2015年7月4日土曜日

格差社会と資産運用5

国内では、生活苦による事件が後を絶たない。
かたや日本を訪れる外国人観光客は、増加の一途をたどっている。
この差は、どこにあるのか原因を調べることにした。
経済学の視点ではなく、相場師の視点で調べたのはいうまでもないw

先ずは、日本、米国、中国の株価指数の10年チャートで比較分析してみる。
日本(TOPIX)
リーマンショック以降、停滞していたが、2013年から上昇過程にある。

米国(NYダウ)
リーマンショック以降、安定感のある右肩上がりの上昇過程にある。

中国(上海総合指数)
リーマンショック以降、長い間、停滞していたが、今年になってから急激に上昇している。

各国とも上昇過程にあり、株価指数の10年チャートからは原因は見当たらない。
中国のチャートは、日本や米国と大きく異なっている。
市場規模が小さいこと、個人投資家の割合が約80%と多いことが原因である。
そのため国内の新興株と同じで、急騰、急落しやすくなっているw

次に個人レベルでの比較分析を行ってみる。
長くなったので、続きは「格差社会と資産運用6」でw