2016年11月27日日曜日

【コラム】評価損益をプラスにした投資手法

昨年から娘の資産を株式で運用している。
ファンド名は、子供ファンドである。
さて、この子供ファンドは自身の投資手法の集大成でもある。
子供ファンドの評価損益がプラスに転じたので、投資手法について書いてみるw

1.投資先は分散させずに集中せよ。
同じ銘柄を株価が騰がるまで買い続ければ、必ず評価損益はプラスになる。
資金の多少に関係なく、1銘柄への集中投資が最も効果的なのである。

2.社歴が長く倒産しない企業に投資せよ。
集中投資は投資する期間が長期にわたるため、倒産しない企業を選択しなくてはならない。
よって子供ファンドの投資先は、8306 ㈱三菱UFJフィナンシャル・グループである。

3.買い増し時には割安水準を確認せよ。
買い増し(ナンピン)する際は、割安であればあるほど効果的である。
具体的には株の定価(BPS)に対しての割合、PBR(1株純資産倍率)を確認するのである。

下図は8306の2年間株価チャートである。
2015年9月18日、子供ファンドは8306を1,200株購入。
2015年12月21日、子供ファンドは8306を100株追加購入。
この時点で、8306の平均取得単価は1株あたり760円だったw

2016年7月8日、8306は年初来安値となる428.7円をつける。
割安指標であるPBR0.38倍、配当利回り4.2%と、驚くべき割安水準となった。
2016年7月12日、子供ファンドは8306を2,200株追加購入。
8306の平均取得単価を760円から572円へと、一気に引き下げることに成功したのであるw