っていた。
だが、嘘を書いたり、自らの非を認めないことなどから、可能性が高まっているw

Xは、M(まとめサイトを作った人)とA(人気ブロガー)に以下の法的手続きをしている。
2022年12月にMを刑事告訴、2023年4月(?)にMとAの発信者情報開示請求。
自分が迷惑行為を行ったMとAに対して、よく3件も手続きできるなと思う。
下図は、自身が知っている範囲で、今後の流れについて整理した図になるw

Xは、SNSに多くの情報を公開している。
最寄駅からの距離、利用している店、所有する外国製の高級オートバイの画像など。
これらの情報から、自宅や所有するリゾートマンションを特定している。
仮に転居したとしても、現住所から追跡できるので、逃げられないことになるw

Xは、他のブログへのリンクを貼り、名指しで批判する。
名指ししていないのに名指しされたといったり、嘘を事実だといったりする。
読んだ人を不快な気分にさせるだけでなく、嘘つきだと思われるだけである。
事実、記事に対する「いいね」は一桁で、コメントも自作自演の可能性が高いものが多いw

最近は書いていないが、以前のXはMとAの法的手続きの状況を書いていた。
申立時点で、裁判官は違法かどうか教えてくれるなど、明らかな嘘を書いていた。
MとAに〇〇してやりました、いい気味です的なことも書いていた。
読んだ人を不快な気分にさせるだけでなく、裁判官の心証もわるくなるだけであるw

以前、Xは海外旅行に行かずに、一人で留守番する理由を、以下のように書いていた。
・近くのマンションに一人暮らしをしている父親がいるため。
・飼っている熱帯魚の世話をしなくてはいけないため。
父親は一人で生活できており、誰が読んでも、おかしな理由だなと思うw

あるまとめサイトは、Xが海外旅行に行けない理由として、下記の可能性を指摘している。
・サイエンスライターの女性に刑事告訴され、海外への渡航を制限されているため。
・スピード違反の反則金を払わず、前科がつき、海外への渡航を制限されているため。
・公開している情報から自宅を特定され、いつ被害にあうか心配なためw

余談になるが、MとAは、法的手続きの状況について、一言も書いていない。
書いていないのは、弁護士に法的手続きを依頼しているからだと思われる。
普通、弁護士に依頼すれば、弁護士が対応窓口になり情報発信する。
Xは弁護士に依頼しているらしいが、Xが情報発信する理由がわからないw
「予告犯」筒井哲也氏より
-------------------------------------------------------
なお、この小説はフィクションであり、実在の人物・団体とは関係ありませんw

2023年7月16日日曜日

【小説】銘柄を明かさない理由R020 敗者のゲーム(中編)

第020話 敗者のゲーム(中編)

バリュー投資の入門書を書いた個人投資家は、会社員だった。
ベンジャミン・グレアムやウォーレン・バフェットのバリュー投資を実践。
3年間で400万円を8,800万円まで増やし、専業投資家になっていた。
入門書には、バリュー投資について、わかりやすく書かれていた。

投資経験のないジョウシマにも理解できる内容だった。
内容におかしな点はなく、矛盾点なども見当たらなかった。
投資はギャンブルだと思っていたが、バリュー投資ならギャンブルにはならない。
ジョウシマは、PCを起動すると、証券会社の口座開設申し込みをした。

数日後、必要書類の案内が届いたので、書類を用意し、送った。
送ってから数日後、口座開設完了のお知らせが届いた。
口座に、貯蓄していた全額となる300万円を入金した。
入金後、株価がBPS(1株当たり純資産)より安い銘柄をピックアップした。

翌朝、出勤前にPCを起動すると、取引画面を開いた。
ピックアップした3銘柄に、ほぼ全額を投じる買い注文を出すためだった。
発注ボタンをクリックする際に、少しだけ迷いが生じたが、クリックした。
帰宅してPCを起動すると、3銘柄は全て買えていた。

翌日から、帰宅すると、真っ先にPCを起動、株価を確認するようになった。
1日で数万円増えることもあれば、減ることもあった。
何もしていないのに、増減することが不思議に思えた。
株価は増減しながら、徐々に上がっていった。

ジョウシマは、日経平均株価などは見ず、株価とIRニュースしか見なかった。
チャートも買う前に見ただけで、普段は見なかった。
相場が上昇トレンドだったため、買えば誰でも儲かる相場だった。
株って、こんなに簡単だったのか、ジョウシマは金が貯まるたびに入金し、株を買った。

やがて、保有株の1つがTOB(株式公開買い付け)され、上場廃止されることになった。
すぐに、株価が買い付け価格まで上がったので、売って利益を確定した。
売った資金で、一部昇格の噂がある東証二部の銘柄を買った。
しばらくしてから、一部昇格となり、その銘柄の含み益は100万円を超えた。

この株はまだ上がるはずなので、利益確定しないでおこう。
ジョウシマは、他にも同じように一部昇格する銘柄がないか探した。
探した結果、東証二部の小売業の銘柄が見つかった。
他の含み益だった株を売ると、売った資金で、小売業の株を買った。

【小説】暴走している株ブログに思うこと~vol.199~

老害でネットストーカーのX(〇〇にゃん)が行った迷惑行為は以下になる。
①Yが作成した図を無断で引用し、Yにダメ出しをした。
②複数のアカウントを使い、他のブログに嫌がらせをする。
③他のブログのダメ出し記事を書くが、やり返されると、自分は被害者だと騒ぎ立てるw

自身のネット歴は、比較的、長いが、Xみたいなタイプは初めてである。
・ブログやランキングサイトの利用規約を守らない(←老害)
・利用規約を守らないことを指摘すると、挑発行為や脅迫的行為をする(←ストーカー)
・挑発行為や脅迫的行為を指摘すると、自分は被害者だと騒ぎ立てる(←自作自演w)

自身は、Xが下記の人物(S)と同一人物ではないかと思っている。
当時60代の埼玉在住の男性で、複数のアカウントを所持していた。
・サイエンスライターの女性に対し、自らが作った嘘を事実だとする誹謗中傷を行った。
・女性に身元特定されたあと、刑事告訴と民事の損害賠償請求をされたw

Sは刑事告訴では不起訴となったが、民事訴訟では女性への支払いと謝罪命令が出ている。
だが、Sは、自分に非がないと思っているのか、支払いも謝罪もしていないらしい。
当初、XとSに共通点はあるが、同一人物である可能性は低いと思っていた。
だが、嘘を書いたり、自らの非を認めないことなどから、可能性が高まっているw

Xは、M(まとめサイトを作った人)とA(人気ブロガー)に以下の法的手続きをしている。
2022年12月にMを刑事告訴、2023年4月(?)にMとAの発信者情報開示請求。
自分が迷惑行為を行ったMとAに対して、よく3件も手続きできるなと思う。
下図は、自身が知っている範囲で、今後の流れについて整理した図になるw

Xは、SNSに多くの情報を公開している。
最寄駅からの距離、利用している店、所有する外国製の高級オートバイの画像など。
これらの情報から、自宅や所有するリゾートマンションを特定している。
仮に転居したとしても、現住所から追跡できるので、逃げられないことになるw

以前にも書いているが、本来、ネットでトラブルがあった場合、先ずは交渉する。
事実と異なる記事を書かれたりすれば、記事を書かないよう相手に伝える。
自身が知る限り、XはMやAと交渉することなく、法的手続きを行っている。
自分が迷惑行為を行っているので、交渉しても応じてもらえないとわかっていたのだろうw

最近は書いていないが、以前のXは、MとAに対する法的手続きの状況を書いていた。
申立の時点で裁判官がMとAは違法だと教えてくれたなど、明らかな嘘を書いていた。
本来、プライバシーに関することなので、法的手続きの状況を書いたりしない。
自分が不利な状況なので、相手を脅したりすることが目的だったのかもしれないw

先日、確認すると、法的手続きについて嘘を書いた記事は削除されていた。
削除しているが、すでにMとAはスクショ済だろう。
仮にスクショしていなくても、インターネットアーカイブなどで確認することができる。
削除するような内容であれば、最初から書かなければよいのにと思うw

自身は、費用対効果がよくないので、Xに法的手続きをとる予定はない。
したがって、自身がされた迷惑行為の公訴時効が来るまで、Xを観察する予定でいる。
Xがしていることを見ていると、自ら問題を大きくしようとしているように見える。
そのうち、迷惑行為を行った人たちから集団訴訟を起こされるかもしれないと思っているw

余談になるが、まとめサイトに、Xで検索すると下記のブログがヒットすると書かれている。
「〇〇~尊敬するXさんのことだけ書いています~」
まとめサイトは、Xの自作自演である可能性が高いブログだとしている。
自身も読んだが、Xのことしか書いていなかったw
「予告犯」筒井哲也氏より
-------------------------------------------------------
なお、この小説はフィクションであり、実在の人物・団体とは関係ありませんw