2015年12月31日木曜日

2015年 我が家の3大ニュース

大晦日なので、我が家の3大ニュースを書いてみる。
本当は10大ニュースにしたかったのだが、そんなに出来事なかったw

先ずは第3位
「子どもの資産運用開始」
今年、大学生になった娘の資産100万円の運用を開始した。
娘の資産は大学入学に際し、親戚等からいただいた祝い金である。
自身にとっては小額なので、1銘柄への集中投資をしている。
運用開始して数ヶ月だが、すでに配当を得ているため、今年の損益はプラスであるw

続いて第2位
「年間貯蓄額が過去最高の300万円を越える」
給与所得と保有株の配当の合計から、支出を引いた額が300万円を超えた。
年間の残業時間は一桁で、休日出勤は半日のみだった。
給与所得の面では、かなり効率がよかったのではないかと考えている。
なお自身の保有株の売買は行わなかったため、証券会社には申し訳なく思うw

いよいよ第1位
「初の脳ドック受診、健康体となる」
今年初めて脳ドックを受診、脳に異常がないことを確認した。
以前から数値が高かった悪玉コレステロールの治療を受けた。
医師の治療により、悪玉コレステロールの数値が正常値になった。
正常値になったことで、脳梗塞や心筋梗塞のリスクから解放されることとなったw

我が家にとっては、いいことづくめの2015年となりました。
初詣に参拝した靖国神社ならびに証券界の守り神である兜神社のお陰でありますw
2016年が国内相場師の皆様にとって、よき一年になりますように。
でわでわ国内相場師の皆様、新年にお会いしましょうw


2015年12月30日水曜日

今年の贅沢ベスト3

我が家にとって、外食は年に数回の贅沢である。
外食は普段、食べる機会のないモノを食べるようにしている。
もちろん、小さな子どものいない大人の店ばかりである。
今年の外食ベスト3を書いてみるw

第3位 焼肉
叙々園は全国展開しているので、ご存知の方も多いと思う。
品質、コスト、サービス面で、外れはない。
自身は数年前に叙々園の焼肉を食べてから、他の焼肉を食べることができなくなったw

第2位 天ぷら
船橋屋は、都内に複数店を有する明治創業の天ぷらの老舗。
落ち着いた雰囲気の店内で、揚げたての天ぷらを食べることができる。
予算もリーズナブルで、オススメの店であるw

第1位 うな重
都内某所にある店のうな重。
この店のうな重は、自身が今まで食べたうな重の中で最も美味かった。
ここは毎年、訪れたい店なので、店名は非公開とさせていただくw

叙々園以外は、今年、初めて訪れた店である。
来年はどんな店との出会いがあるのか、今から楽しみにしているw

2015年12月29日火曜日

2016年は貯蓄から投資へ

今年の貯蓄額は、300万円を超えた。
子どもの大学の学費は、すでに確保しているので、300万円は余剰資金である。
当たり前だが、300万円を口座においていても、増えるのは微々たるものである。
よって2016年は、300万円全額を株式に投資することにしたw

現在、タダで手にいれた5銘柄、数万株を保有している。
これらの株は年に一度、銘柄入れ替えを検討するだけの長期保有株である。
購入金額に占める配当は3%を超えており、年間数十万円の配当収入がある。
これらの株のいくつかは、永久保有銘柄となる可能性が高いw

2016年は上記の保有株とは別に300万円を新規投入、積極的に株式投資を行っていく。
1銘柄300万円の集中投資になる予定というか、すでに銘柄は決めている。
なお、2016年も貯蓄は継続、一定額の資金が貯まる度に追加購入していく予定である。
安心してください、銘柄は明かしませんよw

2015年12月28日月曜日

確定拠出年金の疑問

自身の勤務先は、数年前から確定拠出年金を導入している。
選択できる商品は、定期預金、保険、投資信託である。
自身は渡された資料を読まずに、定期預金を選択、現在まで変更ナシである。
先日、確定拠出年金の資料に初めて目を通し、あらためて凄い解説だと思ったw

先ずは、この手の資料によくあるドルコスト平均法の例。
いつもそうだが、平均値を算出し、リターンが得られるかのように解説している。
毎月一定額を投資、もしくは同じ数を買い付けても、大きなリターンは得られない。
相場の動向を見ながら、投資時期を分散させて、大きなリターンが得られるのであるw

投資信託の信託報酬の説明は、最も理解しがたい。
「信託報酬とは。信託商品を保有している期間に応じて支払うもの」
単に保有しているだけで報酬がもらえるのは、おそらく投資信託販売会社だけである。
古今東西、報酬とは労働などの対価、もしくは成功報酬と決まっているw

資産配分(アセットアロケーション)では、様々な資産配分例を説明している。
「安全投資型」、「バランス運用型」、「収益重視型」などなど。
はっきりいって、配分の根拠が不明である。
いくら考えて配分しても、下落相場では元本確保型商品以外、全て下がるのであるw

2015年12月27日日曜日

ひとり親を救え!プロジェクトについて

子育てについて調べていたら、件名のサイトにたどり着いた。
ひとり親を救え!プロジェクトの主旨を要約すると以下になる。
「日本のひとり親家庭の子どもの貧困率は54.6%と、先進国で最悪です。
こうした状況を打開するため、2人目以降の児童扶養手当を、せめて1万円にして欲しい」

自身も子育て中なので、主旨には賛同できる。
が、あまりにも要望が少なすぎるというのが、実感である。
1人目の児童扶養手当は、所得制限はあるが、最高月額42,000円となっている。
当たり前だが、最高月額42,000円でも、子どもを育てることはできない。

内閣府の「平成21年度インターネットによる子育て費用に関する調査」では以下である。
未就学児一人当たりの年間子育て費用は1,043,535円(月額86,961円)
小学生一人当たりの年間子育て費用は1,153,541円(月額96,128円)
中学生一人当たりの年間子育て費用は1,555,587円(月額129,632円)

中学生で大きく増える要因は、食費の増加、次に塾などの学校外教育費である。
最高月額42,000円であっても、学校教育費と学校外教育費の合計額に満たない。
最低でも、学校教育費と学校外教育費の合計額の支援が、必要だと考えている。
でないと、ますます少子化が進み、高齢者にとっても厳しい社会となるからである。

2015年12月26日土曜日

大掃除で出てきた物

平日は会社勤めなので、掃除はもっぱら休日に行っている。
年末なので、以前からとってあった物を選別、不用品を処分することにした。
棚の中に以前に購入した雑誌が何冊かあった。
3年前に買ったある雑誌が出てきたw

3年前というと娘が高校1年の頃、ひょっとして反抗期だったのだろうか。
当時の自身が何を考えて、この雑誌を買ったのか。
しかも、なぜ今まで大事にしまっておいたのか。
残念ながら記憶にないので処分することにしたw

昨年、娘からもらった誕生日プレゼントの箱とメッセージが出てきた。
娘が初めてのバイト代で、財布をプレゼントしてくれた。
それまではヴィトンの財布を使っていたが、今はプレゼントしてくれた財布を愛用している。
たまには、大掃除もいいものだと思った休日なのであったw

2015年の支出額と今後の予定

源泉徴収が出たので、2015年の月平均支出額を計算してみた。
給与収入と株の配当額の合計から、年間の貯蓄額を引くと年間の支出額になる。
年間支出額を12で割れば、月平均支出額となる。
ざっくり計算した結果、我が家の月平均支出額は約26万円だった。

総務省が行っている家計調査がある。
2014年の二人以上の勤労者世帯の消費支出平均は318,755円。
平均より支出が少ないことがわかった。
普段から節約を心がけている訳ではないが、意外と使っていないことがわかった。

総務省の家計調査に、高齢無職世帯の家計収支データがある。
高齢無職世帯の可処分所得、いわゆる手取り収入の平均は147,761円。
一方、支出の平均は207,370円で、支出が収入を約60,000円上回っている。
不足分は金融資産の取り崩しなどで賄っていると思われると推測している。

高齢無職世帯では、年間60,000円×12ヶ月=72万円の資産が必要となる。
10年で720万円、20年で1440万円、30年で2160万円、40年で2880万円。
一見すると、高齢無職になるまでに、3000万円近い金融資産が必要に思える。
だが株の配当が年間72万円以上あれば、金融資産を取り崩す必要はないのであるw

自身は高齢無職になっても、金融資産を取り崩すような生活はお断りである。
気が向いたときに、名所や観光地へ出かけ、各地の美味い酒や食べ物を味わう。
現在、自身には年間数十万円の株の配当がある。
将来に備え、株の配当で金融資産を取り崩さなくてよい仕組みを作る予定であるw

2015年12月23日水曜日

バーゲンセール相場の考察

現在の国内相場は、バーゲンセール状態である。
東証上場の優良企業の株を、割安で購入できるw
自身は、子供の資産を株式投資で運用している。
あまりにも安いので、口座に残っていた現金で保有株の買い増しを行ったw

今回のバーゲンセールを作ってくれたのは、証券会社である。
下図は、東京証券取引所の部門別売買状況である。
自己計、すなわち証券会社が大きく売り越していることがわかる。
かたや委託、いわゆる投資信託や個人投資家、海外投資家等は買い越しであるw

しかし、これだけ売り越して、証券会社は利益が出ているのだろうか。
他人事ながら心配で、夜は7、8時間しか眠ることができないw
何はともあれ、買い増しの機会を与えてくれた証券会社には素直に感謝したい。
自身にとっては小額の買い増しだったが、やはり株式投資は面白いと実感した次第であるw

2015年12月21日月曜日

株式の購入終了に関するお知らせ

子供ファンドの運用を担当しているYです。
子供ファンドの株式購入が終了したので、お知らせいたします。

(1) 購入した株式の種類 (コード番号8306)三菱UFJフィナンシャル・グループ
(2) 購入した株式の総数 100株
(3) 購入価格の総額 75,170円
(4) 購入期間 平成27年12月21日
(5) 購入方法 市場買付け

(ご参考) 平成27年12月21日時点の三菱UFJフィナンシャル・グループ株の保有
 保有株式数 1,300株
 2016年3月期末配当(予想) 11,700円
以上w

2015年12月20日日曜日

株式購入に関するお知らせ

子供ファンドの運用を担当しているYです。
子供ファンドが株式購入を決定したので、お知らせいたします。

1.株式の購入を行う理由
 出資者への配当増額、長期的に効率よい資産運用を行うため。

2.購入に関わる事項の内容
 (1) 購入する株式の種類 (コード番号8306)三菱UFJフィナンシャル・グループ
 (2) 購入する株式の総数 100株(上限)
 (3) 購入価格の総額 76,000円(上限)
 (4) 購入期間 平成27年12月21日~平成27年12月31日
 (5) 購入方法 市場買付け

(ご参考) 平成27年12月18日時点の三菱UFJフィナンシャル・グループ株の保有
 保有株式数 1,200株
以上w

貯蓄のコツは予算をたてないこと

自身が貯蓄に目覚めたのは、10年前である。
株式投資の資金を貯めることが、貯蓄を始めたきっかけだった。
記録をとっていないので定かではないが、おそらく年200万円近く貯蓄していたと思う。
住宅ローンを一括完済したので、今年の貯蓄額は300万円を超えているw

自身が貯蓄で大事だなと思うことは、予算をたてないことである。
なぜなら予算をたてることにより、支出が確定するからである。
例えば、衣料品にいくらとすると、そのお金で衣料品を買わなければという気になる。
旅行代にいくらと目的を決めると、当然、旅行にいかなければという気になるw

当たり前だが、収入から支出を差し引いた額が貯蓄である。
住居費や子供の学費等、必要な支出額は決まっている。
残りの額の予算をたてず、本当に必要なことにだけ使うようにする。
お金は使い道を決めた時点で、確実に手元から消えるのであるw

2015年12月19日土曜日

師走は何かと忙しい

師が走ると書いて、師走。
相場師である自身も当然ながら忙しい。
昨日は会社の忘年会。
今日は娘の買い物に付き合わされたw

娘と買い物にいくと、とにかく長い。
店に入ると、1時間も店員と話したりする。
で、何か買ったのかと思うと、何も買わずに出てくる。
待たされる方の身にもなって欲しいものであるw

我が家では外食は年に数回である。
だが、外食するなら、普段は食べる機会のない高級店と決めている。
今回は、自身にとっても久しぶりの高級焼肉店である。
もちろん娘が大喜びしたのはいうまでもないw

2015年12月17日木曜日

どこかで聞いた二人の会話

後輩 「先輩、私たちの話がリニューアルされるみたいですね」
先輩 「ああ、知っている。Yのブログに書いてあったな」
後輩 「私の登場回数が増えると嬉しいです」
先輩 「大丈夫だ、それはない」

後輩 「話は変わりますが、Yが兜神社参りをしてから、相場は好調ですね」
先輩 「私も、Yが兜神社参りをするとは思わなかったよ」
後輩 「Yには、神も味方するのでしょうか」
先輩 「ははは、そんなことはない、Yにとっては計算の上での行動だ」

後輩 「どういうことですか」
先輩 「Yが兜神社参りをする前、明らかに優良株が売られすぎの状態だった」
後輩 「Yには今週から相場が上昇すると、わかっていたのですか」
先輩 「そうだ、おそらくだが、Yは神仏を信じない、その行動は全てが計算済のはずだ」

-----------------------------------------------------------------

その頃、Yは自宅で子供ファンドのプラスになった評価損益を見ながら考えていた。
「神様は本当にいるのかもしれない」とw

2015年12月16日水曜日

今年のねんきん定期便に思う

今年のねんきん定期便が届いた。
これまでの保険料納付額は、ようやく1000万円を超え、月約13万円の受給額らしい。
はっきりいって少ないなというのが、自身の感想である。
少ないなと思うのは、受給額ではなく保険料納付額であるw

自身は厚生年金なので、給与や賞与の一定額が保険料納付額になる。
お前の給与や賞与が少ないからだといわれればそれまでだが、それにしても少ない。
自身の年収は、同年代の平均年収を少しばかりだが上回っている。
にも関わらず、25年以上も保険料を納めて、ようやく1000万円オーバーなのであるw

自身は10年前に、貯蓄0円の状態から、貯蓄と株式投資を始めた。
貯蓄しては株を買うことを繰り返し、最終的な元本は1000万円をはるかに超えていた。
現在は元本を引き上げているが、約2000万円相当の株と現金を残すことができた。
年金は、投資額やリターンが限定される資産運用なのかもしれないw

これから先、年金の受給額が増えたとしても微々たるものである。
現在、保有している株の配当を、月に換算しても数万円程度にしかならない。
年金受給額以上の配当をもらえるように、資産運用するのも面白いかもしれない。
生涯、GPIFをはるかに上回るリターンを目標にするのであるw

2015年12月15日火曜日

マネートラップ成功

子供の資産100万円を株式投資で運用している。
保有株は、8306三菱UFJフィナンシャル・グループで、1,200株を運用している。
8306には配当があり、年2回、株主に配当金領収証が送られてくる。
初回の配当金額10,800円、税引配当金額は8,606円であるw

娘に株の配当を受け取れといっても、「小銭だけ貰う」で札は受け取らなかった。
配当を受け取らないことには、株主としての自覚を持ってもらえない。
しばらく、8,000円は封筒に入れたまま、放置してあった。
株主の自覚がないと、運用をしている自身の苦労をわかってもらえないw

昨日、娘が不意の出費でお金がないといった。
今朝、娘の目につくところに、さりげなく8,000円入りの封筒を置いておいた。
帰宅すると、封筒は消えていた。
これで子供ファンドが、どれだけマイナスになろうが、娘は文句をいえないのであるw

2015年12月14日月曜日

昨日の親子と兜岩

昨日は相場師の聖地、兜神社参りに出かけた。
途中の駅で、母親らしき女性と幼い子供がいた。
自身がエスカレーターに乗ろうとしたとき、女性と子供の間に割り込みそうになった。
女性は自身に先を譲り、子供に向かって歩くのが遅いと怒り出した。

あまりにも、しつこく怒るものだから、子供はついに泣き出した。
泣き出した子供に対して、女性の怒りはヒートアップ。
今度は泣くなと怒り出し、子供はますます泣き声をあげる。
人前で子供を怒るのは、周りの人にとって気持ちのいいものじゃない。

子供なので、歩く速度が遅いのは当たり前である。
自分だけが先を急ごうとするから、子供が取り残されるのである。
「親ならば、もう少し子供のことを気にかけろ、自分の不注意を子供に当るな」
と心の中でつぶやいたのは、いうまでもないw

証券界の守り神とされる兜神社の境内には、兜岩という岩がある。
独特の形をした岩で、この岩にはいくつかの由来があるらしい。
もし東京証券取引所を訪れることがあれば、立ち寄ってみるのもいいかもしれない。
その由来は、歴史へのロマンを感じさせるのであるw

2015年12月13日日曜日

相場師の聖地へ行ってきた

今年は、まだ相場師の聖地へ行っていない。
今日は時間があったので、相場師の聖地へ出かけることにした。
相場師の聖地は、兜町にあるので、日本橋駅から、徒歩で聖地へと向かう。
途中にある日本橋郵便局は、郵便発祥の地らしい。
相場師の聖地は、東京証券取引所の近くにある。
先ずは東京証券取引所にご挨拶である。
いつ見てもドアも立派だし、デカイ建物である。
記念にガラスに映りこんだ自身を撮影しておいたw


相場師の聖地は、東京証券取引所前の道路を挟んだ斜め向かいにある。
東京証券取引所設立と同時にできた兜神社である。
賽銭を投じ、全ての個人投資家が儲かりますようにとお願いした。
読者の方は儲かったときだけ、自身の兜神社参りを思い出して欲しいw

ブログ記事リニューアルのお知らせ

自身のカテゴリに「銘柄を明かさない理由」がある。
無敗の相場師たち、ロイヤルストレートフラッシュを書いた読み物で、完結している。
現在から、2020年の東京オリンピックまでの、彼らを書いている。
何も考えずに書き始めたが、途中から登場人物が勝手に行動しているw

途中から登場人物が勝手に行動したため、ストーリーは支離滅裂である。
あまりにも支離滅裂なため、前半部分を大幅にリニューアルすることにした。
前半では、無敗のクイーンことQと無敗の相場師YJとの出会いが軸となる予定である。
では、現在、執筆中のシーンをいくつか、ご紹介するw

「君によい話と悪い話がある。どちらの話を聞きたい」
社長は社員にいい、社員はしばし考えた後、答えた。

「た、た、大変です。東証でサーキット・ブレーカーが発動されました」
「慌てるんじゃない」といったものの、未曾有の事態に打つ手はなかった。

帰宅困難者でごった返す中、男の頭の中には来週からの相場のことしかなかった。
来週からの相場は暴落する、全力で買い向かうのは今しかないと。

「なんて売買履歴だ、こいつは何を考えているんだ」
しばらくして、社員はその売買履歴にある法則があることに気づいた。

下記は登場人物のシルエットである。
左から順に、無敗の天然こと10(テン)、無敗の相場師YJ、無敗のクイーンことQ。
帽子が無敗の大物相場師キングことK、右端が若き無敗の頭脳派相場師エースことA。
今回ばかりは、彼らが勝手に行動しないことを願っているw

ある金融機関との思い出

先日、配当を貰うため、郵便局へ行った。
配当金領収証に日付を記入、捺印欄に押印し、窓口へ提出する。
待つこと数分、名前を呼ばれ、窓口へ向かう。
「150,447円です」と現金を渡される。

窓口の女性は満面の笑みで、年賀はがきやら定期預金を勧めてくる。
定期預金では増えないから、株式投資しているのだが、と思いながら聞き流す。
郵便局からの帰り、住宅ローンを一括完済したときのことを思い出した。
株式取引口座から出金した元本の一部を、ローン借入先の口座へ振り込む必要があった。

会社の休みをとり、平日の午後、近くの銀行に出かけた。
夏だったので、ジーンズにTシャツ、サンダルという軽装だった。
普段はATMしか利用しないので、振込みの仕方がわからない。
窓口の女性に振込みをしたいと伝えると、いくら振り込むのかと聞かれた。

「1000万円です」と伝えると、一瞬、女性の顔が固まった。
金額を伝えた後の女性の対応は早かった。
「高額なので本日中に振り込んでおきますから」といわれ、礼を伝えて、銀行を後にした。
数日後、その銀行の株、三菱UFJフィナンシャル・グループを買ったのはいうまでもないw

2015年12月12日土曜日

平成型の会社員

自身が見聞きする会社員に、平成型だなと思う会社員がいる。
自身が思う彼らの特徴を書いてみるw

■仕事編
・定時内に与えられた仕事を終える社員が、評価されると思っている。
・納期内に仕事を終えることを考えており、自分の評価は公平公正だと思っている。
・短納期の仕事を与えられたら、仕事のやり方をリセットし、最も効率のよい方法を探す。
・取引先との連絡は、相手の都合を考え、メールやFAXを基本としている。
・交渉の前には、交渉テクニックの確認をする。
・打合せや会議の開始時に、打合せや会議の目的を伝える。
・エクセルの関数を使いこなし、パワーポイント資料はプレゼン相手の資料を真似る。
・出張先では時間を作るようにし、自費で近くの史跡や美術館などへ足を運ぶ。

■家庭編
・お金を稼ぐだけでは限界があると考えており、お金を増やす資産運用を行っている。
・生活苦の人をみると、この人たちを助けるために自分に何ができるか考える。
・宝くじは買わない。
・趣味を持っており、時間の有意義な使い方を知っている。
・子供が通う学校の担任と面談し、子供の学校での様子を聞くようにしている。
・結婚してからも、休日には家族に手料理をふるまう。
・家族での外食は、普段、行くことができない高級店に決めている。
・休日は、人の多い場所は一人当たりへのサービスが低下するので出かけない。

以上が、自身が個人的に思う平成型の会社員である。
ちなみに、異論は認めるw