2015年3月9日月曜日

投資家と相場師2

投資家と相場師、自身では以下のように定義している。
「投資家」・・・配当金などを得るために、企業や団体に投資する者。
「相場師」・・・売却益を得るために、株式相場で取引を行う者。
2014年の夏に、投資家でなく相場師になることにしたw

相場師になって投資スタイルが変わったかというと、何ら変わってはいない。
自身で最も変わったと感じているのが、相場に対するマインドである。
相場師になるまでは、割安株を見つけたら買って、後は値上りを待つのみ。
今は、この株をいくらで買えば、これだけのリターンを得られると計算してから買うw

相場師になってから、買いにしても売りにしても、いい意味で迷いがなくなった。
迷いがなくなった分、冷静に相場を見据えることができるようになったw
誰でも相場師になることはできる。
ほんの少し、相場に対するマインドを変えるだけで、思考は現実になるw