魔法のバトン(Yの株日記)

株式投資で得た利益を元手に資産運用中の個人投資家。資産運用の状況や日々の生活を忘れないように記録している極めて私的なブログです。右下のカテゴリにオリジナル小説「銘柄を明かさない理由R」、「まとめ屋(暴走している株ブログに思うこと)」のリンクがあります。最新作「神崎教授とAIの事件ファイル」を連載中です。

2016年1月31日日曜日

元本引上げの手法

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一昨年、自身が行った元本引上げの売りについて、書いてみる。 1日の約定金額が1000万円を超える売りで、過去最高の売りである。 当時、自身が保有していたのは、5銘柄である。 元本引上げ時、5銘柄全てが含み益だったw もちろん、各銘柄の含み益には差があり、評価損益率は20...
2016年1月30日土曜日

24時間後に帰ってきた娘

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自身は大学生の娘と二人暮らしである。 一昨日、娘が「明日はバイトが終わってから、カラオケでオールしてくる」といっていた。 大学の試験も終わったことだし、たまには息抜きも必要だろうなと思った。 昨日、娘は帰ってこなかった、久々に1人で過ごす夜は新鮮だったw 今日の昼過ぎに...

下落相場を加速させる政策

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あまり時事ネタは扱いたくないが、注意喚起の意味で書いてみる。 日銀が金融緩和として、初のマイナス金利に踏み切った。 銀行が国に金を預けると手数料を取りますよ、ということらしい。 この政策のどこが金融緩和なのかw 日銀は、銀行が企業などへの融資を増やす可能性があるとみてい...
2016年1月29日金曜日

市場は恐怖と欲望によって動かされる(後編)

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なぜ、下落相場は「加速する」で、上昇相場は「緩やかに」なのか。 答えは簡単である。 下落相場では、大幅に下落した際の記憶が残る。 例えば、株価が100円下がれば、いつ100円下がってもおかしくないという気になるw 売り手は、100円下がるまで売っても大丈夫だと思う。 ...
2016年1月26日火曜日

市場は恐怖と欲望によって動かされる(前編)

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タイトルはウォール街の相場格言である。 原文は、The market is driven by fear and greed. 下落相場では、資産が減ることに人々は恐怖を覚える。 反対に上昇相場では、人々は少しでも多く儲けたいという欲望にかられるw 自身は株式投資を始め...
2016年1月25日月曜日

下落相場でしておくこと

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株の取引口座に久々にログインした。 当たり前だが、下落相場で保有株の評価額が大幅に少なくなっていた。 5銘柄を保有しているが、1銘柄は買値より下がっており、二桁マイナスの損益率である。 久々に東日本大震災の頃のポートフォリオを、思い出したw 当時の自身のポートフォリオに...
2016年1月24日日曜日

私がまだ株を買わない理由

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明らかに割安水準であっても、株価が下がり続けることがある。 なぜなら、機関投資家の多くが、テクニカル分析に基づいて売買しているからである。 彼ら機関投資家にとって、割安株なのか否かは関係ない。 チャートを見て、騰がるか下がるかだけを予測して、売買しているのであるw ...
2016年1月23日土曜日

消息不明になる個人投資家の共通点

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年初から下落相場である。 過去の相場もそうだが、下落相場で消息不明になる個人投資家は多い。 ブログの更新が止まり、いつしかブログ自体がなくなる個人投資家である。 自身が見てきたそれらの個人投資家の共通点を書いてみる。 1.信用取引をする個人投資家。 信用取引とは借金し...
2016年1月21日木曜日

真の株式投資とは

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先日、ある議員がGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)についてコメントしていた。 「ギャンブルである株の比率を高めるなんて、とんでもない」という内容である。 議員のコメントを聞いて思った。 きっと、この人は昔、株で損をしたことがあるのだろうなとw 相場は常に動いてい...
2016年1月20日水曜日

下落相場は始まったばかり

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年初から下がり続けている日経平均株価。 下落相場は、まだ始まったばかりである。 リーマンショックを経験した人はお分かりだろうが、下落相場には特徴がある。 大幅な下落と小規模な反発を繰り返しながら、下がり続けるのであるw リーマンショックのとき、多くの個人投資家が小規模な...
2016年1月18日月曜日

頭髪を豊かに保つ方法

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このネタは以前から書きたいと思っていたが、なかなか書けなかった。 たまたま、他の方のブログで似通った内容の投稿を読んだので書いてみる。 自身は同年代の男性と比べると、頭髪の量が多い。 正月に帰省した際も、ヅラじゃないかと疑われ、子どもに髪を引っ張られたほどであるw 自身...
2016年1月17日日曜日

相場師VS里芋

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相場師である男の元に、実家から里芋が送られてきた。 里芋を食べたことはあるが、調理したことはない。 だが今はネット社会だ、調理法などいくらでも検索できる。 レシピを見て、男は筑前煮を作ることに決めた。 里芋以外の食材を買い揃えた男は、調理に取り掛かった。 里芋といえど...

私が見ている相場の光景

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自身は元本を引き上げてから、相場が見えるようになった。 今、自身が見ている相場の光景について書いてみる。 今回の下落相場の原因は、米国の利上げだ。 中国の株安や、中東情勢、北朝鮮の動きなどが原因ではないw 利上げにより、米国の投資家は株からドルへと資産をシフトしている。...
2016年1月16日土曜日

我が家のカレー曜日

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我が家のカレー曜日は、基本的に土曜日である。 娘が小学生の頃から、自身が作っている。 娘がきのこが好きなので、毎回、マッシュルームやしめじを入れている。 カレーは市販のルーを使うため、比較的、短時間でできるw 最初の頃は焦がしたりして失敗もしたが、今は失敗することはなく...

下落相場で勝つ方法

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現物での個別株投資は最強である。 なぜなら、下落相場でも勝てるからである。 積立投資の場合、下落相場でも投資し続けなくてはならない。 ところが現物の個別株投資では、相場が底打ちしてから買うことができるw 下落相場では投資を控えることで、長期的なリターンを高めることができ...
2016年1月15日金曜日

株式投資を始めて間もない君へ

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恐らくだが、君が買った株の評価損益額は少なくなっているだろう。 場合によっては、購入時の価格より少なくなっているかもしれない。 だが、君は落ち込む必要などない。 なぜなら、君は損失を確定していないからだ。 株価が下がったからといって、保有株の数が減ったり、配当が少なくな...
2016年1月14日木曜日

下落相場の過ごし方

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大発会から、値動きの激しい相場が続いている。 値動きが激しいときに売り買いしても、何らメリットはない。 相場格言にもあるように、「明日も相場はある」のである。 激しい値動きに踊らされてはならないw 値動きが激しいのは、毎日、売り買いしないといけない連中がいるからである。...
2016年1月13日水曜日

男と女に友情は成立するか

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結論からいうと、件名の質問の答えはイエスである。 なぜなら自身には、何人かの異性の友達がいるからである。 彼女たちとの付き合いは長い。 知り合ってから何年になるか、すぐには思い出せないくらい長いw 自身は結婚してから、ある場所で彼女たちと友達になった。 彼女たちとは同...
2016年1月12日火曜日

株式投資先企業の社員へ

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資本主義では、資本家階級と労働者階級に分かれる。 簡単にいうと、資本家は労働力を提供しないが、生産する設備(資金)を提供する。 かたや、労働者は労働力を提供し設備を使って生産する。 すなわち、2種の階級しか存在しないことになるw 労働者の家に生まれた者は、一生、労働者の...
2016年1月11日月曜日

今、そこにある「下流」の危機

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「下流」の危機に気づいて行動している人は、まだいい。 だが、「下流」の危機にすら、気づいていない人は問題である。 自身の知り合いに、中小企業の2代目社長がいる。 社長は結婚しており、小学生の子どもが2人いるらしい。 社長の年齢は30代後半だが、年収は300万円と少ない。...
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