2021年9月8日水曜日

【エッセイ】相場の歴史は繰り返すか

以前から書いているが、今年の相場は2018年と同様に推移する可能性が高い。
例年、相場は年末高になることが多い。
だが、2018年の相場は年末高ではなく、年末安だった。
リーマン・ショック以降、自身の年間リターンが最も少なかった年も、2018年であるw

下図は、TOPIX(東証株価指数)の10年チャート。
2018年の後半(青丸内)、上昇した後に大きく下落していることが確認できる。
今年の後半も、上昇していることが確認できる。
今年の場合、今後、下落する可能性が高い理由があるので書いてみるw
下図は、昨年年初からの信用取引の買い残と売り残金額の推移。
昨年から買い残金額が積みあがっていた。
おそらく返済期日の関係だろうが、直近の9月3日では買い残金額が減少しつつある。
だが、先日よりの上昇相場で、再び、買い残金額が増加する可能性が高いw
すると、買い残金額の増加に伴い、売り圧力が増加、相場は下落することになる。
もちろん、上記は自身の個人的な推測に過ぎない。
年末安にはならず、昨年と同じ年末高になるかもしれない。
あくまでも、投資判断は自己責任でお願いするw

【現在の株式評価額】20210908~日経平均株価8連騰~

Y&Kファンド(6銘柄)
・取得額合計:10,988,615円
・配当金合計:1,070,500円(配当利回り:9.74%)
・評価額合計:23,355,600円(BPS:59,639,290円)
・損益額合計:12,366,985円(損益率:113%)

Rファンド(1銘柄)
・取得額合計:0円
・配当金合計:270,000円(配当利回り:#DIV/0!)
・評価額合計:6,333,000円(BPS:13,081,200円)
・損益額合計:6,333,000円(損益率:#DIV/0!)

Mファンド(6銘柄)
・取得額合計:10,418,545円
・配当金合計:368,000円(配当利回り:3.53%)
・評価額合計:8,711,500円(BPS:19,098,818円)
・損益額合計:-1,707,045円(損益率:-16%)

不定期に投稿する【現在の株式評価額】。
ルールというほどのことではないが、投稿するのは以下の場合にしている。
保有銘柄や株数を変更した場合、もしくは前回の投稿より評価額が増加した場合。
今回は、前回の投稿より評価額が増加した場合になるw

さすがに今日は下がるだろうと思い、気配から前場を見ていた。
ところが、どこのどいつが買っているのか、騰がり続ける。
1357 日経ダブルインバース指数ETFの指値を算出、買い注文を出した。
相場を見ているとタダ株を売りたくなるので、見るのを辞めたw

終わってから確認すると、1357は約定せずだが、3ファンドの評価額は増加していた。
今日で日経平均株価は8連騰だが、10連騰すると広く報道されることが多い。
すると、新たな買いが入り、さらに連騰することになる。
個人的には、前半で売り越しているので、これ以上、連騰しないでいただきたいw

2021年9月7日火曜日

【現在の株式評価額】20210907~1357 日経ダブルインバース指数ETF約定~

Y&Kファンド(6銘柄)
・取得額合計:10,988,615円
・配当金合計:1,070,500円(配当利回り:9.74%)
・評価額合計:23,103,300円(BPS:59,639,290円)
・損益額合計:12,114,685円(損益率:110%)

Rファンド(1銘柄)
・取得額合計:0円
・配当金合計:270,000円(配当利回り:#DIV/0!)
・評価額合計:6,191,000円(BPS:13,081,200円)
・損益額合計:6,191,000円(損益率:#DIV/0!)

Mファンド(6銘柄)
・取得額合計:10,418,545円
・配当金合計:368,000円(配当利回り:3.53%)
・評価額合計:8,588,100円(BPS:19,098,818円)
・損益額合計:-1,830,445円(損益率:-18%)

不定期に投稿する【現在の株式評価額】。
ルールというほどのことではないが、投稿するのは以下の場合にしている。
保有銘柄や株数を変更した場合、もしくは前回の投稿より評価額が増加した場合。
今回は、前回の投稿より評価額が増加した場合になるw

取引開始前の気配などから、日経平均株価は一時的に30,000円を超えると見た。
1357 日経ダブルインバース指数ETFの指値を算出、買い注文を出した。
寄り付き後、日経平均株価が30,000円を超えると、買い注文を約定させた
終わってから確認すると、3ファンドとも評価額が増加していたw

下図は、日経平均株価の1年チャートだが、最近、急騰していることがわかる。
今月中に35,000円、年末には40,000円を超えそうな勢いである。
もし、さらに上昇するのであれば、1357が安くなるので、買い続けるだけである。
反対に、下落に転じたときは、1357の評価額が大きく増加するだけであるw

【エッセイ】1357 日経ダブルインバース指数ETF買い

1357 NEXT FUNDS 日経平均ダブルインバース・インデックス連動型上場投信。
1357は、日経平均株価の騰落率を、-2倍として計算した指数に連動する。
すなわち、日経平均株価が下がれば2倍騰がり、騰がれば2倍下がる。
なお、個人的にETFは投機だと思っているので、初心者にはオススメしないw

取引開始前に投稿した通り、日経平均株価は一時的に30,000円を超えた。
日経平均が騰がれば2倍下がる1357は年初来安値を更新、買い注文が約定した。
本日の相場は寄り天と見ているが、念のため、追加で買い注文を出している。
詳細は後ほど報告させていただく予定w

【エッセイ】取引開始前に思うこと

昨日の米国相場は休場だったので、確認することが少ない。
時間が余ったので、たまには取引開始前に記事を書いてみる。
一時的かもしれないが、日経平均株価は30,000円を超えるだろう。
しかしながら、日経平均株価を牽引してきたグロース株は下落中w

したがって、今週中には天井を迎えるかもしれない。
株の基本は「安く買って、高く売る(Buy low,Sell high)」なので、天井では売り一択。
この局面で買えば、高値掴みとなる可能性が高い。
自身は下記のテーマ曲を聴きながら、売りどきを待ち構えているw

2021年9月6日月曜日

【これから株を始める君へ】個々の株の値動きを読むこと

国内相場は上昇モードに入っている。
当たり前だが、上昇モードだからといって、全ての株が上昇する訳ではない。
年初来高値を更新する株もあれば、年初来安値を更新する株もある。
大切なのは、個々の株の値動きを読むことであるw

自身のスイングトレード銘柄に、9531 東京瓦斯㈱がある。
9531は買いと売りの需給によって、株価が変動することが多い。
下図は、今年の株価と買い残と売り残の推移。
買い残が増加すると株価が下がり、減少すると株価が騰がっていることがわかるw
9531の場合、チャートからも値動きを予測することができる。
下図は、9531の3か月チャート。
買い残が増え、売り圧力が強くなると、チャートには上髭が出現する。
下図からは上髭陽線(赤丸内)が、下落への転換になっていることが確認できるw
もちろん、上記は9531ならではの値動きの特徴。
下図は、Y&Kファンドが保有する仕手株の3か月チャート。
高値圏では下落への転換となる十字線が、度々、出現している。
だが、仕手株は想定外の動きをするので、9531のような考え方は通用しないのであるw

【現在の株式評価額】20210906~買い注文出すも約定せず~

Y&Kファンド(6銘柄)
・取得額合計:10,988,615円
・配当金合計:1,070,500円(配当利回り:9.74%)
・評価額合計:22,861,800円(BPS:59,639,290円)
・損益額合計:11,873,185円(損益率:108%)

Rファンド(1銘柄)
・取得額合計:0円
・配当金合計:270,000円(配当利回り:#DIV/0!)
・評価額合計:6,145,000円(BPS:13,081,200円)
・損益額合計:6,145,000円(損益率:#DIV/0!)

Mファンド(6銘柄)
・取得額合計:10,418,545円
・配当金合計:368,000円(配当利回り:3.53%)
・評価額合計:8,530,200円(BPS:19,098,818円)
・損益額合計:-1,888,345円(損益率:-18%)

不定期に投稿する【現在の株式評価額】。
ルールというほどのことではないが、投稿するのは以下の場合にしている。
保有銘柄や株数を変更した場合、もしくは前回の投稿より評価額が増加した場合。
今回は、前回の投稿より評価額が増加した場合になるw

取引開始前の気配などから、今日の相場も騰がると見た。
1357 日経ダブルインバース指数ETFと、9531 東京瓦斯㈱の指値を算出、買い注文した。
見ていても仕方ないので、家事を終えると、無料マンガを読んだりした。
昼に相場を見ると、高値圏だったので、後場も相場を見ずに過ごしたw

生活費が少なくなったので、ATMへ行き、配当金専用口座から生活費を引き出した。
1人暮らしで生活費は少額なので、口座残高が減るスピードは遅い。
相場が終わってから確認すると、2件の買い注文は約定していなかった。
だが、Y&Kファンドの増加額は、配当金専用口座から引き出した額を超えていたw

株式投資を始めると、相場があるときは資産が増減するようになる。
すると、給与や賞与を貰うために会社へ行くことが空しくなる。
このことは、自身が会社員を辞めた理由の1つでもある。
だが、考え方は人それぞれなので、兼業投資家を続けるのもアリだと思うw

2021年9月5日日曜日

【エッセイ】今週の予告を教えてやる

勘違いするな。
自身は自身の為にやってるわけじゃない、株で儲けて納税するためだ。
下落相場と見ていたにも関わらず、相場は上昇しやがった。
「安く買って、高く売る(Buy low,Sell high)」が株の基本なので、売ってやるw

何を売るんだって?
まあ、最後まで聞けよ。
今週の予告を教えてやる。
今週、相場が大きく上昇すれば、ある銘柄の買い注文を入れてやるw

えっ、売るといいながら、買うのかって?
買うのは、1357 日経ダブルインバース指数ETF。
1357は日経平均株価が騰がれば-2倍下がり、下がれば-2倍騰がる。
つまり、高値圏で1357を買えば、日経平均株価を叩き売ることになるw

「株探」編集部が、今年3月に「株探-個人投資家大調査」(2021春)を実施した。
上記の調査で、個人投資家たちが含み損が最大と回答した上位2位が1357だ。
1357の年初来安値は387円で、すでに射程圏内に入っている。
自身は1357が年初来安値を更新すれば、買う予定だw

【エッセイ】娘の金融資産1000万円超えに思うこと

自身には社会人3年目の娘がいる。
娘の大学入学と同時に、娘名義の株式取引口座(Rファンド)を開設した。
娘はバイトで小遣いを稼いでいたが、本来は親が小遣いを出さなくてはならない。
よって、大学を卒業するまで、毎年100万円で娘名義の株を買い続けたw

娘は大学を卒業してから、1人暮らしをしている。
当然、家計は別々だが、Rファンドは自身が運用している。
運用は、8306 ㈱三菱UFJフィナンシャル・グループへの集中投資である。
ちなみに、下図は運用開始以来のRファンドの資産推移であるw
今年になってからの株価上昇で、Rファンドは700万円を超えた。
娘の貯蓄も順調なようで、Rファンドと貯蓄の合計は1000万円を超えたらしい。
1000万円を超えているが、娘には1000万円を超えた実感がないらしい。
ちなみに、自身はまだ1000万円かという感じであるw

なぜなら、株には定価ともいえるBPS(1株あたり純資産)がある。
娘名義の8306は現在10,000株で、10,000株のBPSは13,081,200円。
BPSと口座内の現金との合計は、1400万円を超えているからである。
8306のBPSは毎年、増加しているので、この先、どれだけ増えるか見当がつかないw

【エッセイ】含み益が最大の銘柄に思うこと

「株探」編集部が、今年3月に「株探-個人投資家大調査」(2021春)を実施した。
最終的に、個人投資家3,920人の回答を得られたらしい。
調査時点での「利益・含み益あり」が62.4%、「損失・含み損あり」が30.5%。
調査時点が高値圏だったため、「利益・含み益あり」の割合が多かったと思われるw

上記の調査で、含み益が最大と回答した上位3銘柄は以下らしい。
1位:8306 ㈱三菱UFJフィナンシャル・グループ
2位:8591 オリックス㈱
3位:2929 ㈱ファーマフーズw

1位の8306は、自身が運用する3ファンドの主力株である。
特に、娘の資産を運用しているRファンドは8306、1銘柄への集中投資である。
下図は、8306の10年チャート。
Rファンドの買い時期(赤の縦線)と売り時期(青の縦線)を追記しているw
昨年の8306は、Rファンド運用開始以来の底値圏で低迷していた。
株式評論家たちは、メガバンク株には上昇見込みはないなど、否定的な見方が大半だった。
今回、改めてわかったのは、株式評論家たちと逆の行動をとれば勝てるということ。
今後の相場も、株式評論家たちの見方と逆の行動をとれば、勝つことは容易だろうw

2021年9月4日土曜日

【これから株を始める君へ】自分が世界で一番、偉いと思うこと

自身のオリジナル小説「銘柄を明かさない理由R」。
無敗のクイーンことクジョウ レイコの決め台詞は以下になる。
「お前たちは選ばれし者だ、自分たちが社内、業界、いや世界で一番、偉いと思え。
お前たちに勝てる奴など、この世に存在しない、本日中に必ず目標を達成しろ」w

株式投資で勝ち続けることは難しいといわれている。
自身からすると、株式投資は仕事に比べると易しすぎる。
事実、自身は独学で株式投資を始めたが、連戦連勝の無敗。
なぜ、勝ち続けることが難しいのかがわからないw

自身は会社員を辞め、今は趣味の株式投資で生活費を賄っている。
株式投資をしたことがない人からすると、無謀だと思われるかもしれない。
だが、自身は将来に対して不安はない。
なぜなら、これからも勝ち続ける自信があるからであるw

一度きりの人生で、大事な現金を使って行う株式投資。
今は昔とは違い、プロとアマの情報量に差はなくなっている。
含み損は確定しない限り、損失とはならないし、現物取引であれば返済期限もない。
あとは、自分が世界で一番、偉いと思えば、勝ち続けることができるのであるw

【エッセイ】昨日の相場上昇は想定内

昨日、相場は大きく上昇した。
株式評論家の見解をいくつか読んだが、大半が下記の内容だった。
「総理が辞意表明、新総理の景気対策への期待高まりから上昇」
「日経平均は再び、3万円の大台を越えるかもしれない」などなどw

前総理が辞意表明したのは昨年8月28日で、取引時間中だった相場は急落した。
だが、翌日以降、何事もなかったかのように、相場は戻った。
昨日の辞意表明では大きく上昇したが、所詮、一時的な上昇とみている。
そもそも、新総理が決まるのはまだ先で、景気対策が出されるかもわからないw

以前から書いているが、今年の相場は2018年のように推移すると見ている。
下図は、日経平均株価の5年チャートだが、今年と2018年はよく似ている。
2018年も9月に大きく上昇(赤丸内)していることがわかる。
昨日の上昇は、9月の権利取りを狙った買いが、辞意表明で早まっただけなのであるw
下図は、日経平均株価の1年チャートに、上値抵抗線と下値支持線を追記した図。
先端部分に下落エネルギーが蓄積される「下向き三角保ち合い」である。
「下向き三角保ち合い」は、急落する可能性が非常に高いことで知られている。
冷静に対応しないと、地獄を見ることになるかもしれないw

2021年9月3日金曜日

【現在の株式評価額】20210903~買う阿呆に売る阿呆~

Y&Kファンド(6銘柄)
・取得額合計:10,988,615円
・配当金合計:1,070,500円(配当利回り:9.74%)
・評価額合計:22,759,900円(BPS:59,639,290円)
・損益額合計:11,771,285円(損益率:107%)

Rファンド(1銘柄)
・取得額合計:0円
・配当金合計:270,000円(配当利回り:#DIV/0!)
・評価額合計:6,086,000円(BPS:13,081,200円)
・損益額合計:6,086,000円(損益率:#DIV/0!)

Mファンド(6銘柄)
・取得額合計:10,418,545円
・配当金合計:368,000円(配当利回り:3.53%)
・評価額合計:8,476,200円(BPS:19,098,818円)
・損益額合計:-1,942,345円(損益率:-19%)

不定期に投稿する【現在の株式評価額】。
ルールというほどのことではないが、投稿するのは以下の場合にしている。
保有銘柄や株数を変更した場合、もしくは前回の投稿より評価額が増加した場合。
今回は、前回の投稿から、保有銘柄や株数を変更した場合になるw

取引開始前の気配などから、今日の相場は値動きが少ないと思った。
早々に相場を見るのを辞め、無料映画を観ていた。
昼に相場を見ると、急騰していたので、後場は相場を見ることにした。
後場では、9531 東京瓦斯㈱を売り、1357 日経ダブルインバース指数ETFを買ったw

1357は日経平均株価が騰がれば下がり、下がれば騰がる。
自身は信用取引をしないが、信用取引で日経平均株価を売ったようなものである。
今日のTOPIX(東証株価指数)は、約30年ぶりの高値圏らしい。
個人的には、買う阿呆に~売る阿呆~高値圏なら売らなきゃソンソン♪であるw

久々に売りが決まったので、株のテーマ曲を聴いた。
今年の株のテーマ曲は2つあるが、今日の気分は下記のテーマ曲。
テーマ曲は、自身には全員同じ顔に見える日向坂46の「ドレミソラシド」。
明るい曲は、今日の相場に合っているかもしれない

【エッセイ】スイングトレード「蔦葛」売買完了

今日は値動きの少ない相場だろうと思っていた。
早々に相場を見るのは辞めて、無料映画を観ていた。
昼に相場を見ると、急騰していた。
慌てて、後場は相場を見ることにしたw

スイングトレード「蔦葛(つたかつら)」の下記注文を約定させた。
・9531 東京瓦斯㈱:売り
・1357 日経ダブルインバース指数ETF:買い
詳細は後ほど報告させていただく予定w

2021年9月2日木曜日

【これから株を始める君へ】投資と投機の違いを知ること

よく株式投資で勝つことは難しいといわれている。
だが、自身は株式投資を始めてから、連戦連勝の無敗。
株式投資で勝つためには、1に根性、2に努力、3、4がなくて、5に気合い。
という冗談はさておき、株式投資で勝つために大事なことについて書いてみるw

自身には株を教えた一期生と二期生がいる。
「株を始めると、結構な金額が増減するようになる」と一期生にいったことがある。
すると、「増えたときに売ればいいんですよね」と一期生にいわれた。
その質問に対して、自身は「なぜ売らなくてはいけないんだ」と答えたw

投資とは、将来が有望な投資先に、長期的に資金を投じること。 
投機とは、相場の変動を利用して利益を得ようとする取引である。
ほとんどの人は、投資と投機は同じものだと捉えているが、本質は大きく異なる。
なぜなら、投資は「資金を投じる」、投機は「利益を得る」ことだからだw

すなわち、投資の目的は「資金を投じる→株を増やすこと」。
対して、投機の目的は「利益を得る→現金を増やすこと」なのである。
具体的には、株を増やすには、買い戻すことを考えて、売らなくてはならない。
対して、現金を増やすには、買ったときより高く売ればよいだけなのであるw

【エッセイ】補欠当選と年初来高値の更新

日経先物は高かったが、さすがに今日は下がるだろうと見ていた。
思った通り、前場を見ていると、相場は寄り天の可能性が高かった。
下落時用の注文を出そうとしたら、資金の一部が拘束されていた。
確認すると、2件の公募増資を申し込んでいたが、2件とも補欠当選していたw

2件は、3279 アクティビア・プロパティーズ投資法人と、7616 ㈱コロワイド。
2件とも購入意思表示期限が本日16時なので、どう意思表示するか検討することにした。
3279はREIT(Real Estate Investment Trust)だが、自身はREITを手がけたことがない。
調べようかと思ったが、当選しないかもしれないので、調べずに購入することにしたw

7616も手がけたことはなく、割安株ではないので、普段なら購入しない。
だが、過去の3月と9月は株主優待狙いなのか、上昇傾向があるので、購入することにした。
購入の意思表示をしたが、結果は2件とも、繰り上げ当選ならずだった。
あれこれ手間をかけなくて正解だったかもしれないw

終わってから確認すると、自身の評価額は本日も増加していた。
下図は、Y&Kファンドが保有する仕手株の1年チャート。
仕手株は株の定価であるBPS以上に上昇、年初来高値を更新した。
これからは割高株になるため、下図のチャートを見つけても手を出してはいけないw

【エッセイ】公募増資補欠当選

さすがに今日は下がるだろうと見ていた。
思った通り、今日の相場は寄り天の可能性が高い。
下落時用の注文を出そうとしたら、資金の一部が拘束されていた。
確認すると、2件の公募増資を申し込んでいたが、2件とも補欠当選していたw

1件は、3279 東証REIT アクティビア・プロパティーズ投資法人。
1件は、7616 東証1部 ㈱コロワイド。
2件とも購入意思表示期限は本日16時、これからどう意思表示するか検討する予定。
詳細は後ほど報告させていただく予定w

2021年9月1日水曜日

【エッセイ】相場のボラティリティーは大きい方がいい

相場は、日経先物に合わせる形で始まることが多い。
取引開始時間前に日経先物を確認すると、上昇していた。
昨日は、月末安のアノマリーを覆す大きな上昇だった。
夏枯れ相場も終わったので、今日も大きく上昇すると見たw

もし上昇すれば、日経平均株価は上値抵抗線である28,000円台半ばになると見た。
28,000円台半ばの指値で、1357 日経ダブルインバース指数ETFの買い注文を出した。
読み通り、寄り付き後、28,000円台半ばまで一気に上昇し、約定した。
約定後は相場を見るのを辞め、ネットサーフィンなどをしていたw

ボラティリティーが大きくなれば、評価額の増減額も多くなる。
終わってから確認すると、自身の評価額は30万円ほど増加していた。
何もしなくても、評価額が数十万円も増加すれば、働きたいとは思わない。
反対に評価額が数十万円減ることもあるが、その場合も働きたいとは思わないw

明日以降、上昇するか、下落するかはわからない。
上昇すれば、保有株の評価額が増加する。
下落すれば、売り越した株を安く買い戻せるし、1357の評価額が増加する。
個人的には、昨年前半のようなボラティリティーが大きい下落を希望しているw

【エッセイ】8月末の株式投資年間目標と進捗状況

8月末のY&Kファンドの年間目標と進捗状況は、以下になる。
・譲渡益目標 200万円・・・現在までの譲渡益 2,118,499円(進捗率105.9%)
・配当金目標 200万円・・・現在までの配当金 1,128,500円(進捗率56.4%)
譲渡益は年間目標達成、配当金も予定通りに進捗しているw

今年の売買金額は、売り金額 43,634,135円、買い金額 25,441,658円。
売り回数は8回、買い回数は16回で、1800万円ほどの売り越しになる。
月別の売買金額は以下になるが、7月に続き、8月の買い金額は0円だった。
なお、ETFおよびデイトレード等の売買は、ギャンブルなので省いているw

・1月:売り金額 0円、買い金額 0円
・2月:売り金額 17,721,997円、買い金額 0円
・3月:売り金額 8,127,279円、買い金額 16,688,235円
・4月:売り金額 10,361,850円、買い金額 5,176,083円
・5月:売り金額 6,984,853円、買い金額 2,713,640円
・6月:売り金額 0円、買い金額 863,700円
・7月:売り金額 0円、買い金額 0円
・8月:売り金額 438,156円、買い金額 0円w

自身が運用する3ファンドの、昨年末からの増加額と騰落率は以下の通りである。
・Y&Kファンド(7銘柄):増加額6,076,537円、騰落率17.1%
・Rファンド(1銘柄):増加額1,691,850円、騰落率30.7%
・Mファンド(6銘柄):増加額2,047,618円、騰落率32.5%w

上記増加額には配当金を含んでいないため、配当金込みだと騰落率は2%ほどプラスになる。
また、今年になって資金を追加したのは、Mファンドの50万円だけである。
3ファンドに共通しているのは、前半に売りを行っていること。
資産運用では、安く買うだけでなく、高く売ることも重要なのであるw

【エッセイ】1357 日経ダブルインバース指数ETF買い

1357 NEXT FUNDS 日経平均ダブルインバース・インデックス連動型上場投信。
1357は、日経平均株価の騰落率を、-2倍として計算した指数に連動する。
すなわち、日経平均株価が下がれば、2倍騰がり、騰がれば、2倍下がる。
なお、個人的にETFは投機だと思っているので、初心者にはオススメしないw

下図は、日経平均株価の1年チャートに、上値抵抗線と下値支持線を追記した図。
高値と高値を結んだ線である上値抵抗線が、28,000円台半ばであることが確認できる。
今日は上値抵抗線近くまで騰がると見て、1357の買い注文を入れると約定した。
詳細は後ほど報告させていただく予定w