2022年4月15日金曜日

【エッセイ】売買手数料は過去最少の見込み

朝の気配から、前場で上昇するかもしれないが、大引けにかけて下がると見た。
後場の寄りでインバース型ETFを買い、大引けで売り抜けることにした。
ところが前場で大きく上昇したので、インバース型ETFを買ってしまった。
買ったは、先日、売却した1459 楽天ETF-日経ダブルインバース指数連動型

後場は、相場を見るのを辞めて、今後のトレードプランを考えていた。
大引け前に確認すると、相場は下がっておらず、売り抜けることはできなかった。
終わってから確認すると、インバース型ETFは上がっていた。
だが、保有株が下がったので、前日比はマイナスだったw

昨日のナイト(夜間PTS)で、1570 日経平均レバレッジ上場投信の売買をした。
1579 日経平均ブル2倍上場投信を購入しようとしたが、出来高が少なかったからである。
1570でなく、1579を購入しようとしたのには、理由がある。
利用している証券会社では、1579の売買手数料が、終日無料だからであるw

メインで手がけているインバース型ETFは、1360 日経平均ベア2倍上場投信。
なぜなら、1360も売買手数料が終日無料だからである。
あと、1日の約定金額を、売買手数料が0円になる100万円以下になるようにしている。
今年のトレード回数は過去最高になる見込みだが、売買手数料は過去最少になる見込みw

【エッセイ】予定外のインバース型ETF買い

最近、ナイト(夜間PTS)の日経平均先物は、終値より上がることが多い。
昨日は、めずらしく終値より下がっていたが、終値より上がると思った。
レバレッジ型ETFの1579 日経平均ブル2倍上場投信を購入しようとした。
だが、出来高がなかったので、1570 日経平均レバレッジ上場投信を購入したw

購入してから、時折、日経平均先物の値動きを確認していた。
数時間後、ようやく終値近くまで上がったので、1570を売り抜けた。
売り抜けた後に米国市場が始まると、さらに上がった。
ところが、朝起きてから確認すると、日経平均先物は下がっていたw

朝の気配から、前場で上昇するかもしれないが、大引けにかけて下がると見た。
後場の寄りでインバース型ETFを買い、大引けで売り抜けることにした。
ところが前場で大きく上昇したので、インバース型ETFを買ってしまった。
詳細は後ほど報告させていただく予定w

2022年4月14日木曜日

【エッセイ】投機の最適解を求めて

朝の気配から、前場で上昇、高値圏で推移すると見た。
寄り付き後、1360 日経平均ベア2倍上場投信の買い注文をいくつかに分けて出した。
前場で、いくつかの買い注文を約定させることができた。
後場は相場を見るのを辞め、今後のトレードプランについて考えていたw

大引け前に確認すると、読み通り、相場は高値圏で推移していた。
1459 楽天ETF-日経ダブルインバース指数連動型の成行買い注文を出して買い戻した。
終わってから確認すると、保有株は上がっていた。
だが、インバース型ETFが下がったので、前日比はマイナスだったw

投資先の将来性を見越して、長期的な利益を得ようとするものが「投資」。
相場の変動を利用して、短期間で利益を得ようとするものが「投機」と呼ばれている。
自身の場合、譲渡益や配当金を得るための国内株の売買が「投資」。
デイトレード、スイングトレード、ETF(上場投資信託)の売買が「投機」になるw

自身が手がけているインバース型ETFは以下になる。
・1357 日経ダブルインバース指数ETF。
・1360 日経平均ベア2倍上場投信。
・1459 楽天ETF-日経ダブルインバース指数連動型w

下図は、上から1357、1360、1459の1年チャートで、赤の着色部が仕込んでいる価格帯。
個人的には、「投資」の最適解は、自身が考案した「無限ナンピン」だと考えている。
「投機」にも最適解はあるはずなので、売買しながら、最適解を求めている。
今までの売買で、かなり最適解に近づいたのではないかと考えているw

【エッセイ】ナイトでのインバース型ETF売り

個人的には、インバース型ETFをオススメしていない。
運用会社も短期売買を推奨するほど、値動きが激しい金融商品だからである。
本業がある方だと、値動きが気になり、本業に支障が出るかもしれない。
だが、誰かの参考になるかもしれないので、インバース型ETFについて書いてみるw

インバース型ETFは、日経平均先物の騰落率を‐2倍した運用を目指している金融商品。
日経平均先物は夜間も変動することから、インバース型ETFも夜間で変動する。
先物という名から、日経平均先物には、市場より先行しているイメージがある。
だが、自身が知る限り、日経平均先物の値動きは、各市場インデックスの後追いが多いw

ナイト(夜間PTS)の時間帯は、欧州市場、米国市場の順に取引が行われる。
したがって、各市場の値動きから、日経平均先物の値動きがある程度、推測できる。
昨日のナイトでは、欧州市場が比較的、大きく下がった時間帯があった。
含み益になった1459 楽天ETF-日経ダブルインバース指数連動型を、全数売却した

朝の気配から、前場で上昇、高値圏で推移すると見た。
寄り付き後、1360 日経平均ベア2倍上場投信の買い注文をいくつかに分けて出した。
相場の上昇に伴い、買い注文は約定しつつある。
今日は天気がよくないので、最近のナイトのBGMでも聴きながら、過ごすことにしようw

2022年4月13日水曜日

【エッセイ】インバース型ETFの押し目買いかな

自身が手がけているインバース型ETFは以下になる。
・1357 日経ダブルインバース指数ETF。
・1360 日経平均ベア2倍上場投信。
・1459 楽天ETF-日経ダブルインバース指数連動型w

朝の気配から、相場は前場で上昇、大引けにかけて下がると見た。
寄り付き後、1360の買い注文をいくつかに分けて出していた。
前場で、相場は大きく上昇しており、想定以上に約定していた。
後場の寄りで、追加の買い注文を出し、約定させたw

大引け前に確認すると、相場は上昇、1360は下がっていた。
成行の買い注文を出して、約定させた。
終わってから確認すると、保有株は下がっていた。
インバース型ETFも下がったので、前日比はマイナスだったw

下図は、上から1357、1360、1459の1年チャート。
水平の赤ラインが、現在の平均取得単価になる。
昨日までの売買で、保有口数が少なくなっていた。
今日の買いは、インバース型ETFの押し目買いになったかもしれないw

【エッセイ】昨夜からインバース型ETF買い戻し中

自身が手がけているインバース型ETFは以下になる。
・1357 日経ダブルインバース指数ETF。
・1360 日経平均ベア2倍上場投信。
・1459 楽天ETF-日経ダブルインバース指数連動型w

昨日の大引けで、1360の全数と1459の一部の成行売り注文を出し約定させた。
ナイト(夜間PTS)の始まりで、インバース型ETFが下がらなかった。
1357の一部の売り注文を出し約定させた。
約定後、インバース型ETFが下がったので、1360を買い戻したw

朝の気配から、相場は前場で上昇、大引けにかけて下がると見た。
寄り付き後、1360の買い注文をいくつかに分けて出していた。
先ほど確認すると、相場は大きく上昇しており、想定以上に約定していた。
詳細は後ほど報告させていただく予定w

2022年4月12日火曜日

【エッセイ】入居者が決まるまでの時間差

自身は数年前から、リフォームしたマンションを人に貸す、大家業を営んでいる。
現在、入居しているのは3組目だが、比較的、スムーズに入居者が決まっている。
大家業を営んでいるマンションには、自身と同じような大家がいる。
その大家も過去に数回、入居者募集をしているが、決まるまで時間がかかることが多いw

個人的には、大家業をオススメしないが、誰かの参考になるかもしれないので書いてみる。
入居者が決まるまでの時間差は、不動産会社の違いだろうなと思っている。
自身が入居者募集を依頼している不動産会社(A社)は、比較的、規模が大きい。
その大家が依頼している不動産会社(B社)は、一店舗しかなく、規模は小さいw

3組目の入居者募集で、A社は不動産サイトに、自身が依頼した物件の広告を出していた。
その後、B社がその大家の物件の広告を出したが、自身の物件より家賃を下げていた。
自身の物件の入居者が決まると、A社は広告を取り下げた。
すると、B社は自身の物件より家賃を高くした広告に変更したw

しかも、自身の物件よりグレードの低い設備の写真は省かれていた。
おそらく、家賃が高い理由を聞かれたときに、答えに困らないようにするためだろう。
だが、同業他社は、広告が出るたびに、家賃が適正か確認している。
仮に入居希望者がいたとしても、優先的に紹介することはないだろうw

【エッセイ】今月の譲渡益50万円超え

自身が手がけているインバース型ETFは以下になる。
・1357 日経ダブルインバース指数ETF。
・1360 日経平均ベア2倍上場投信。
・1459 楽天ETF-日経ダブルインバース指数連動型w

昨日の米国相場の状況と、朝の気配から、久々に相場は大きく下がると見た。
寄り付き後に、1360の買い注文を出し約定させた。
前場が終わって、今日の相場は、大引けにかけ、さらに下がると思った。
後場の寄りで、1360の成行買い注文を出し約定させたw

大引け前に確認すると、1360は含み益になっていた。
大引けで、1360の全数と1459の一部の成行売り注文を出し約定させた。
終わってから確認すると、保有株は下がっていた。
だが、インバース型ETFが上昇したので、トータルでは前日比プラスだったw

今月の譲渡益を確認すると、50万円を超えていた。
下図は、日経平均株価の1年チャートだが、今は昨年9月頃の状況に極めてよく似ている。
現物取引において、下落相場で利益を得る方法は、インバース型ETFしかない。
自身は先月の上昇初期段階から、インバース型ETFを仕込んでいたが、正解だったようだw

【エッセイ】寄り付き後のインバース型ETF買い

現在の相場は、昨年9月頃の状況に極めてよく似ている。
権利付最終日まで上昇、権利付最終日を過ぎると、上昇した分だけ下落する。
現物取引において、下落相場で利益を得る方法は、インバース型ETFしかない。
自身は先月の上昇初期段階から、インバース型ETFを仕込んでいたw

自身が仕込んでいたインバース型ETFは以下になる。
・1357 日経ダブルインバース指数ETF。
・1360 日経平均ベア2倍上場投信。
・1459 楽天ETF-日経ダブルインバース指数連動型w

先週、1360が含み益になったので、売却しては、安く買い戻すことを繰り返している。
昨日、1360を買い戻したが、大引け前に含み益になったので、全数売却した。
1459も大引け前に含み益になったので、一部を売却した。
昨日のナイト(夜間PTS)で、売却分を買い戻そうとしたが、買い戻せなかったw

昨日の米国相場の状況と、朝の気配から、久々に相場は大きく下がると見た。
寄り付き後に、1360の買い注文を出し約定させた。
1357も含み益になり、相場の下落に伴い、含み益が増えつつある。
詳細は後ほど報告させていただく予定w

2022年4月11日月曜日

【これから株を始める君へ】トータルリターンを高くする方法

株式投資で勝ち続けることは難しいという人がいる。
勝ち続けられない人にとって難しいのであって、勝ち続けることは難しいことではない。
株式投資で勝つためには、1に根性、2に努力、3、4がなくて、5に気合い。
という冗談はさておき、株式投資で勝つために大事なことについて書いてみるw

投資先の将来性を見越して、長期的な利益を得ようとするものが「投資」。
相場の変動を利用して、短期間で利益を得ようとするものが「投機」と呼ばれている。
個人的には、業績向上による株価の上昇や増配などのプラスサムを得るのが「投資」。
利益を得る人がいたら損失を被る人がいるゼロサムゲームが「投機」だと思っているw

長期保有することが「投資」だと思っている人は多い。
確かに、長期的なスパンでは、市場は右肩上がりで成長する。
配当株であれば、配当金を再投資することで、市場平均を上回ることも可能だろう。
だが、配当のない株やETFでは、市場平均を上回ることは難しいw

下図は、トータルリターンを高くする方法の説明図。
一度も売買しない場合、左の「B'-A」がトータルリターンになる。
A'で売って、Bで買い戻せば、右の「A'-A」と「B'-B」の合計がトータルリターンになる。
トータルリターンを高くしたいのであれば、売って安く買い戻さなくてはならないw

【現在の株式評価額】20220411~大引け前のインバース型ETF売り~

Y&Kファンド(6銘柄)
・取得額合計:10,727,319円
・配当金合計:1,099,700円(配当利回り:10.25%)
・評価額合計:23,169,100円(BPS:64,866,912円)
・損益額合計:12,441,781円(損益率:116%)

Rファンド(1銘柄)
・取得額合計:0円
・配当金合計:280,000円(配当利回り:#DIV/0!)
・評価額合計:7,596,000円(BPS:13,862,700円)
・損益額合計:7,596,000円(損益率:#DIV/0!)

Mファンド(6銘柄)
・取得額合計:10,418,545円
・配当金合計:384,400円(配当利回り:3.69%)
・評価額合計:8,979,050円(BPS:19,960,147円)
・損益額合計:-1,439,495円(損益率:-14%)

【現在の株式評価額】には、ETFやデイトレードは反映していない。
不定期投稿だが、投稿するのは以下の場合にしている。
保有銘柄や株数を変更した場合、もしくは前回の投稿より評価額が増加した場合。
今回は、前回の投稿より、わずかに評価額が増加した場合になるw

自身は、2020年に相場が大きく下落したとき、過去の含み益がなくなった。
その際に、上昇相場での利益確定とインバース型ETF買いをプランした。
インバース型ETFは、日経平均先物の騰落率を‐2倍した運用を目指している。
先週から日経平均先物が下落し始めたので、インバース型ETFの利益確定を行っている

自身が手がけているインバース型ETFは以下になる。
・1357 日経ダブルインバース指数ETF。
・1360 日経平均ベア2倍上場投信。
・1459 楽天ETF-日経ダブルインバース指数連動型w

朝の気配から、相場は前場で上昇、大引けにかけて下がると見た。
読みが正しければ、上髭ができるはずなので、上髭狙いの買いを入れることにした。
前場で日経平均株価が前日比プラスに転じた際に、1360の買い注文を出し約定させた。
約定させた後は、相場を見るのを辞め、今後のトレードプランを考えていたw

大引け前に確認すると、1360と1459が含み益になっていた。
1360は全数、1459は一部の売り注文を出し約定させた。
終わってから確認すると、米国国債10年金利の上昇により保有株は上昇していた。
インバース型ETFも上昇したため、前日比はプラスだったw

【エッセイ】上髭狙いのインバース型ETF買い

現在の相場は、昨年9月頃の状況に極めてよく似ている。
先月、相場は上昇したが、先週半ばから下がり始めている。
先週から仕込んでいた1360 日経平均ベア2倍上場投信の利益確定を始めた。
先週末の大引けで全数売却したが、一部をナイト(夜間PTS)で買い戻したw

朝の気配から、相場は前場で上昇、大引けにかけて下がると見た。
読みが正しければ、上髭ができるはずなので、上髭狙いの買いを入れることにした。
日経平均株価が前日比プラスに転じた際に、1360の買い注文を出し約定させた。
詳細は後ほど報告させていただく予定w

2022年4月10日日曜日

【これから株を始める君へ】人が売るとき買え、人が買うとき売れ

株式投資で勝ち続けることは難しいという人がいる。
勝ち続けられない人にとって難しいのであって、勝ち続けることは難しいことではない。
株式投資で勝つためには、1に根性、2に努力、3、4がなくて、5に気合い。
という冗談はさておき、株式投資で勝つために大事なことについて書いてみるw

下図は、自身が今年のテーマ株になると見ているリユース企業の20年チャート。
2014年に円安になると、買い物に訪れる外国人観光客が増加、株価は急騰した。
2015年、株価は上場来高値を更新、テーマ株となったが、その後、急落している。
テーマ株になったときに買った人は、上場来高値付近で買ったことになる

昨年の米国インデックスETFにも、同じことがいえる。
昨年の上昇相場では、米国インデックスは連日のように過去最高値を更新していた。
国内でも、米国インデックスの騰落率を目指すETFがブームとなった。
今年になってから、米国インデックスETFは下がりつつある

テーマ株やブームになっていれば、すでに価格は上がっている。
ウォール街に"Buy when others sell,Sell when others buy."という相場格言がある。
意味は、"人が売るとき買え、人が買うとき売れ"になる。
テーマ株やブームになったときは、買い時ではなく、売り時なのであるw

【コラム】戸建て住宅のリスクとは

住宅購入の検討事項に、戸建てにするか、マンションにするかがある。
自身は住宅を購入する際、マンションを購入した。
現在は、購入したマンションを人に貸し、賃貸マンションに住んでいる。
一級建築士で業界知識もある自身から見た戸建て住宅のリスクについて書いてみるw

戸建て住宅には、資産価値が大きく低下するリスクがある。
都内に、戸建て住宅が並んでいる通りがあるが、この中の数件に傾きがある。
住人は気づいていないかもしれないが、目で見てわかるので、かなりの傾き。
当然ながら、資産価値は低下、売却の際は、かなり安くしないと売れないと見ているw

自身が傾きに気づいたのは、通りを歩いていて、この住宅は傾くだろうと思ったからだ。
詳しくは書けないが、どれだけ設計や工事がきちんとしていても、傾くことはある。
不可抗力による傾きのため、直そうとしても、保険などは使えない可能性が高い。
このような傾きは全国にあり、今も傾きつつある住宅があると見ているw

もちろん、全ての戸建て住宅に不可抗力の傾きが生じる訳ではない。
戸建て住宅全体の数からすると、発生する確率は微々たるもの。
だが、自身が知る限り、発生時期を予知できる人はいない。
上記のリスクは、自身が戸建て派からマンション派になった理由の1つでもあるw

2022年4月9日土曜日

【コラム】日本の金融政策に思うこと

今年に入ってから、米国国債10年金利が上昇している。
下図は、米国国債10年金利の10年チャートだが、昨日、2.7%を超えた。
利上げに備えて、国債を売って現金化、国債が安くなっていることが原因らしい。
実際に利上げが始まると、さらに現金化する動きが加速、金利は上昇するかもしれないw

日本では、物価が上昇する中、円安が進んでいる。
ところが、日本銀行は、低金利や金融緩和を維持する方向でいる。
そのような中、日本も利上げして、金融緩和を縮小すべきだという人がいる。
自身は経済に詳しくないが、日本の金融政策に思うところがあるので書いてみるw

1999年2月に、政策金利を限りなくゼロ近くに誘導する、ゼロ金利政策が始まった。
2013年4月には、量的・質的金融緩和を導入、同年10月に拡大している。
上記政策により、企業や個人は低金利で、資金を借り入れすることが可能となった。
高い買い物である住宅も、過去最低水準の住宅ローンを使って購入できたw

金融機関の利ざやが減るという思惑から、金融機関の株価が下がった。
株価が下がったので、配当利回りが5%を超える金融株が現れた。
5%の配当利回りが続けば、20年も経たないうちに、複利効果で投資額は倍増する。
自身は住宅ローンを繰り上げ返済せず、金融株へ投資することで、一括完済できたw

円安になったことで、海外からの観光客が増加した。
観光業界や旅行業界は、多額の利益を得ることができた。
米国では、利上げや金融緩和縮小による景気後退が、懸念されている。
もし、日本が利上げや金融緩和縮小すれば、景気後退する可能性は高いと見ているw

【エッセイ】インバース型ETFの仕込み状況

自身は、2020年に相場が大きく下落したとき、過去の含み益がなくなった。
上昇相場の後に下落相場が来ると読んで、利益確定とインバース型ETF買いをプランした。
昨年までの上昇相場で利益確定、昨年からインバース型ETF買いを行っている。
下図は、昨年年初からのY&Kファンドの推移だが、インバース型ETFの割合が増えているw

個人的には、インバース型ETFをオススメしていない。
運用会社も短期売買を推奨するほど、値動きが激しい金融商品だからである。
本業がある方だと、値動きが気になり、本業に支障が出るかもしれない。
だが、誰かの参考になるかもしれないので、仕込み状況について書いてみるw

自身が手がけているインバース型ETFは以下になる。
・1357 日経ダブルインバース指数ETF。
・1360 日経平均ベア2倍上場投信。
・1459 楽天ETF-日経ダブルインバース指数連動型w

下図は、上から1357、1360、1459の1年チャート。
赤の着色部が、自身が仕込んでいる価格帯になる。
1360が含み益になったので、売却しては、安く買い戻すことを繰り返している。
1357と1459も含み益になれば、売却しては安く買い戻すことを繰り返す予定であるw

2022年4月8日金曜日

【これから株を始める君へ】バッドニュースで買い、グッドニュースで売る

株式投資で勝ち続けることは難しいという人がいる。
勝ち続けられない人にとって難しいのであって、勝ち続けることは難しいことではない。
株式投資で勝つためには、1に根性、2に努力、3、4がなくて、5に気合い。
という冗談はさておき、株式投資で勝つために大事なことについて書いてみるw

今は情報化社会なので、企業情報を容易に入手することができる。
そのため、企業情報が出た時点で、株価は即座に反応することが多い。
バッドニュースが出れば、売る人が多いので、株価は下がることが多い
グッドニュースが出れば、買う人が多いので、株価は騰がることが多いw

だが、企業情報が出た時点で、情報は株価に織り込まれる。
したがって、企業情報が出た場合、下記の動きをしなくてはならない。
バッドニュースが出れば、買い
グッドニュースが出れば、売りw

下図は、6日に一部売却したリユース企業の3か月チャート。
6日の前場に、先月の売上高が前年同月比増というグッドニュースが出た。
株価は年初来高値を更新したが、翌日から下がっている。
グッドニュースで買った人は、しばらくの間、年初来高値で買ったことになるだろうw

【エッセイ】連日の大引け成行売り

自身が手がけているインバース型ETFは以下になる。
・1357 日経ダブルインバース指数ETF。
・1360 日経平均ベア2倍上場投信。
・1459 楽天ETF-日経ダブルインバース指数連動型w

昨日、仕込んでいた1360の全数を大引け成行売りで売却した。
インバース型ETFは、日経平均先物の騰落率を‐2倍した運用を目指している。
日経平均先物は夜間も変動することから、夜間に日経平均先物の値動きを確認している。
昨夜、日経平均先物が上昇していたので、1360を売値より安く買い戻したw

朝の相場の気配から、前場は上昇するが、大引けにかけて下がると見た。
後場の寄りでインバース型ETFを買い増し、大引けで売ることにした。
前場が終わって確認すると、相場は下落していたが、1360を買い増した。
昨日に引き続き、大引けの成行売りで1360の全数を売却したw

終わってから確認すると、インバース型ETFは下がっていた。
保有株も下がっていたので、前日比はマイナスだった。
下図は、日経平均株価の1年チャートだが、昨年9月頃の下落によく似ている。
よく似ているにも関わらず、買い向かってくれる海外投資家には感謝したいw

2022年4月7日木曜日

【エッセイ】インバース型ETFの利益確定について

自身は、2020年に相場が大きく下落したとき、過去の含み益がなくなった。
その際に、上昇相場での利益確定売りとインバース型ETF買いをプランした。
個人的には、インバース型ETFはギャンブルだと思っているのでオススメしていない。
だが、誰かの参考になるかもしれないので、利益確定の状況について書いてみるw

下図は、日経平均先物の1年チャートで、先月半ばから上昇していた。
自身は、昨年9月のように上昇するが、今週半ば以降に下落すると見ていた。
自身の読み通り、日経平均先物は今週半ばから下落し始めた。
ちなみに自身が知る限り、今週半ばから下落すると予想していた人はいないw

下図は、インバース型ETFの1360 日経平均ベア2倍上場投信の1年チャート。
自身は、一定額、下がるたびに、同じ口数を仕込んでいた。
赤の着色部が、自身が仕込んでいた価格帯になる。
本日、含み益になったので、大引けの成行売りで全数売却したw

株式投資もそうだが、売値より安く買い戻すことで、初めて利益が確定する。
インバース型ETFは、日経平均先物の騰落率を‐2倍した運用を目指している。
日経平均先物は夜間も変動することから、インバース型ETFも夜間で変動する。
全数売却した後、1360をナイト(夜間PTS)で買い戻したw

下図の上が、1360の1年チャートで、赤の着色部が買い戻した価格帯。
下が、1360のPTSチャートで、赤の着色部が買い戻した価格帯。
インバース型ETFは、夜間も変動する日経平均先物を指標としている。
したがって、ナイトで安く買い戻して、利益確定することができるのであるw

【これから株を始める君へ】株式投資の利益確定とは

株式投資で勝ち続けることは難しいという人がいる。
勝ち続けられない人にとって難しいのであって、勝ち続けることは難しいことではない。
株式投資で勝つためには、1に根性、2に努力、3、4がなくて、5に気合い。
という冗談はさておき、株式投資で勝つために大事なことについて書いてみるw

投資先の将来性を見越して、長期的な利益を得ようとするものが「投資」。
相場の変動を利用して、短期間で利益を得ようとするものが「投機」と呼ばれている。
個人的には、業績向上による株価の上昇や増配などのプラスサムを得るのが「投資」。
利益を得る人がいたら損失を被る人がいるゼロサムゲームが「投機」だと思っているw

自身が知る限り、「投資」を正しく理解していない人は多い。
特に多いのが、長期保有することが「投資」だと思っている人。
保有期間に見合う利益を得られるのなら「投資」といえる。
だが、保有期間に見合う利益を得られないのであれば、「投資」とはいえないw

初心者に限ったことではないが、高く売れたから儲かったと考える人も多い。
高く売れても、売値より高い株価で買い戻せば、利益を得られていないことになる。
株式投資においては、高く売るだけでは利益確定とはならない。
売値より安く買い戻すことで、初めて利益が確定するのであるw