魔法のバトン(Yの株日記)

株式投資で得た利益を元手に資産運用中の個人投資家。資産運用の状況や日々の生活を忘れないように記録している極めて私的なブログです。右下のカテゴリにオリジナル小説「銘柄を明かさない理由R」、「まとめ屋(暴走している株ブログに思うこと)」のリンクがあります。最新作「神崎教授とAIの事件ファイル」を連載中です。

2016年7月31日日曜日

年金の運用状況に思う

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年金積立管理運用独立行政法人(GPIF)の「平成27年度 業務概況書」を読んだ。 GPIFは国民の年金を管理運用している。 運用で5.3兆円の損失を出したと報道があったので、ご存知の方も多いと思う。 GPIFは、2014年に株式での運用比率を従来の24%から50%に高...

我が家の家計の基本方針

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我が家の家計の基本方針について書いてみる。 1.自分が稼いだ収入は、自分で管理する。 自身が稼いだ給与や株の収入は自身が管理、娘は自分が稼いだバイト代を管理している。 稼いだ者が収入を管理するのは、当然であるw 自分が得た収入だからこそ、大事に使おうとする。 自分が得...

私が老後資金を貯めない理由

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よく老後のためには、いくら必要なので貯めましょうという記事がある。 自身には、もうひとつピンと来なかった。 最近、ようやく、その理由がわかった。 自身は、すでに老後に対する備えができていたのであるw 我が家の資産運用の仕組みは以下である。 7月と12月に1ヶ月の生活費...
2016年7月30日土曜日

娘の資産が殖える仕組み

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娘が大学2年生になってから、娘の保有株が2,200株殖えた。 殖えた保有株の取得額は100万円なので、資産が100万円殖えたことになる。 娘の資産が殖える仕組みは以下である。 娘がバイトする→小遣い分の生活費が余る→娘名義の株を買うw 娘は大学生になってから、バイトで月...

老後に困窮する会社員の特徴

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家庭環境などの要因がなくても、老後の生活に困窮する人がいる。 大手企業に勤めていたにも関わらず、老後の生活費が残せなかった人たちである。 なぜ、彼らは高給を得ていたにも関わらず、老後の生活に困窮するようになったのか。 答えは、無知だったからだとみているw 経団連が実施し...
2016年7月29日金曜日

大学生の娘の資産

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大学生の娘の資産は以下である。 ・現金・・・約40万円 ・株式・・・3,500株(取得額200万円、現在の年間税引き前配当63,000円) おそらく大学生の平均資産を上回っているはずだw これらの資産は、娘が自分で手に入れた資産である。 現金の約40万円は、中学や高校...

子供ファンド運用報告20160729

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子供ファンドの運用を担当しているYです。 子供ファンドの評価損益が増加したので報告いたします。 今日1日で10万円を超える評価損益が増加いたしました。 評価損益の増加率は、自身の増加率を上回っており、ちと複雑でありますw
2016年7月28日木曜日

集中投資をする理由

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子供ファンドも含め、現在、5銘柄を保有している。 3銘柄は元本を引き上げているタダ株なので、残り2銘柄が勝負銘柄である。 1つは子供ファンドの主力株でもある8306 ㈱三菱UFJフィナンシャル・グループ。 自身は10,000株、娘名義で3,500株を保有しているw なぜ...
2016年7月27日水曜日

魔法のバトンの話(その7 株の勝率)

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個別株への投資には2つの利益がある。 投資信託やFXのように安く買い高く売ることによって得られる譲渡益(キャピタルゲイン)。 国債や預貯金のように年間に決まった額をもらえる配当(インカムゲイン)。 個別株への投資は2つの利益があるため、どのような相場でも利益が出せるw ...
2016年7月26日火曜日

銘柄を明かさない理由R110 異能の集団(後編)

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第110話 異能の集団(後編) 巨躯の男がいう、「紹介が遅れたが、ワシの後継者だ」 「ご指導よろしくお願いしますね」、中学生の男子生徒が参考書を読みながらいう。 「先生の後継者ですか、きっと優秀なんでしょうね」、男性会社員がいう。 「後継者なら、さぞかし投資がお強いのか...

魔法のバトンの話(その6 配当)

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自身が運用する子供ファンドで、運用額を100万円→200万円と倍に殖やした。 ところが配当(税引き前)は、23,400円→63,000円へ前年比169%増となった。 配当が前年比169%増となったのは、同額の100万円で多くの株を買えたからである。 取得株価が760円のとき...
2016年7月25日月曜日

時間ではなく仕組みで稼ぐ

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先日、立ち寄った本屋で、ある本の表紙に妙に納得できる言葉があった。 「普通の人は時間で稼ぐ、小金持ちは運で稼ぐ、大金持ちは仕組みで稼ぐ」 自身は大金持ちではないが、その通りだと思った。 ちなみにその通りだと思っていたので、その本は買わなかったw 我が家の資産が増える仕組...

魔法のバトンの話(その5 2つの利益)

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自身が運用する子供ファンドで、運用額を100万円→200万円と倍に殖やした。 ところが配当(税引き前)は、23,400円→63,000円へ前年比169%増となった。 国債や貯蓄など他の金融商品では、あり得ないことである。 不思議な話である、自身も最初は理由がわからなかったw...
2016年7月24日日曜日

相場師が買わない銘柄(任天堂)

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7974は、いつ株価が急落してもおかしくない状態にある。 なぜなら、人気のゲームがいつ規制されても、おかしくない状況だからである。 先行配信された諸外国では、すでに事故が起こっている。 国内での配信に先立ち、政府は異例ともいえる注意喚起を出しているw 政府の注意喚起は、...

魔法のバトンの話(その4 複利のコントロール)

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年利5%で運用、利息を再投資した場合、15年目に元本の倍以上になる。 年利8%で運用、利息を再投資した場合、10年目に元本の倍以上になる。 元本が100万円で年利5%なら、1年目に殖える額は5万円である。 元本が100万円で年利8%なら、1年目に殖える額は8万円で、差額は3...

銘柄を明かさない理由R109 異能の集団(中編)

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第109話 異能の集団(中編) やがて開始時間になり、「研究会」が始まった。 部屋の照明が落とされ、スクリーンにパワーポイントが投射される。 前方に座っている巨躯の男が、直近の相場についてスライドを元に解説した。 「では、右から順に、戦果を報告せよ」、巨躯の男は命じた。...
2016年7月23日土曜日

魔法のバトンの話(その3 複利効果)

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「複利効果」とは、運用で得た収益を再投資することで、利息が利息を生むことをいう。 例えば、年利5%で運用、利息を再投資した場合、15年目に元本の倍以上になる。 年利8%で運用、利息を再投資した場合、10年目に元本の倍以上になる。 ここで重要なのは、利息が利息を生むのであって...

魔法のバトンの話(その2 殖やす能力)

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資産形成には3つの能力を使うことができる。 「稼ぐ能力」・・・仕事をして給与等を得る能力 「貯める能力」・・・収入から支出を引いた額をプラスにする能力 「殖やす能力」・・・資産運用により殖やす能力w このうち「稼ぐ能力」と「貯める能力」で得られる額には上限がある。 株...

銘柄を明かさない理由R108 異能の集団(前編)

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第108話 異能の集団(前編) 天使の笑顔をもつ男は昼夜、巨躯の男と行動を共にするようになった。 巨躯の男はある証券会社の会長だが、証券会社へ行くことはほとんどない。 たまに会長の肩書きで、業界団体の会合に出席することはある。 だが日中の大半は、株主となっている企業への...
2016年7月22日金曜日

魔法のバトンの話(その1 最初に)

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株式投資を始めた2005年、自身の貯蓄はほぼ0円だった。 2005年は、結婚してから10年をとっくに超えていた。 住宅ローンも残っており、子供が小学生であったにも関わらず、貯蓄0円である。 いかに当時の我が家が経済的に逼迫した状態にあったか、わかっていただけるだろうw ...
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