2015年3月15日日曜日

これから株を始める君へ25

日経平均が最高値を更新している。
君の保有株も順調に評価損益がプラスになっている。
相場が過熱しているので今、利益確定しないと儲けが少なくなると、君は考える。
翌営業日、君は保有株を売却しようとする。

日経平均だけを参考にして、売り買いしてはいけない。
長期的なチャートで出来高を確認すれば、相場が本当に過熱しているのかはわかるw
下記は日経平均株価の10年チャートである。
2013年5月に日経平均が出来高を伴い、直近の高値をつけている。

このような状態が、本当の過熱状態の相場である。
その後の日経平均の推移を見れば、当時も売らないことが最良の選択であることがわかるw
何故なら、相場の過熱状態は相場の天井とイコールではないからである。
東証1部銘柄の大半がPBR1倍以上になったときこそ、相場の天井であるw