2015年1月1日木曜日

2015年の初夢

新年あけましておめでとうございます。
昨年は当プログをお読みいただき、ありがとうございました。
中長期の国内株式投資を始めて、10年目を迎えました。
本年も当プログに興味のある方に、お読みいただければ嬉しく思いますw


2015年の初夢について、書いてみる。
信じてもらえないかもしれないが、本当の話である。
朝遅くに起きてきて、テレビを見ながら、雑煮と市販のおせち料理を娘と食べていた。
ふと、初夢の内容を思い出した。

暗い部屋の中に、数人の男がいた。
暗いので顔の表情はわからず、口元しか見えなかった。
何故か、自身が保有中の3銘柄について話していることはわかった。
男達が「三空だ」「とっくに三空ができている」と語りかけてきたところまで覚えている。

「三空(さんくう)」
江戸時代の相場師 本間宋久によって編み出されたテクニカル分析の一つ。
一般的には、日足のローソク足の間隔が空くことが三回続くことを三空という。
上昇局面で現れると売りのサイン、下落局面で現れると買いのサインとされる。

男達が話していた3銘柄の過去1ヶ月間のチャートを確認してみた。
上下の値動きはあるが、売りサイン、買いサインいずれの三空も見当たらない。
ふと自身が中長期運用であることを思い出した。
試しに中長期のチャートで確認したところ、はっきりと買いサインの三空が現れた。

現在、自身が保有しているのは5銘柄である。
中長期のチャートで三空が現れていたのは、男達が話していた3銘柄のみだった。
確かに3銘柄は買いサインが現れてから、順調に含み益が増加していた。
夢は深層心理が見せるらしいが、相場師らしい初夢を見たものであるw

ただ自身はテクニカル信奉者ではなく、三空の詳しい意味も知らなかった。
夢の内容を思い出してから、ネットで調べたくらいであるw
偉大なる相場師達が、自身が気づいていないことを夢で教えてくれたのかもしれない。
もしそうであれば、こんなに有難いことはなく、最高の初夢だったのかもしれないw

今年は都内で娘と正月を迎えている。
久々に雑煮を作ったが、自身でいうのもなんだが美味であったw