2021年8月8日日曜日

【エッセイ】オリンピックの終りに思うこと

東京オリンピックが終わろうとしている。
期待以上の成績を残した人もいれば、期待に応えられなかった人もいる。
しかし、世界を相手に戦えるだけでも、凄いこと。
戦ったアスリートたちを、外国人投資家相手に戦っている投資家として誇りに思うw

東京での開催が決定した2013年から8年。
オリンピックの経済効果を見込んで、様々な設備投資が行われてきた。
ホテルや商業施設が建設され、サービス業や建設業は人手不足に悩まされていた。
今、考えると、オリンピックバブルともいえる異常な状況だったw

だが、新型ウイルスの流行により、状況は一変した。
サービス業や建設業の倒産が相次ぎ、雇用情勢は悪化した。
オリンピックが終われば、これらの厳しい現実と向き合わなくてはならない。
すなわち、応援する立場から、それぞれが戦う立場になるw

新規感染者の増加に伴い、医療体制は崩壊しつつある。
これからの戦いの中、かなりの犠牲を強いられることになるだろう。
自身は医療では貢献できないが、趣味の株式投資では連戦連勝の無敗だ。
投資の儲けから少しでも多く納税することで、微力ながら支援させていただく所存だw

2021年8月7日土曜日

【コラム】働けど働けど猶わが生活楽にならざり

先日、経団連が大手企業の夏の賞与・一時金(ボーナス)の最終集計を発表した。
組合員の平均妥結額は、昨年夏に比べ、8.27%減となったらしい。
8.27%減は、リーマン・ショック直後で17.15%減だった2009年以来の落ち込みらしい。
なお、非製造業は17.00%減で、比較可能な1997年以降で最大の下落率らしいw

最近、上場企業の決算発表が続いており、決算内容は上方修正や増配などが多い。
好業績にも関わらず、従業員に支払われる賞与・一時金は減っている。
まさしく、資本主義における労働者の理不尽さが伺える内容である。
労働者の心境としては、「働けど働けど猶わが生活楽にならざりぢっと手を見る」だろうw

定期預金の金利は低金利にも関わらず、高配当の株は多い。
例えば、8316 ㈱三井住友フィナンシャルグループの配当利回りは5%を超えている。
株価が、株の定価であるBPS(一株当たり純資産)以下の株も多い。
例えば、6178 日本郵政㈱も配当利回りは5%超えだが、株価はBPSの3割未満w

労働者として働く人生を否定しない。
否定はしないが、理不尽さを知って働くのと、知らずに働くのは大きく異なる。
いつか資本家になろうとして働くのは、アリだと思う。
どうせ資本家にはなれないと諦めて働くのは、哀れすぎるw

【エッセイ】思い出にふけっているようでは先がない

株式投資は、将来の予測に賭ける知的利殖法だという見方がある。しかもそれは、誰の力を借りるわけではなく、あくまでも自分一人の判断によるという大前提がある。
人にとって、孤独な判断や決断ほど苦手なものはない。たとえ最初から聞く気はなくとも、他人に意見を求めようとする。心の負担を減らし、自分の考えを正当化しようとするためだ。逆にいえば、自分の判断に自信がなく、したがって希望的観測にすがりついている姿が浮き彫りにされてくる。
(中略)
この希望的観測を生むいわば元凶が「高値おぼえ 安値おぼえ」。ひとたび経験した値段を忘れかね、いつまでも昔の夢に入りびたっていると、相場の転換期についていけなくなる。ところが株式の世界ほど、昔話を語りたがる人の多いところはない。「あのときA株は何円で――」というたぐいだ。 それが単なるお話から、現実の世界へ置き換えられる。「こんな安値があったのだから、今の株価では買えない」という結論をもたらし、大きな転換期をつかみそこなう元となる。
「株価はもとの古巣に帰る」というように、将来の予測に、過去の足どりは確かに一つの手がかりとはなろうが、それがすべてではない。世の中でも「思い出話を好むのは老人。若者が思い出にふけっているようでは先がない」といわれている。進取の気性は株式投資にも生きているようだ。
(日本証券業協会ホームページより)

自身は、たまに株の掲示板を読むことがある。
掲示板でよくあるのが、「あのとき株価は〇円で・・・」という思い出話。
また、思い出を元に「今の株価では買えない、買うなら〇円で・・・」という意見も多い。
自身が知る限り、これらの意見が当たったことはないw

考えてみれば当たり前で、相場は常に前に進んでいる。
いつまでも過去の栄光(?)を追いかけていれば、取り残されるだけである。
思い出話を好むのは老人で、若者が思い出にふけっているようでは先がない。
過去は過去と割り切り、常に前だけを見なくては相場の転換期についていけないw

2021年8月6日金曜日

【コラム】〇鹿な高齢者に思うこと

先日、ある観光地の現状を報道しているニュースを見た。
東京の新規感染者数が増加してから、盆時期のキャンセルが増えているらしい。
宿泊施設の人によると、盆時期は半分以下の稼働率になりそうだという話だった。
ところが、盆時期以外の日は、満室稼働の日もあるらしいw

観光地に来ていた高齢男性へのインタビューがあった。
高齢男性は「ワクチンを2回接種したから大丈夫」と話していた。
ワクチン接種したら、感染しない訳じゃない。
人に移して、感染拡大させるかもしれないことに気づけよ、という話であるw

盆時期は混むので、空いているだろうと盆時期以外の日に宿泊しようとする。
ところが、皆、考えることは同じなので、盆時期以外が混むことになる。
天気のよくない日に、屋外のテーマパークが混むのと同じである。
こういう〇鹿が多いから、国は不要不急の外出を控えるよう要請しているのであるw

これから、全国の観光地は高齢者による密状態になるだろう。
全国の新規感染者数は増加、全国の医療体制は崩壊するかもしれない。
医療体制が崩壊すれば、命の選別が始まり、高齢者は後回しになる。
高齢者の不要不急の外出は、自殺行為に等しいことに気づいて欲しいものであるw

【エッセイ】夏になると思うギモン

取引開始前の気配を見ていたが、方向感のつかみづらい気配だった。
取引開始時間になると、普通に寄り付いたので、下記の売り注文を出した。
先日から上昇中の9531 東京瓦斯㈱と、1357 日経ダブルインバース指数ETF。
高値引けなら9531が約定、安値引けなら1357が約定する売り注文w

売り注文を出すと、相場を見るのを辞めた。
今日は、午後から所用で外出しなくてはならない。
昼は、暑くても食べられる冷やし中華を食した。
夏になると思うギモンだが、なぜ、冷やし中華は夏しか食べたいと思わないのだろうかw
午後、久々に外出すると、平日の昼間にも関わらず、外出している人が多かった。
営業自粛している飲食店もあれば、「酒あります」と宣伝している飲食店もあった。
堂々と宣伝して営業しているということは、需要があるのだろうなと思う。
一時期、多くいた自粛警察はどこに消えたのだろうかと思うw

帰宅して確認すると、値動きが少なく、どちらの売り注文も約定していなかった。
保有株は上昇したので、評価額は十数万円ほど増えていた。
だが、含み益は絵に描いた餅なので、できれば売り注文が約定して欲しかった。
いつか相場が大きく動けば、そのうち約定するだろうw

2021年8月5日木曜日

【エッセイ】買い戻しを見送ろうかと考えている理由

自身は新春コラムで、今年の相場を「丑(うし)つまずき」となる相場と予測した。
つまり、前半の上昇相場で「売り」、後半の下落相場で「買い」の相場。
自身は前半で売り越しており、8月末に買い戻す予定にしている。
だが、8月末の買い戻しを見送ろうかと考えているw

見送ろうかと考えている理由は、感染拡大の影響が見通せないからだ。
連日、東京の新規感染者数は、過去最高を更新している。
最近、救急車のサイレンが聞こえない日はない。
都内の医療体制は崩壊、もしくは崩壊しつつあるのかもしれないw

そうであれば、誰もが経験したことのない状況が訪れる。
消費は低迷、経済への影響は未知数。
バブル以降、日本発祥の暴落は起こっていない。
だが、今回、暴落するとしたら、日本発祥の暴落であるw

自身は、今後の世の中の流れを注意深く見ていくつもりだ。
もし、日本発祥の暴落となれば、後世に残る相場となる。
生涯において、暴落相場に立ち会える機会は少ない。
言い換えると、生涯において、相場の大底で拾える機会も少ないw

【エッセイ】外出を自粛しない若者が多い理由

取引開始前の気配を見ていたが、方向感のつかみづらい気配だった。
取引開始時間になると、普通に寄り付いた。
しばらく、相場を見ていたが、売り注文だけ出して、相場を見るのを辞めた。
口座残高の一部が拘束されていたので、確認すると、公募増資が補欠当選していたw

補欠当選していたのは、3480 ㈱ジェイ・エス・ビー。
BPS(一株当たり純資産)などを確認すると割高だったので、辞退しておいた。
終わってから、確認すると、評価額は増加していたが、売り注文は約定していなかった。
明日以降も注文し続けるので、いつかは約定するだろうw

新型ウイルスの感染拡大により、リスクがもたらされた。
だが、全ての世代に同じリスクがもたらされていない。
10代以下の世代での致死率は0%らしいが、60代以上では急増する。
自身は高齢者ではなく、医学の知識もないが、あまりにも偏りすぎていると思うw

もし、このまま有効な治療薬が開発されなければどうなるか。
従来と比べ、高齢者の人口減は加速するが、若者の人口減は変わらない。
やがて、少子高齢化が改善され、若者の社会保障費などの負担が少なくなる。
そう考えると、外出を自粛しない若者が多い理由がわかるような気がするw

2021年8月4日水曜日

【特別編】銘柄を明かさない理由R 見えない効果

個人的には、ETFの売買は投機、すなわちギャンブルだと考えている。
よって、初心者や投資経験の浅い方にはオススメしない。
ヒマなので、ETFで儲けるヒントをネタにした小説をお届けする。
なお、ヒントの答えは、各自で考えていただきたいw

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【特別編】銘柄を明かさない理由R 見えない効果

兜町に、無敗のキングことジツオウジ コウゾウが創業した証券会社があった。
証券会社には資産運用部署があり、通称"アルカディア(理想郷)"と呼ばれていた。
責任者は、無敗のクイーンことクジョウ レイコ。
平時の"アルカディア"は、クジョウと無敗の天然ことテンマ リナの2名体制だった。

"アルカディア"は、全国の無敗の個人投資家の売買を参考にした運用を行っていた。
無敗の個人投資家は、58人いることが確認されていた。
58人の中には、無敗のジャックことジョウシマ ユウイチ。
通称"天使の笑顔を持つ男"と呼ばれる、無敗のエースことアマネ オトヤなどがいた。

ある日の夜、上海の高級ホテルの1室。
無敗のエースことアマネ オトヤが、あるブログを読んでいた。
読んでいたのは、無敗のジャックことジョウシマ ユウイチのブログだった。
ブログには、近々、インバース型ETFを手がけることが書かれていた。

インバース型ETFは、下落局面では大きなリターンを狙える。
だが、上昇局面では、多額の含み損を抱えることになる。
レバレッジ型もそうだが、インバース型ETFも、投機的な意味合いが強い。
なぜ、インバース型ETFを手がけることにしたんだ。

アマネ オトヤは、個別株以外を手がけたことがなかった。
アマネ オトヤは、インバース型ETFについて調べることにした。
下落局面ではメリットがあるが、上昇局面ではメリットがない。
単に、下落局面になると読んだので、手がけることにしたのか。

「インバース型ETFを手がけようとしているの」背後から声がした。
声の主は一緒に宿泊しているウイッグの女こと、キサラギ ミレイだった。
キサラギ ミレイは、無敗のキングの英才教育を受けた無敗の相場師だった。
「覗き見はよくないだろ」、アマネ オトヤがキサラギ ミレイにいう。

「いいじゃない、それにしてもインバース型ETFとはさすがね」キサラギ ミレイがいう。
「さすがって、どういう意味だ」アマネ オトヤがいう。
「下落局面ではインバース型ETFが最もリターンがいいからよ」キサラギ ミレイがいう。
「リターンなら、信用取引の売りの方がいいだろ」アマネ オトヤがいう。

「本当に知らないの、インバース型ETFには逓減効果っていう見えない効果があるのよ。
呆れたものね、褒めて損したわ」キサラギ ミレイはいうと部屋を出て行った。
何だよ、逓減効果って、アマネ オトヤはインバース型ETFの逓減効果を確認した。
なるほど、これが理由か、確認したアマネ オトヤは天使のような笑みを浮かべた。

【エッセイ】信用評価損益率と新規感染者数に思うこと

取引開始前の気配を見ていたが、今日の相場は下がると思った。
取引開始時間になると、前日比マイナスで寄り付いた。
相場に逆行する1357 日経ダブルインバース指数ETFは、前日比プラスで寄り付いた。
含み益スタートですることがないので、相場を見るのを辞めたw

ヒマなので、NYダウ、米国国債10年金利、信用評価損益率などの推移を確認した。
信用評価損益率は信用取引を行っている投資家の含み損益をパーセンテージで表した指標。
下図は、昨年年初からの信用評価損益率の推移だが、久しぶりに-10%台まで低下していた。
相場が下落する中、含み損が増えている投資家が多いようだw
個人的には影響は少ないが、新型ウイルスに関する情報も確認した。
自身が住んでいる区では、新規感染者数が過去最高、職場での集団感染も多発していた。
感染者数が増えている中、出社していれば、職場での集団感染が増えるのも当たり前。
取引先、通勤電車の乗客、同居する家族まで含めると、濃厚接触者は膨大な数だろうw

酒類を提供する飲食店は、多くの若者で賑わっているらしい。
若者は重症化リスクが少ないので、自身が若者でも同じ行動をとったかもしれない。
東京の新規感染者数が過去最高を更新するかもと思っていたら、過去最高を更新した。
もし、自身が外国人投資家なら、こんな国の株を買いたいとは思わないだろうw

2021年8月3日火曜日

【エッセイ】ボラティリティーが小さい相場はつまらない

8月のマネーゲーム2日目。
取引開始前の気配を見ると、寄り天になる可能性が高いと思った。
なぜなら、各指数に比べ、気配が高かったからである。
例えば、米国国債10年金利が下がっているが、メガバンク株の気配が高いなどw

取引開始時間になると、前日比マイナスで寄り付いた。
1357 日経ダブルインバース指数ETFは、前日比プラスで寄り付いた。
寄り天なら、1357は右肩上がりで上昇するので買い増しした。
買い増しした後、期日指定の売り注文を入れておいたw

昼は、ぶっかけうどんを作って食べた。
コストパフォーマンスがよいので気に入っている。
ぶっかけうどんを食べたあと、ヒマなので、無料映画を観ていた。
無料映画を観終わると、取引時間が終わっていたw

確認すると、後場はほとんど値動きがなかった。
見ていても時間のムダだったので、見ないで正解だったかもしれない。
ボラティリティーが小さい相場ほどつまらないものはない。
個人的には、前半で売り越しているので、昨年前半のような暴落相場を希望しているw

【エッセイ】1357 日経ダブルインバース指数ETF買い増し

1357 NEXT FUNDS 日経平均ダブルインバース・インデックス連動型上場投信。
1357は、日経平均株価の騰落率を、-2倍として計算した指数に連動する。
すなわち、日経平均株価が下がれば、2倍騰がり、騰がれば、2倍下がる。
取引開始前の気配で、相場が寄り天になる可能性が高かったので、1357を買い増ししたw

平均取得単価を高くすることなく、買い増しできた。
買い増しが終わると、指値で売り注文を出しておいた。
現在のところ、含み益だが、後場で売り注文が約定するか。
詳細は後ほど報告させていただく予定w

2021年8月2日月曜日

【エッセイ】8月のマネーゲームスタート

個人的には、ETFの売買は投機、すなわちギャンブルだと考えている。
なぜなら、参加者の得点と失点の総和がゼロになるゼロサムゲームだからだ。
よって、初心者や投資経験の浅い方にはオススメしない。
ただ、中には興味がある方もいるかもしれないので、備忘録も兼ねて記録しておくw

取引開始前の気配を見ると、全面高の気配だった。
取引開始時間になると、前日比プラスで寄り付いた。
1357 日経ダブルインバース指数ETFは、特別気配の特売りとなった。
寄り付いたところで、1回目の買い注文を入れたw

しばらくすると約定したので、2回目の買い注文を入れた。
しばらくすると約定したので、3回目の買い注文を入れた。
しばらくすると約定したので、4回目の買い注文を入れた。
結局、4回目の買い注文は、指値がシビアだったのか、最後まで約定しなかったw

終わってから確認すると、スイング銘柄を含む保有株の評価額は数十万円増加していた。
明日も相場が上昇すれば、スイング銘柄を利益確定、1357を買い増しする予定。
もし相場が下がれば、スイング銘柄は利益確定せず、1357を利益確定する予定。
騰がろうが、下がろうが、明日も忙しくなりそうであるw

【エッセイ】1357 日経ダブルインバース指数ETF買い戻し

1357 NEXT FUNDS 日経平均ダブルインバース・インデックス連動型上場投信。
略称:日経ダブルインバース指数ETFを、買い戻した。
1357は、日経平均株価の騰落率を、-2倍として計算した指数に連動する。
すなわち、日経平均株価が下がれば、2倍騰がり、騰がれば、2倍下がるw

先週、利益確定したが、日経平均株価が騰がったので、前回の取得価格より下がってくれた。
思わず、前回より多く購入してしまった。
現在のところ、若干の含み損だが、後場でどうなるやら。
詳細は後ほど報告させていただく予定w

2021年8月1日日曜日

【エッセイ】新規感染者数増加が何の影響もない話

東京の新規感染者数の増加が止まらない。
一部の飲食店が、酒類を提供し通常営業している。
重症化リスクの少ない多くの若者が、外出している。
ワクチン接種が終わった多くの高齢者まで外出していれば、増加するのは当たり前w

以前は、これらに対し思うところがあった。
だが、考えてみると、新規感染者数が増加しようが、自身には何の影響もない。
自身は1人暮らしの個人投資家なので、誰かと長時間、同じ場所で過ごすことがない。
今まで様々な場所へ出かけたので、どこかへ出かけたいとも思わないw

一部の飲食店が酒類を提供し通常営業、廃業に追い込まれようが影響ない。
重症化リスクの少ない多くの若者が外出、緊急事態宣言が延長されようが影響ない。
ワクチン接種が終わった多くの高齢者が外出、全国に感染が拡大しようが影響ない。
自身は誰にも雇われていないので、景気がよくならなくても影響ないw

影響があるとしたら、自身が感染して要入院なのに、入院できない事態。
自身はワクチン接種する予定はないが、感染して要入院になるリスクは低いとみている。
もし、感染リスクが低い自身が感染したら、大部分の人が感染しているだろう。
新規感染者数が増加する状況を見ながら、趣味の株式投資を楽しむだけであるw

2021年7月31日土曜日

【エッセイ】8月はインバース型ETFで遊びます

自身は新春コラムで、今年の相場を「丑(うし)つまずき」となる相場と予測した。
つまり、前半の上昇相場で「売り」、後半の下落相場で「買い」の相場。
自身が知る限り、当時、株式評論家たちは真逆の予測ばかりだった。
前半の下落相場で「買い」、後半の上昇相場で「売り」の相場w

下図は、日経平均株価の10年チャート。
今年の前半が天井で、現在、下落中であることが確認できる。
自身は前半で売り越しており、後半の下落相場への備えはできている。
だが、下落するのを見ているだけではヒマなので、遊ぶことにしたw
遊ぶのは、1357 NEXT FUNDS 日経平均ダブルインバース・インデックス連動型上場投信。
日経平均株価が下落すると上昇する「インバース(ベア)型ETF」。
日経平均株価は2月16日に最高値をつけており、最高値時の信用期日が8月15日になる。
よって、8月15日まで1357を買い集めるのであるw

新規感染者数が増加する中、相場が上がる要素は見当たらない。
最高値時の信用期日となる8月に、セリングクライマックスが訪れるかもしれない。
日経平均株価が上昇した日のみ買うことで、リターンはよくなると考えている。
なお、参考にされても構わないが、くれぐれも投資は自己責任でw

【エッセイ】7月末の株式投資年間目標と進捗状況

7月末の株式投資の年間目標と進捗状況は、以下になる。
・譲渡益目標 200万円・・・現在までの譲渡益 2,078,149円(進捗率103.9%)
・配当金目標 200万円・・・現在までの配当金 1,128,500円(進捗率56.4%)
譲渡益は年間目標達成、配当金も予定通りに進捗しているw

今年の売買金額は、売り金額 43,195,979円、買い金額 25,441,658円。
売り回数は7回、買い回数は16回で、1770万円ほどの売り越しになる。
なお、ETFおよびデイトレード等の売買は、ギャンブルなので省いている。
月別の売買金額は以下になるw

・1月:売り金額 0円、買い金額 0円
・2月:売り金額 17,721,997円、買い金額 0円
・3月:売り金額 8,127,279円、買い金額 16,688,235円
・4月:売り金額 10,361,850円、買い金額 5,176,083円
・5月:売り金額 6,984,853円、買い金額 2,713,640円
・6月:売り金額 0円、買い金額 863,700円
・7月:売り金額 0円、買い金額 0円w

下図は、昨年と今年のTOPIX(東証株価指数)の推移。
今年になってから昨日までのTOPIXの上昇率は5%ほど。
自身の運用資産増加率は、前半で売り越しているので、TOPIXをはるかに上回っている。
これから相場が下落すれば、その差はさらに広がり続けるだろうw

2021年7月30日金曜日

【エッセイ】下落相場での2連勝に思うこと

自身は株式のみだったが、先日から下記のETFを仕込んでいた。
1357 NEXT FUNDS 日経平均ダブルインバース・インデックス連動型上場投信。
日経平均株価が下落すると上昇する「インバース(ベア)型ETF」。
本日、日経平均株価が下落し、1357が上昇したので、全数売却し利益確定したw

自身の監視銘柄の1つに、5938 ㈱LIXILがある。
本日、決算発表にも関わらず、日経平均株価の下落に伴い、急落していたので購入した。
13時に決算発表があると、大きく上昇したので、全数売却し利益確定した。
自身にとって、初めてのデイトレードになるw

本日、下落相場で2連勝したが、正直いって運がよかっただけである。
ETFは、日経平均株価などの指数に連動するので、損切りしなければ誰でも勝てる。
デイトレードも、たまたま安く買えて、その日に上がっただけ。
日中、相場を見れる環境で、安く買えれば誰でも勝てるw

個人的には、ETFもデイトレードも投機、ゼロサムゲームのギャンブルだと思っている。
運頼みのギャンブルで勝っただけなので、収支報告は控えさせていただく。
これからも、ETFやデイトレードをすることがあるかもしれない。
そのときは、暇つぶしにギャンブルしているなと思ってもらって構わないw

【エッセイ】1357の手仕舞いと新規銘柄の買い

1357 NEXT FUNDS 日経平均ダブルインバース・インデックス連動型上場投信。
略称:日経ダブルインバース指数ETFを、先日から仕込んでいた。
月末安のアノマリー通り、相場は下がり、1357は急騰した。
先日から仕込んでいた1357の全数を売却したw

売却した資金で、監視銘柄の1つである5938 ㈱LIXILを購入した。
本日、決算発表にも関わらず、急落していたので買ってやった。
すでに含み益だが、決算発表による株価の反応はいかに。
詳細は後ほど報告させていただく予定w

2021年7月29日木曜日

【エッセイ】新規感染者数の増加を食い止める方法

取引開始時間になると、日経平均がプラスで寄り付いた。
日経平均と逆に動く1357 日経ダブルインバース指数ETFは安かった。
日経平均は右肩下がり、1357は右肩騰がりになるとみて買い増しした。
終わってから確認すると、1357は前日比マイナス、-1,500円の含み損だったw

東京の新規感染者数が過去最高を更新、新規感染者数の増加が止まらない。
1回目の緊急事態宣言が発令されたとき、自身は会社員だった。
電車はガラ空きで、外出している人は少なかったことを覚えている。
4回目の緊急事態宣言が発令されているが、電車は混雑、外出している人は多いw

日本の緊急事態宣言は、諸外国の非常事態に比べると、何もしていない状態らしい。
こうなってしまった以上、諸外国並みの罰則が必要ではないかと思う。
在宅勤務させない会社名や酒類を提供し続ける飲食店名を公表。
世間の晒しものにすることで、自助努力を促すw

不要不急の旅行や外出した人を、晒しものにすることはできない。
よって、不要不急の旅行や外出をしたことが確認できれば、個別に罰金を課す。
不要不急の旅行か否かは、宿泊先に確認させればよい。
不要不急の外出か否かは、我慢を強いられている地域の子どもたちに確認させればよいw

【エッセイ】本日も1357 日経ダブルインバース指数ETF買い増し

1357 NEXT FUNDS 日経平均ダブルインバース・インデックス連動型上場投信。
略称:日経ダブルインバース指数ETFを、買い増しした。
1357は、日経平均株価の騰落率を、-2倍として計算した指数に連動する。
すなわち、日経平均株価が下がれば、2倍騰がり、騰がれば、2倍下がるw

下落トレンドにあるにも関わらず、日経平均は高値スタート。
日経平均が高いと1357は安くなるので、買い増しさせてもらった。
今日の日経平均は右肩下がり、1357は右肩騰がりとみているが、結果はいかに。
詳細は後ほど報告させていただく予定w