2015年1月1日木曜日

この国を憂う

毎年、正月の三が日は、相場のことを忘れて過ごしてきた。
今朝の朝刊の見出しを読んで、正月気分が吹っ飛んだw
紙面には「武器輸入国に資金援助」との見出しがあった。
しかも驚くべきことに、テレビのニュース番組でもほとんど報道されないw

冷静に考えてみて欲しい。
当たり前だが、武器を必要としている国が資金を必要とする。
その国に資金援助することは、その国の戦争に加担することに他ならない。
相場師にとって、他国の戦争は「買い」である。

しかし自国が当事者もしくは加担する戦争は、自身にとっては「売り」である。
明日から本当に日本株が自身にとって、「売り」なのか見極めることとするw