2016年12月31日土曜日

現在の株式評価額20161230~2016年総括~

株式(特定預り)合計
・評価額合計:15,048,000円※タダ株
(参考:買値からの評価損益合計:5,808,400円)
・保有銘柄数:4

昨年末と比較して、どれだけ安く仕込めたかが以下の表になる。
2015年12月30日時点の時価総額は17,987,800円だった。
2016年12月30日時点の時価総額は22,097,634円(昨年比4,109,834円増)
時価総額22,097,634円の株を、半値以下の9,239,600円で仕込んでいることになるw


昨日から何度も計算したが、驚くべきことに今年の貯蓄額が400万円を超えていた。
自身は1週間の生活費を3万円以内に抑えるようにしている。
考えてみれば、3万円をオーバーした週は数えるほどしかなかった。
我が家にとっては、大きく資産が増えた1年になったw

早いもので今年最後の1日。
本ブログをお読みいただいた読者の方、ありがとうございました。
本ブログが少しでも、読者の方の資産運用の参考になったのであれば嬉しく思います。
よい年をお迎えください。

2016年12月30日金曜日

2016年子供ファンド運用報告

まもなく、2016年子供ファンドの運用報告が始まろうとしています。
会場には多くの関係者が詰め掛けています。
無敗のファンドマネージャーY氏が今年、どれだけのリターンを出したのか。
スクリーンには、1年前の子供ファンドの運用報告が映し出されています。

昨年は惜しくも、プラスまであと1歩だったY氏。
昨年末の日経平均株価は19,033.71円、今日の日経平均株価は19,114.37円。
日経平均株価のリターンはわずか0.4%。
今年の相場、果たしてY氏はプラスにできたのでしょうか。

今、ど派手なスーツを着たY氏が現れました。
会場が静まり返っています。
Y氏がスクリーンを指差しました。
スライドが切り替わりました。

株数が大幅に増えていて、損益は・・・プラス、プラスです、しかも25%超えだーっ。
会場は割れんばかりの拍手に包まれています。
Y氏が再びスクリーンを指差しました。
またスライドが切り替わりました。

「全株・・・タダ株w」

な、何ということでしょう。
私が見ているのは夢なのでしょうか、タダ株ということは損益率100%を意味します。
Y氏は「魔法のバトン」とも呼ばれています。
いったい、Y氏はどのような魔法を使ったのでしょうかw

【コラム】2016年相場振り返り~申騒いだ1年~

「辰巳(たつみ)天井、午(うま)尻下がり、未(ひつじ)辛抱、申酉(さるとり)騒ぐ、戌(いぬ)笑い、亥(い)固まる、子(ね)は繁栄、丑(うし)つまずき、寅(とら)千里を走り、卯(う)跳ねる」、申酉騒ぐは値動きの激しい年だとされている。
2016年の相場は、まさしく干支の相場格言通り、値動きの激しい年になったw

自身にとっては、2014年から2年ぶりに本格参戦した年だった。
2月、6月、7月に底値で買い、12月に天井で売らせていただいた。
結果、8306 ㈱三菱UFJフィナンシャル・グループ 10,200株をタダ株にすることに成功した。
ちなみに今回のタダ株からの配当は、年間183,600円になるw

しかも12月に天井で売った9101 日本郵船㈱は、自身が売ってから下がり続けている。
底を打ったところで買い戻す予定なので、利益が日々、増えているようなものである。
2016年の相場は実にわかりやすく楽しい相場だった、読者の方はいかがだっただろうか。
2017年の相場の見通しは、新春に投稿予定なので楽しみにお待ちいただきたいw

【エッセイ】我が家の来年のカレンダー

数年前までは、株を保有している企業からカレンダーが届いていた。
現在、株を保有している企業はカレンダーを株主に送ってこない。
仕方ないので、来年のカレンダーを100均ショップで購入した。
100円なので、12月までないのではと思ったが、12月まであり安心したw

自身の勤務先は希望すれば、自社のカレンダーを無料で貰うことができる。
だが家に帰ってまで、社名入りのカレンダーを見たいとは思わないので希望していない。
100均ショップのカレンダーはシンプルだが、大安などの吉日も掲載されている。
我が家には100均ショップのカレンダーで十分であるw

今回、購入した100均ショップでは、カレンダーのデザインは1種類しかなかった。
迷わなくてよく、自宅に合った大きさを選ぶだけだった。
必要なところには金を使い、必要でないところへの支出は最小限に抑える。
それこそが我が家の貯蓄の基本であるw

2016年12月29日木曜日

【エッセイ】年金見込額の嬉しい誤算

ねんきん定期便を見ていて気づいた。
受取見込額には、厚生年金基金から支給される額が含まれていないことに。
厚生年金基金のある企業に勤めて、10年以内に退職した場合。
その期間の年金は、企業年金連合会から支払われるw

企業年金連合会では、一般の厚生年金プラスアルファの運用を行なっている。
つまり厚生年金基金のない企業より、支払われる年金は多くなる。
自身は過去、厚生年金基金のある企業2社に勤めていた。
いずれも転職のため、10年以内に退職しているw

厚生年金基金のある企業に勤めていた期間は、通算すると軽く10年を超える。
今まで何回か年金見込額の試算をしたが、一般の厚生年金での試算だった。
企業年金連合会が運用するプラスアルファ分が抜けていたことになる。
しかも企業年金連合会からの年金は、60歳から支給してもらうこともできるw

自身は60歳で会社員はリタイヤ、専業相場師になる予定だ。
60歳から年金受給時までの生活費の目処もついている。
だが年金がもらえるなら、もらうに越したことはない。
60歳以降のライフプラン、嬉しい見直しをすることになりそうであるw

【エッセイ】年末の臨時支出と臨時収入

我が家では年末に次の臨時支出が発生した。
娘の予防接種費用 約16,000円
娘の国民年金保険料(2016年11月~2017年3月分) 約81,000円
合計で約97,000円、両方とも必要なので仕方なく払ったw

ところが家計には全く影響がなかった。
なぜなら、支出を上回る臨時収入があったからである。
1つは会社員ならではの年末調整の還付金。
もう1つは先日、売却した9101 日本郵船㈱の譲渡益であるw

国民年金保険料は前納すれば、毎月納付より多少、割引される。
手元に納付書があるまま、年を越すのも面倒なので前納してやった。
年末調整の還付金は会社員、譲渡益は相場師としての収入である。
会社員兼相場師である自身は、改めてダブルインカムなのだと実感した次第であるw

2016年12月28日水曜日

【エッセイ】アタマとシッポを取る方法

「売り買いは腹八分」、この格言は2つの意味を持っている。
その一つは、最高値で売ろうとか最安値で買おうと思うなという戒めであり、いまひとつは相場に向ける資力は適当にとどめ、決して全財産を投入するなという教えである。
前者の方は、欲の爪を伸ばしてアブハチとらずにならないように、八分目くらいで我慢しなさいというものだが、八分目といったところで実際の天井、底の値段がわかるはずはなく、要はもうそろそろと思ったところで売りまたは買う心を教えているものだ。
言葉は悪いが「アタマとシッポはくれてやれ」といい、骨までしゃぶろうとする愚かさを戒める格言もある。つまり、利食いで売った株は誰かが買うわけだが、その買った人にもいくらかは食べられるところを残しておけというたとえである。同じ意味の格言でキレイな表現のものもある。「バラを切るごとく売るべし」がそれだ。苦心して育てたバラを八分咲きで切るのは惜しい気もするが、満開になってからでは、これをもらって喜ぶ人は誰もいない。株を売るのも同様だというものである。(日本証券業協会ホームページより)

「アタマとシッポはくれてやれ」という相場格言がある。
簡単にいうと欲を出すなということだが、アタマとシッポを取るのは難しいことではない。
自身は12月9日に、9101 日本郵船㈱を20,000株売った。
12月9日は、自身が6月に9101 10,000株をナンピンしてから最高値となった日だw

12月9日の取引終値は248円、本日の取引終値は226円。
なぜ、自身は直近の天井で売ることができたのか。
答えは簡単で、自身が9101を初めて購入したのは2年前だ。
つまり、自身は2年間にわたって、9101の動きを注視してきたのであるw

個別株の動きは様々で、それぞれに個性がある。
9101の場合、相場に出回っている株数が多い。
だが言い換えると、急騰もなければ急落もない株だともいえる。
上昇の際の値動きさえ把握すれば、簡単に天井で売ることができるのであるw

2016年12月27日火曜日

【コラム】当たり屋につかない

売っても買っても連戦連勝という人が、時に出現する。
売買の周期が、相場のサイクルにぴったり符合する人、めったに出動しないがひとたび売買すれば必ず利益を収める人等、いわゆる“当たり屋”と呼ばれる人びとがいる。
むろん、単なるマグレ当たりの場合もあるだろうが、日常生活のなかでも、うまくいくときはふしぎに次の手もうまくいくという経験をお持ちの方が多いはず。
そういう場合が、株式投資にもあり得るわけだ。
そこで第三者があれこれ思い迷うよりは、いっそ“当たり屋”と同じ売買をした方がよいと考え、これに便乗する。
これが「当たり屋につけ」または「当たり屋にチョウチン」の意味である。
当たり屋がいつまでも当たり屋である限り、この方法は手間ヒマかけずに利をつかむ便利なものといえる。 しかし世の中と同様、相場はそんなに単純なものではないし、甘いものでもない。
“当たり屋”は、いつか“曲がり屋”(思惑のはずれた投資家)になる日を迎えなければならない。もちろん便乗組も同じ運命をたどるわけだ。そして、自らの決断で投資したものでないだけに、失敗したときの後悔はあと味も悪い。(日本証券業協会ホームページより)

自身は株式投資を始めてから10年以上になるが、連戦連勝の無敗である。
上の記事に照らし合わせれば、“当たり屋”になるのかもしれない。
では、どうすれば“当たり屋”になれるか。
答えは簡単で、“当たり屋”につかないことであるw

株式投資で大切なことは、自分が世界で一番、偉いと思うことだ。
自分が世界で一番、偉いと思っていれば、いくら含み損になろうが耐えられる。
また自分の選んだ銘柄、投資手法に絶対の信頼をおくことができる。
自分が世界で一番、偉いと思うこと、それこそが“当たり屋”になる条件である

2016年12月26日月曜日

【ショートショート】トラ・トラ・トラ

12月1日、都内某所から無敗の個人投資家たちに対して、電子メールが発信された。
電子メールの件名は、「ニイタカヤマノボレ一二〇八」だった。
ニイタカヤマ(新高山)は戦時中に日本領であった台湾の山の名当時の日本の最高峰。
一二〇八とは12月8日のことで、「攻撃前夜を12月8日とするを意味する暗号だった。

無敗の個人投資家は、全国に94名の存在が確認されていた。
12月8日の後場が終わった後、無敗の個人投資家たちは攻撃準備に入った。
それは外国人投資家たちへの売り攻撃だった。
ある者は指値で発注、ある者は休みを取り、日中にリアルタイムで戦う準備をした。

12月9日、東京証券取引所の取引開始時間となった。
無敗の個人投資家たちの攻撃が始まった。
攻撃の多くは、元本引上げの売りだった。
11時30分、無敗の個人投資家たちの攻撃は成功に終わった。

攻撃の成功を見届けたある無敗の個人投資家は、都内某所へメールを送信した。
メールの件名は「トラ・トラ・トラ」、これは「ワレ奇襲ニ成功セリ」を意味する暗号だった。
都内某所から国内の機関投資家や証券会社に、「トラ・トラ・トラ」メールが転送された。
12時30分、国内の機関投資家や証券会社による第二波攻撃が開始された。

第二波攻撃は、外国人投資家たちに売りを悟られないよう慎重に行なわれた。
売り注文を小分けにし、指値にばらつきを持たせる。
第二波攻撃は、順調に成果を挙げていった。
取引終了5分前、ある外資系証券会社のトレーダーが攻撃に気づいた。

何だ、この出来高は、いつの間にこんな出来高になっていたんだ。
まさか、攻撃が始まっていたのか、トレーダーは慌てて本国へメールを送信した。
このときのメール「Sell The Tokyo Stock Exchange,This Is No Drill!!!
(東京証券取引所の売り、これは演習にあらず)」は歴史に残ることとなったw

【エッセイ】紅白と○○AP

ブログを読んだ女友達からLINEが来た。
「楽しいクリスマスに株のことばかり考えて」と呆れていた。
自身は、あまり株以外の時事ネタは得意ではない。
だが無理して書いてみるw

今年、最も芸能界を賑わせたのは、○○APだろう。
芸能界を賑わせたにも関わらず、紅白へは出場しないらしい。
意外に思われるかもしれないが、自身は○○APのファンである。
国民的なアイドルなのに、キレのあるダンスが凄いと思っているw

紅白で○○APを観ることができないのは、本当に残念だ。
何とかならなかったのだろうかと思う。
仕方ないので、動画で観ることにする。
読者で○○APファンの方がいれば、一緒に思い出に浸って欲しいw






2016年12月25日日曜日

【Merry Christmas】読者の方へのプレゼント

全国に数人いるかいないかの、「銘柄を明かさない理由R」のファンの方。
お待たせしました、「銘柄を明かさない理由R」のスピンオフを年明けから公開します。
主人公はイケメンの芸人に似た男、淀屋初代本家13代目当主です。
では現在、執筆中の場面から予告編をお届けしますw

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母親の顔は悲しみに満ちていた。
今、初めて出会えたというのに、まるで今から別れるかのような顔。
今まで何人もの子どもを取り上げてきたが、こんな顔は見たことがない。
いったい何があったんや、男性の産婦人科医は思った。

スタジャン姿の男が運転手に行き先を告げ、タクシーは走り出した。
「ほんまハンサムな子や、将来、女の子泣かす子やな」、若い茶髪の女がいう。
「ほ、本当に私が育てることはできないんですか」、母親がいう。
車内が静まり返った。

「ワテの手数料は10%やさかい、これだけ貰うわ」
ハンサムな学生はいい、友人の手から数枚の一万円札を抜き取った。
「いや、噂には聞いとったけどスゴイな。
預かった金を必ず増やす男がおる、ホンマやったんやな」、メガネの男子学生がいう。

「ワシも泣きたいわ、そやけど決まってたことや」、スタジャンの父親も泣いていた。
「ほんま、ありがとうな、ウチはいつまでもあんたの親やさかいな」、茶髪の母親が泣く。
なんで、泣いてるんやろ、明日はご先祖様の墓参りやからか。
ジーンズの息子は朦朧とした意識の中で思い、再び眠りに落ちた。

男は椅子の肘掛にひじをついた手をあごの下で組み、息子を見ていった。
「お目覚めかな、今日から君の教育係になる、よろしく頼む」
「あんた誰や、何いうてんの、訳わからんこといわんといて」、息子がいう。
「前から決まっていたことだ」、よく切れるナイフを思わせる男は微動だにせずいった。

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正直いって、どのような展開になるか、著者もわからない。
だが「銘柄を明かさない理由R」と同じく、相場と連動する小説になる予感がしている。
ちなみに今回の小説は、別ブログで連載をスタートしたいと考えている。
別ブログのアドレスは年明けに本ブログで公開する予定だw

【コラム】株式投資のスキル(上級、中級、初級)について

株式投資に明確なスキルの定義はないが、自身が考える定義について書いてみる。
・株式投資上級者・・・損益率が日経平均の騰落率を上回っている。
・株式投資中級者・・・損益率が日経平均のトータルリターンを上回っている。
当然ながら、上級者と中級者以外が株式投資初級者になるw

例えば2016年の場合、日経平均株価年初来安値は6月24日の14864.01円。
現時点の年初来高値は12月21日の19592.9円。
年初来安値から年初来高値までの騰落率はプラス32%になる。
12月21日時点での評価損益率プラス32%以上が、株式投資上級者だと考えているw

株式投資上級者たちのブログを読めばわかるが、彼らにはある共通点がある。
多くの個人投資家は含み益が多い銘柄から、売って利益を確定しようとする。
ところが、株式投資上級者は含み益の多い銘柄は売らずに保有し続ける。
彼らが売るのは、ハイリターンが期待できない銘柄を入れ替えるときなのであるw

えっ、そういうお前はどうなんだって。
12月21日時点で、自身のポートフォリオの評価損益率はプラス69%。
同時点での娘のポートフォリオの評価損益率はプラス31%。
だが我が家の保有株は全て元本引上げ済のタダ株なので、実質損益率は100%であるw

【エッセイ】0円クリスマス

昨夜はクリスマスイブ。
クリスマスイブらしい食事にしようと、少し離れた大型スーパーへ買い物に出かけた。
最近、単身世帯が多いせいか、少量の惣菜が充実しており驚いた。
ちなみに昨夜の我が家の食事は全て惣菜であるw

娘はフライドチキン、ピザ、シチューパイ、フライドポテト、サラダ、ショートケーキ。
自身の食事も含めて、2,000円ほどで済み、驚くほど安かった。
だが考えてみると、今月は保有株の配当で生活しているので、実質0円となる。
ちなみに娘へのクリスマスプレゼントは、娘の保有株の配当25,101円であるw

昨夜の食事の画像を撮り忘れた。
季節感を感じるために、この時期にふさわしい写真をアップする。
博多駅前のイルミネーションと羽田空港の風景である。
少しでもクリスマスの雰囲気を感じて頂けたら、嬉しく思いますw

2016年12月24日土曜日

【エッセイ】株式投資初級者の方へ

株式投資は長期にわたるため、効率よく保有株を管理しなくてはならない。
自身は自作のエクセルシートを使って、最低週1回は資産の確認をしている。
下は娘の資産管理エクセルシートである。
3行目から8行目までが株式管理欄、9行目から14行目が現金管理欄であるw

計算式を入れているので、普段、入力するのはCの現在値(株価)だけである。
Cを入力すれば、Iの現在値に対するPBRが表示される。
PBRが1倍未満であれば割安、PBRが1倍以上なら割高ということになる。
娘が保有する8306のPBRは0.68倍であることから、まだ割安だということがわかるw

この管理シートには、株価がPBR1倍になったときの評価額を表示している。
Nの時価であり、8306がPBR1倍になったときの評価額は3,852,520円であることがわかる。
つまり、8306はまだ120万円の上昇余地があるということがわかるのである。
資産管理に使えそうだと思われたのなら、クリスマスプレゼントとして使っていただきたいw

【エッセイ】ひさびさに見た夢と娘の予定

ひさびさに夢を見た。
田舎町の路地で、なぜかスズメを追いかけていた。
やがて広い野原に出て、ようやくスズメを捕まえる。
両手でスズメを包むように持っていると、肩に大きな鷹が止まったところで目が覚めたw

気になったので、調べてみた。
スズメは幸福の象徴で、鷹は上昇の象徴らしい。
自身は占い等、信じるタイプではない。
だが、よい占いは信じるようにしているw

今日はクリスマスイブ、自身にはすっかり縁のないイベントだ。
娘に予定を聞くと、彼氏がバイトで会えないためバイトをするらしい。
2人で会うのは、明日の夜らしい。
ひょっとすると、娘は2番目の彼女なのかもしれないw

2016年12月23日金曜日

【エッセイ】株サイトに本ブログ記事へのリンクがあった話

ここ数ヶ月、PV数が増えているなと思っていた。
参照元のサイトを見ていると、ある株サイトに本ブログ記事へのリンクがあった。
サイトの名前は、「恐るべき注目銘柄株速報」である。
「恐るべき注目銘柄株速報」は個別株の銘柄情報をリアルタイムでランキング化しているw

本ブログ記事へのリンクがあったのは、8306 ㈱三菱UFJフィナンシャル・グループ。
8306の関連ブログ情報に、本ブログ記事へのリンクがあった。
最初、自身のブログ記事がリンクされていることに驚いた。
だが誰かの投資の参考になり、その方が利益を得てくれれば、これほど嬉しいことはないw

「恐るべき注目銘柄株速報」から来られた方へ。
今は8306を含め、株を買ってはいけない。
なぜなら、上昇相場で買うと高値掴みになる可能性が高いからだ。
買い時である相場の底がきたとき、そのときは本ブログでお知らせしようw

【エッセイ】金融資産が過去最高レベルに

12月の給与が支給され、保有株の評価額と貯蓄額等を計算した。
計算後の金額を見て、もしやと思い、過去の最高額を確認した。
2014年の住宅ローン一括完済以降、金融資産が最高額になったのは昨年8月18日。
現在の金融資産は、昨年8月18日の金融資産とほぼ同額だったw

昨年8月18日時点の保有株は5銘柄、もちろん全て含み益である。
買値に対しての評価損益率が最も低い銘柄は、プラス19%だった。
現在の保有株は4銘柄、全てタダ株である。
買値に対しての評価損益率が最も低い銘柄はプラス30%で、昨年を上回っているw

2016年は、わかりやすい相場だった。
自身は底で3回買い、天井で1回売らせていただいた。
2016年2月、8306 ㈱三菱UFJフィナンシャル・グループ 8,000株買い。
2016年6月、9101 日本郵船㈱ 10,000株買い。

2016年7月、8306 ㈱三菱UFJフィナンシャル・グループ 2,200株買い。
2016年12月、9101 日本郵船㈱ 20,000株売り。
外国人投資家たちよ、自身の投資資金は普通口座に用意してある。
次の買い時が来るその日まで、寝かせておいてやるw

2016年12月21日水曜日

【エッセイ】証券会社の口座から出金した理由

先日、証券会社の口座にあった現金を出金した。
出金した額は、先日、元本引上げの売りをして取り戻した500万円。
もちろん500万円は次回の株の購入資金だ。
普通なら次の買い時まで、そのまま置いておけばよいのかもしれないw

なぜ自身は、証券会社の口座から出金したか。
証券会社の口座に置いておけば、証券会社に金を貸すことになる。
自身の出金先は、㈱三菱東京UFJ銀行の口座である。
もちろん、㈱三菱東京UFJ銀行にとって、今回の500万円ははした金だろうw

自身が受け取る利息も、微々たるものである。
だが少しでも業績向上に役立てば、株主になっている8306の株価や配当が騰がる。
自身は8306 ㈱三菱UFJフィナンシャル・グループへ金を貸すために出金したのである。
今回、自身にとって銀行は金を預けるところではなく、金を貸すところだと実感したw

今回、出金した500万円は、いくつかの口座から証券会社の口座に入金していた。
㈱三菱東京UFJ銀行の口座から入金したのは、今年の2月で100万円だった。
ひょっとすると、銀行の人は驚いているかもしれない。
証券会社に100万円入金したら、1年も経たずに500万円になって戻ってきたとw

2016年12月20日火曜日

【ショートショート】ロシアより愛をこめて

勤務先から帰宅した男は、ブログを更新しようと管理画面を開いた。
なんだ、このPV数は、いつもの倍、いや数倍じゃないか、男は驚いた。
さては人気ブロガーさんが、自分のブログを記事にしてくれたのか。
男は人気ブロガーさんのブログを確認したが、男のブログの記事はなかった。

いったい誰が何の目的で、男はブログの閲覧者を確認した。
日本の閲覧者数と、ほぼ同じ閲覧者数の国があった。
その国は、北の大国、ロシアだった。
ま、まさか、あの男、プー○ンの仕業なのか、男は愕然とした。

男には思い当たる点があった。
男は先日、元本引上げの売りをし、今日、証券会社の取引口座から出金していた。
これがアメリカへ行なったと噂されているサイバー攻撃か。
男は助けを求めるべく、ある証券会社の情報システム責任者の男へメールしたw

2016年12月19日月曜日

【エッセイ】全売りすると効率よく資産は増えない

上昇相場で株価が騰がると、利益確定のために株を全て売る人がいる。
これらの行動こそ効率のよくないものはない。
利益確定のために売ってしまったら、現金で保有せざるをえない。
次の仕込み時期まで、減りもしないが増えもしない現金塩漬け状態であるw

株式投資は資産運用の手段であって目的ではない。
資産運用の目的は、効率よく資産を増やすことである。
低金利の時代、大手優良企業の配当利回りは預金金利をはるかに上回っている。
全て現金へシフトしていては、配当収入を得ることはできないw

配当は保有期間に応じて、増配することがある。
事実、自身が数年以上、保有する株の配当利回りは全て5%を超えている。
しかも、ここ数年、株価が買値を下回ったことは1度もない。
保有期間が長くなればなるほど、配当が増え、株価も騰がっていくのであるw

えっ、損切りはどうなんだって。
損切りなんぞは言語道断、論外である。
自身は資産を増やすために株式投資をしている。
自ら資産を減らす損切りは愚の骨頂であるw