2022年6月8日水曜日

【本日の取引】20220608~後場の取引(インバース型ETF)

本日の取引は以下の通り
・1360 日経平均ベア2倍上場投信:買い
・1459 楽天ETF-日経ダブルインバース指数連動型:買い
2842 iFreeETF NASDAQ100インバース:買い
2842 iFreeETF NASDAQ100インバース:売りw

朝の気配は強かったが、寄付き前の気配は強くなかった。
これらの気配から、前場で上昇する可能性が高いと思った。
1357、1360、1459、2842の買い注文を出した。
前場で相場は上昇、1360、1459、2842の買い注文が約定したw

大引け前に確認すると、1357の買い注文は約定していなかった。
だが、2842が含み益になっていたので、売り抜けておいた。
終わってから確認すると、インバース型ETFは下がっていた。
保有株も下がったので、前日比はマイナスだったw

下図は、上が1360、下が1459の1年チャート、赤着色部が仕込んでいる価格帯。
本日、1357、1360、1459は年初来安値を更新した。
自身が仕込んでいるインバース型ETFは、今年3月の水準に近づいている。
個人的には、昨年と同じく、上場来安値で仕込みたいと思っているw

自身は、信用取引をしたことはなく、現物取引のみ。
「福澤桃介式」や「銭の戦争」の売りを読んでも、自身には関係ないと思っていた。
だが、インバース型ETFを手がけてから、売りに対する考えが変わった。
インバース型ETFは適切に使えば、現物取引のリスクヘッジとして有効であるw

【本日の取引】20220608~前場の取引(インバース型ETF)

自身は、昨年の上昇相場から、インバース型ETFを手がけている。
インバース型ETFは、主に短期売買により利益を得ることを目的とした商品。
したがって、投資経験の浅い方や日中取引ができない方にはオススメしていない。
だが、誰かの参考になればと思い、取引内容を発信しているw

本日の取引は以下の通り
・1360 日経平均ベア2倍上場投信:買い
・1459 楽天ETF-日経ダブルインバース指数連動型:買い
2842 iFreeETF NASDAQ100インバース:買いw

朝の気配は強かったが、寄付き前の気配は強くなかった。
これらの気配から、前場で上昇する可能性が高いと思った。
1357、1360、1459の買い注文を出した。
あと、昨日、売り抜けた2842の買い注文を出した

先ほど確認すると、相場は上昇、1360、1459、2842の買い注文が約定していた。
1357の買い注文は約定していないが、後場で約定するかもしれない。
現在の状況は、今年3月にインバース型ETFを買い向かったときとよく似ている。
詳細は後ほど報告させていただく予定

2022年6月7日火曜日

【現在の株式評価額】20220607~後場の取引はなし~

Y&Kファンド(6銘柄)
・取得額合計:10,727,319円
・配当金合計:1,154,700円(配当利回り:10.76%)
・評価額合計:24,037,550円(BPS:62,266,832円)
・損益額合計:13,310,231円(損益率:124%)

Rファンド(1銘柄)
・取得額合計:0円
・配当金合計:320,000円(配当利回り:#DIV/0!)
・評価額合計:7,494,000円(BPS:13,495,200円)
・損益額合計:7,494,000円(損益率:#DIV/0!)

Mファンド(6銘柄)
・取得額合計:10,418,545円
・配当金合計:401,200円(配当利回り:3.85%)
・評価額合計:9,330,750円(BPS:19,311,218円)
・損益額合計:-1,087,795円(損益率:-10%)

【現在の株式評価額】には、ETFやデイトレードは反映していない。
不定期投稿だが、投稿するのは以下の場合にしている。
保有銘柄や株数を変更した場合、もしくは前回の投稿より評価額が増加した場合。
今回は、前回の投稿より評価額が、増加した場合になるw

本日の取引は以下の通り
・2842 iFreeETF NASDAQ100インバース:売りw

朝の気配は強かったが、寄付き前の気配は強くなかった。
これらの気配から、本日は寄付き後に上昇する可能性が高いと思った。
前日の米国相場は上がっていたが、2842の売り注文を出した。
あと、国内指数インバース型ETFの買い注文を出して、相場を見るのを辞めたw

前場で、米国市場の先物が下がり、円安が進んだためか、2842の売り注文が約定していた。
大引け前に確認したが、国内指数インバース型ETFの買い注文は約定していなかった。
終わってから確認すると、インバース型ETFは下がっていた。
だが、保有株が上がったので、前日比はプラスだったw

【本日の取引】20220607~前場の取引(インバース型ETF)

自身は、昨年の上昇相場から、インバース型ETFを手がけている。
インバース型ETFは、主に短期売買により利益を得ることを目的とした商品。
したがって、投資経験の浅い方や日中取引ができない方にはオススメしていない。
だが、誰かの参考になればと思い、取引内容を発信しているw

昨日の取引は以下の通り(※はナイト)
・1459 楽天ETF-日経ダブルインバース指数連動型:買い
・1459 楽天ETF-日経ダブルインバース指数連動型:買い※
・1357 日経ダブルインバース指数ETF:買い※
・1360 日経平均ベア2倍上場投信:買い※w

朝、確認すると、昨日のナイトで買い注文を出していた1360が約定していた。
昨日のナイトで、1357、1360、1459を仕込んだことになる。
下図は、上から1357、1360、1459の1年チャートで、赤着色部が仕込んでいる価格帯。
1357と1360の平均取得単価は、今年の年初水準を下回っているw

朝の気配は強かったが、寄付き前の気配は強くなかった。
これらの気配から、本日は寄付き後に上昇する可能性が高いと思った。
2842 iFreeETF NASDAQ100インバースの売り注文を出した。
あと、1357、1360、1459の買い注文を出して、相場を見るのを辞めたw

先ほど確認すると、相場は寄付き後に上昇していた。
米国市場の先物が下がり、円安が進んだためか、2842の売り注文は約定していた。
だが、1357、1360、1459の買い注文は、指値に届かず、約定していない。
詳細は後ほど報告させていただく予定

2022年6月6日月曜日

【本日の取引】20220606~ナイトの取引(インバース型ETF)

本日の取引は以下の通り(※はナイト)
・1459 楽天ETF-日経ダブルインバース指数連動型:買い
・1459 楽天ETF-日経ダブルインバース指数連動型:買い※
・1357 日経ダブルインバース指数ETF:買い※w

自身は、昨年の上昇相場から、インバース型ETFを手がけている。
インバース型ETFの売買は、投機と割り切っており、売買ルールは以下になる。
1.買値より一定額下がれば買い。
2.平均取得単価より高くなれば売りw

本日、一定額下がりそうだったので、いくつかの買い注文を出していた。
だが、1459以外の買い注文は、指値に届かず約定しなかった。
仕方ないので、ナイトが始まってから、再度、買い注文を出した。
先ほど確認すると、1357の買い注文と1459の追加買い注文が約定していたw

下図は、上が1357、下が1459のチャートで、赤着色部が仕込んでいる価格帯になる。
1357の平均取得単価は、最も低い水準となった。
まだ約定していない買い注文があるが、ときおり確認していても仕方がない。
下のお気に入りの曲を聴きながら、手仕舞いするとしようw

【本日の取引】20220606~後場の取引(なし)

本日の取引は以下の通り
・1459 楽天ETF-日経ダブルインバース指数連動型:買いw

朝の気配は弱く、寄付き前の気配も弱かった。
これらの気配から、本日は軟調に推移する可能性が高いと思った。
2842 iFreeETF NASDAQ100インバースの売り注文を出した。
念のため、1459の買い注文も出して相場を見るのを辞めたw

前場で確認すると相場はプラテン、1459の買い注文が約定していた。
さらに上昇する可能性があるので、他のインバース型ETFも買い注文を出した。
大引け前に確認すると、2842の売り注文は約定していなかった。
他のインバース型ETFの買い注文も指値に届かず、約定していなかったw

終わってから確認すると、インバース型ETFは下がっていた。
保有株も下がったので、前日比マイナスだった。
下図は、1459のチャートで、赤着色部が仕込んでいる価格帯になる。
1459をこの価格帯で仕込んだのは、今年の年初以来になるw

下図は、上が日経平均株価、下が日経平均先物の1年チャート。
個人的には、現在の状況は、3月下旬の状況に似ていると思っている。
日経平均先物に青丸内のような上髭陰線が出来れば、下落するのではないかと見ている。
上髭陰線が出来るまで、どれだけ仕込めるかで、今月のリターンが決まるかもしれないw

【本日の取引】20220606~前場の取引(インバース型ETF)

自身は、昨年の上昇相場から、インバース型ETFを手がけている。
インバース型ETFは、主に短期売買により利益を得ることを目的とした商品。
したがって、投資経験の浅い方や日中取引ができない方にはオススメしていない。
だが、誰かの参考になればと思い、取引内容を発信しているw

本日の取引は以下の通り
・1459 楽天ETF-日経ダブルインバース指数連動型:買いw

朝の気配は弱く、寄付き前の気配も弱かった。
これらの気配から、本日は軟調に推移する可能性が高いと思った。
2842 iFreeETF NASDAQ100インバースの売り注文を出した。
念のため、1459の買い注文も出して相場を見るのを辞めたw

先ほど、確認すると、相場はプラテン。
2842の売り注文は約定していなかったが、1459の買い注文が約定していた。
さらに上昇する可能性があるので、他のインバース型ETFも買い注文を出した。
詳細は後ほど報告させていただく予定

2022年6月5日日曜日

【エッセイ】街で目にした高齢男性たちに思うこと

先日、用事があって街へ出かけた。
街でやたら目にしたのが時短勤務らしい高齢男性たち。
見た目からして、還暦は過ぎており、孫がいても驚かないほど。
以前から見かけることはあったが、増えているように思ったw

用事が終わった後、ATMで大家業専用口座に家賃が振り込まれているか確認した。
現在の入居者は法人なので、社宅代行会社が期日に振り込んでくれていた。
通勤の時間帯は混むので、それまでに帰る予定だったが、時間があった。
時間があったので、会社員時代に利用していたコンビニに立ち寄ることにしたw

ドリンクを買って、イートインに行くと、時短勤務らしい高齢男性たちがいた。
高齢男性たちはPCで仕事することもなく、ヒマそうにしていた。
まっすぐ家に帰っても、することがないので、時間をつぶしていたのかもしれない。
よほどヒマなのか、私服姿の自身を珍しそうに見ていたw

もし、時短勤務なら、勤務時間より通勤時間の方が長くなった人もいるかもしれない。
自身には出来ないが、高齢になってからも働く人生があってもいいとは思う。
だが、時短勤務になるということは、会社からすると長くいて欲しくないということ。
いろいろ思った後、帰りの電車に乗ったが、電車にも時短勤務らしい高齢男性が多くいたw

【これから株を始める君へ】投資に必要な知識とは

株式投資で勝ち続けることは難しいという人がいる。
勝ち続けられない人にとって難しいのであって、勝ち続けることは難しいことではない。
株式投資で勝つためには、1に根性、2に努力、3、4がなくて、5に気合い。
という冗談はさておき、株式投資で勝つために大事なことについて書いてみるw

英国の経済学者であるジョン・メイナード・ケインズ氏。
彼は、1906年にケンブリッジ大学を卒業した経済学者の代表的存在である。
1920年代初頭、彼は著書の収入を元手にして、積極的な株式投資を行った。
だが、中小型の割安株に集中投資するバリュー株戦略までの成績は惨憺たるものだったw

「最後の相場師」と呼ばれた是川銀蔵氏。
彼は、小学校しか卒業していないが、株式投資を始める前、図書館に3年間通い詰めた。
独学で日本を始めとする世界経済と、それをとりまく諸問題を徹底的に勉強した。
その結果を元に経済を分析、相場の変動を読みとってきたw

これらの事例からいえることは、経済の知識だけでは成功できない。
経済の知識と投資手法(戦略)の両輪があって、初めて成功できるということ。
今は情報社会なので、図書館に通いつめなくても、経済の知識を得ることはできる。
経済ニュースでわからない用語が出てきたら、調べる癖をつけられることをオススメするw

2022年6月4日土曜日

【コラム】伸びる業界、伸びない業界

伸びる業界は、金融業界と考えている。
理由は、AI(人工知能)による人件費の削減余地が多いからである。
現行の銀行窓口業務の多くは、AIによる代替えが可能。
いずれ、有人の営業拠点は本店だけになるのではないかと見ているw

証券業界にも、伸びる余地はあると考えている。
AI導入により、証券業界では多くのトレーダーが職を失った。
事実、最近、元トレーダーという肩書の株式評論家をよく目にするようになった。
だが、投資家にとっては、売買手数料が安くなるなどのメリットがある

伸びない業界は、建築業界や不動産業界と考えている。
理由は、人件費の削減余地が少ないからである。
多くの工程が人の手によるもので、AIなどによる代替えは難しい。
しかも、仕事に魅力を感じる人が少ないため、人が集まらず、高齢化が進んでいるw

建築業界は、CAD(コンピュータ支援設計)が主流だが、建築士の製図試験は手書き。
不動産業界は、先日の宅建業法の改正により、ようやく押印不要となった。
以前からだが、建築業界や不動産業界は、他の業界に比べ、デジタル化が遅れている。
伸びない業界というより、伸びようとしない業界なのかもしれないw

2022年6月3日金曜日

【本日の取引】20220603~本日の取引(インバース型ETF)

本日の取引は以下の通り
2842 iFreeETF NASDAQ100インバース:買い
1360 日経平均ベア2倍上場投信:買いw

昨日の米国相場が上がったので、本日の相場は高値になる可能性が高いと思った。
朝の気配が強かったので、2842を成行買いで約定させた。
本日は外出する予定があったので、下記の売買注文を出して相場を見るのを辞めた。
・1357 日経ダブルインバース指数ETF:買い
・1360 日経平均ベア2倍上場投信:買い
・1459 楽天ETF-日経ダブルインバース指数連動型:買いw

帰宅してから確認すると、1360の買い注文のみ約定していた。
インバース型ETF、保有株ともに下がったので、前日比はマイナスだった。
下図は、先日から年初来高値を更新していた保有するリユース企業のチャート。
本日、材料もないのに大きく下がったので、終わりの始まりかもしれないw

下図は、上から1357、1360、1459、2842のチャートで
赤着色部が仕込んでいる価格帯。
国内相場、米国相場ともに上昇が続いているので、連日のように買い増している。
日経平均株価は、今月中に3万円を超えそうな勢いである。
インバース型ETFも年初来安値に迫って来たので、終わりの始まりは近いかもしれないw

【本日の取引】20220603~昨日の取引(インバース型ETF)

自身は、昨年の上昇相場から、インバース型ETFを手がけている。
インバース型ETFは、主に短期売買により利益を得ることを目的とした商品。
したがって、投資経験の浅い方や日中取引ができない方にはオススメしていない。
だが、誰かの参考になればと思い、取引内容を発信しているw

昨日の取引は以下の通り(※はナイト)
2842 iFreeETF NASDAQ100インバース:買い
・1459 楽天ETF-日経ダブルインバース指数連動型:買いw

昨日の大引け後に、欧州市場を確認すると、上昇しそうに見えた。
ナイトが始まると、1459などインバース型ETFの買い注文を出しておいた。
米国市場開始前に確認すると、1459の買い注文が約定していた。
残りの買い注文は約定していなかったが、見ていても仕方ないので見るのを辞めたw

朝、確認すると、米国市場は上がっていたが、残りの買い注文は約定していなかった。
下図は、1459の1年チャートで、赤着色部が仕込んでいる価格帯になる。
昨日の米国相場が上がったので、本日の相場は高値になる可能性が高い。
昨日、約定しなかったインバース型ETFを安く仕込める好機になるかもしれないw

2022年6月2日木曜日

【本日の取引】20220602~本日の取引(インバース型ETF)

本日の取引は以下の通り
2842 iFreeETF NASDAQ100インバース:買いw

朝の気配は弱かったが、寄付き前にさらに弱くなった。
本日の相場は下がって寄り付くが、さらに下落する可能性は低いと思った。
チャートも保ち合い状態なので、値幅も大きくないと思った。
先日から上昇を始めた2842の買い注文だけ出して、相場を見るのを辞めたw

前場が終わって確認すると、2842の買い注文は約定していた。
相場の値動きが小さかったので、他の売買注文は出さないことにした。
終わってから確認すると、相場は保ち合い状態だった。
インバース型ETFは上がったが、保有株が下がったので、前日比はマイナスだったw

下図は、2842の1年チャートで、赤着色部が仕込んでいる価格帯。
取引時間中、ヒマだったので、他のインバース型ETFを調べていた。
面白そうなインバース型ETFがいくつかあった。
保ち合い状態が続くようなら、新しく手がけるかもしれないw

【本日の取引】20220602~昨日の取引(インバース型ETF)

自身は、昨年の上昇相場から、インバース型ETFを手がけている。
インバース型ETFは、主に短期売買により利益を得ることを目的とした商品。
したがって、投資経験の浅い方や日中取引ができない方にはオススメしていない。
だが、誰かの参考になればと思い、取引内容を発信しているw

昨日の取引は以下の通り(※はナイト)
・1357 日経ダブルインバース指数ETF:買い※w

昨日の大引け後に、欧州市場を確認すると、上昇しそうに見えた。
ナイトが始まると、1357などインバース型ETFの買い注文を出しておいた。
米国市場開始前に確認すると、1357の買い注文が約定していた。
残りの買い注文は約定していなかったが、見ていても仕方ないので見るのを辞めたw

朝、確認すると、米国市場が下がっていたため、残りの買い注文は約定していなかった。
下図は、1357の1年チャートで、赤着色部が仕込んでいる価格帯になる。
最近、相場の上昇に伴い、インバース型ETFが下がっている。
昨年、日経平均株価が3万円を超える中、買い向かったことを思い出す

政府は、来年夏までに「資産所得倍増プラン」を策定するらしい。
また、スタートアップ(新興企業)支援の施策「5カ年計画」を年末までに策定するらしい。
個人的には、貯蓄から投資へと促す効果は、さほどないだろうと見ている。
ただ、1ついえるのは、年内は下落相場への対策は行われないということであるw

2022年6月1日水曜日

【現在の株式評価額】20220601~休むも相場~

Y&Kファンド(6銘柄)
・取得額合計:10,727,319円
・配当金合計:1,154,700円(配当利回り:10.76%)
・評価額合計:23,905,600円(BPS:62,266,832円)
・損益額合計:13,178,281円(損益率:123%)

Rファンド(1銘柄)
・取得額合計:0円
・配当金合計:320,000円(配当利回り:#DIV/0!)
・評価額合計:7,456,000円(BPS:13,495,200円)
・損益額合計:7,456,000円(損益率:#DIV/0!)

Mファンド(6銘柄)
・取得額合計:10,418,545円
・配当金合計:401,200円(配当利回り:3.85%)
・評価額合計:9,244,450円(BPS:19,311,218円)
・損益額合計:-1,174,095円(損益率:-11%)

【現在の株式評価額】には、ETFやデイトレードは反映していない。
不定期投稿だが、投稿するのは以下の場合にしている。
保有銘柄や株数を変更した場合、もしくは前回の投稿より評価額が増加した場合。
今回は、前回の投稿より評価額が、わずかに増加した場合になるw

再び、円安になり、米国国債10年金利が上がり始めている。
朝の気配も強かったので、本日の相場は上昇する可能性が高いと思った。
だが、チャートを確認する限り、上昇幅は大きくないと思った。
売買注文を出しても約定しそうにないので、寄付き後すぐに休むも相場に決めたw

終わってから確認すると、相場は上昇したが、上昇幅は大きくなかった。
インバース型ETFは下がったが、保有株が上がったので、前日比はプラスだった。
取引時間中、ヒマだったので、普段、確認しているデータの整理をしていた。
整理していたデータの1つが、下図の2020年年初からの信用評価損益率w

信用評価損益率は、信用取引をしている投資家が買い建てた銘柄の含み損益の割合。
相場の天井や底を探る指標として用いられ、通常、0%から‐20%の範囲で変動する。
昨年は-5%近くまで上昇することもあったが、今年は-10%より下で推移している。
上図を見る限り、金融引き締めによる相場の底打ちは、まだ先だなと思ったw

2022年5月31日火曜日

【エッセイ】5月末の株式投資年間目標と達成状況

今年のY&Kファンドの年間目標は、譲渡益200万円と配当金200万円の計400万円。
5月末時点での譲渡益、配当金、達成率は以下になる。
・譲渡益:+1,350,458円(達成率:+67.5%)
・配当金:+832,000円(達成率:+41.6%)※3月権利確定分

5月の譲渡益は10万円ほどで、ほとんどがインバース型ETFの譲渡益だった。
下は、現時点の年間損益額と所得税徴収額と地方税徴収額。
所得税徴収額が20万円ほど、地方税徴収額が6万円ほどになる。
海外投資家相手に売買し、税金を納めているので、行政には感謝して欲しいものであるw

自身が運用する3ファンドの今年の増減額(配当金除く)と騰落率は以下になる。
・Y&Kファンド(6銘柄):+2,518,090円(騰落率:+6.1%)
・Rファンド(1銘柄):+1,048,640円(騰落率:+14.0%)
・Mファンド(6銘柄):+756,850円(騰落率:+9.0%)w

自身は各ファンドの推移を、EXCELで管理している。
本日、Y&Kファンドの推移に、下図のように現金の推移を足してみた。
昨年の売り越しとインバース型ETFの売買で、今年に入ってからも増えている。
現金は、株やETFを買うと減るが、売ると増えることが確認できた

【本日の取引】20220531~後場の取引(なし)

本日の取引は以下の通り
・1357 日経ダブルインバース指数ETF:買い
・1459 楽天ETF-日経ダブルインバース指数連動型:買いw

朝の気配は弱かったが、寄付き前の気配は弱くなかった。
これらの気配から、寄付き後に上昇した後、下がる可能性が高いと思った。
昨日、買い増ししたかった1357、1459の買い注文を出し約定させた。
あと、1459の追加買い注文と1360 日経平均ベア2倍上場投信の買い注文を出したw

前場の引けでは、1459の追加買い注文と1360の買い注文は約定していなかった。
前場の推移から、後場は軟調に推移すると思ったので、相場を見るのを辞めた。
本日は天気がよくないので、5月の取引データをまとめていた。
5月は連休があったためか、譲渡益が少なかったw

終わってから確認すると、後場は軟調に推移、買い注文は約定していなかった。
インバース型ETFは上がったが、保有株が下がったので、前日比はマイナスだった。
下図は、日経平均株価の1年チャートだが、最近、さえない値動きが多い。
本日は出来高が多かったようなので、そろそろ大きく動いて欲しいものであるw

【本日の取引】20220531~前場の取引(インバース型ETF)

自身は、昨年の上昇相場から、インバース型ETFを手がけている。
インバース型ETFは、主に短期売買により利益を得ることを目的とした商品。
したがって、投資経験の浅い方や日中取引ができない方にはオススメしていない。
だが、誰かの参考になればと思い、取引内容を発信しているw

本日の取引は以下の通り
・1357 日経ダブルインバース指数ETF:買い
・1459 楽天ETF-日経ダブルインバース指数連動型:買いw

朝の気配は弱かったが、寄付き前の気配は弱くなかった。
これらの気配から、寄付き後に上昇した後、下がる可能性が高いと思った。
昨日、買い増ししたかった1357、1459の買い注文を出し約定させた。
あと、1459の追加買い注文と1360 日経平均ベア2倍上場投信の買い注文を出しているw

先ほど確認したが、1459の追加買い注文と1360の買い注文はまだ約定していない。
海外投資家たちの買いで、相場を上げて欲しいものである。
本日は天気がよくないので、5月の取引データでもまとめることにしよう。
詳細は後ほど報告させていただく予定

2022年5月30日月曜日

【現在の株式評価額】20220530~増えた配当金と減ったBPS~

Y&Kファンド(6銘柄)
・取得額合計:10,727,319円
・配当金合計:1,154,700円(配当利回り:10.76%)
・評価額合計:23,742,600円(BPS:62,266,832円)
・損益額合計:13,015,281円(損益率:121%)

Rファンド(1銘柄)
・取得額合計:0円
・配当金合計:320,000円(配当利回り:#DIV/0!)
・評価額合計:7,383,000円(BPS:13,495,200円)
・損益額合計:7,383,000円(損益率:#DIV/0!)

Mファンド(6銘柄)
・取得額合計:10,418,545円
・配当金合計:401,200円(配当利回り:3.85%)
・評価額合計:9,153,000円(BPS:19,311,218円)
・損益額合計:-1,265,545円(損益率:-12%)

【現在の株式評価額】には、ETFやデイトレードは反映していない。
不定期投稿だが、投稿するのは以下の場合にしている。
保有銘柄や株数を変更した場合、もしくは前回の投稿より評価額が増加した場合。
今回は、前回の投稿より評価額が、わずかに増加した場合になるw

今年になってからも、3ファンドの評価額は増加している。
だが、前回の投稿より評価額が、わずかにでも増加したのは久しぶりである。
決算発表が終わったので、3ファンドの配当金とBPS(一株当たり純資産)を更新した。
結果、配当金は増えたが、株の定価でもあるBPSが減ったw

3ファンドの主力株は、8306 ㈱三菱UFJフィナンシャル・グループ。
他のメガバンク株もそうだが、8306のBPSが減ったことが原因である。
下図は、RファンドのBPSと評価額の推移だが、BPSが減っていることが確認できる。
だが、評価額はBPSに達していないので、まだ割安ではあるw

【本日の取引】20220530~後場の取引(なし)

本日の取引は以下の通り
・1459 楽天ETF-日経ダブルインバース指数連動型:買い
2842 iFreeETF NASDAQ100インバース:買い
・1360 日経平均ベア2倍上場投信:買い
・1357 日経ダブルインバース指数ETF:買い
・1459 楽天ETF-日経ダブルインバース指数連動型:買い
・1360 日経平均ベア2倍上場投信:買い
・1357 日経ダブルインバース指数ETF:買いw

朝の気配は強かったが、寄付き前の気配は強くなかった。
これらの気配から、前場で上昇する可能性が高いと思った。
1459、2842の気配は買値より一定額以上、下がっていたので、成行買いで約定させた。
1357、1360の気配は買値より一定額以上、下がっていなかったので、指値にした

しばらくしてから確認すると、1357、1360の買い注文は約定していた
さらに上がりそうだったので、1357、1360、1459の追加の買い注文を出した。
前場の引け前に確認すると、追加の買い注文は全て約定していた。
前場の推移から、後場は高値圏で推移すると思ったので、相場を見るのを辞めたw

終わってから確認すると、思った通り、後場は高値圏で推移していた。
インバース型ETFは下がったが、保有株が上がったので、前日比はプラスだった。
下図は、上から1357、1360、1459、2842で、赤着色部が仕込んでいる価格帯。
個人的には、もう少し仕込みたいので、明日の相場も上がって欲しいw